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ドイツ歌手、国歌間違え一面報道。

金髪できれいな女性だなーと見てしまった。
男性は金髪を見ると少し特別な視線を注ぐ。
まぁ、それはどうでもいい。

さっきヒデのドイツ記者の記事を取り上げて書いたが、
ニュースを読んでいて、同じドイツのびっくりニュースがあったので、
読んでいた。
ロイターが発信した記事だ。

そんなに難しい歌なんだろうか。
あいにくうちには、世界のマーチングバンドのディスクしかない。
国歌集なんてCDがあったら確認したいが、
あいにくドイツ語が判らないので、現場にいても、
間違えに気づくことはないだろう。
周囲のクスクス笑いに、
「え?なに?見逃した?何がおかしいの?どれ?教えて」
そんな調子になるだろう。

国歌を間違えただけで、
イブニングニュースに出るんだろうか。
新聞では一面に載ったそうな。
お国柄ですね。
愛国心は、それぞれあるが、
日本人が日本を愛する気持ちよりも
ドイツ人がドイツを愛する気持ちの入れようが違う。
重たいものだろう。
ドイツに限らず愛国心を持つ人は世界中にいる。
私は日本が大好きだ。でも嫌いなところもある。
彼女を批判したドイツ国民よりかは
愛国心は軽いんじゃないかと思ってしまうところがある。

わが国の国歌は、歌詞の長さは覚えやすいが
音のとり方がとても難しい。
短い曲であるが、その音をとる間に
学生の時は、ねむたーーーーくなってしまっていた。
特徴があって、存在感のある曲だと思う。
ポップスやロックが好きだった青年時代は好きになれなかったが、
大人になった今は、味わいを感じる。
だからといって鼻歌で歌ったことはない。

ドイツ歌手が、国歌を歌うと間違えるのは
一人ではないのだから、難しいんだろう。
生放送みたいに吹替えにすればいいのに。
国歌だけは、そうはいかないんだろうか。
現代風にラップにしてしまうとか。だめ?

これだけ記事になるというならば、
大勢が笑っていることだし、
いいじゃない楽しみにしてしまえば。
なんてドイツで言ったらボコボコになるのかな。

練習を半年前から毎日するとか
徹底して覚える時間を与える。
そんな苦悩の半年をいつか
ドキュメンタリーで見れるかもしれませんね。

ドイツの人がんばれ、
私も日本でがんばる。

バウンス
サラ・コナー TQ / ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★
6/15の日記に書いたドイツ国歌の歌詞を間違えてしまったサラ・コナー。
JAZZオムニを持っていたので聞き直そう。


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国歌と愛国主義の微妙な関係 ドイツの場合 | Excite エキサイト
国歌と愛国主義の微妙な関係 ドイツの場合 [ 2005年06月15日 05時51分 ]
歌手サラ・コナー (REUTERS/Fabrizio Bensch)
[ベルリン 13日 ロイター] ドイツ人にとって、国歌は簡単に歌えるものではないようで……。
 イタリア系ドイツ人テノール歌手ルチアーノ・ロンディーニが、バスケットボール選手権の試合開始前にドイツ国歌を歌ったが、歌詞を間違えて観衆を笑いの渦に巻き込んだ。その数日前にはドイツ人ポップシンガーがサッカーの試合前に国歌の歌詞を間違えたばかりだった。
 「目の前が真っ暗になりました」ロンディーニはロイターに語る。「すごく恥ずかしかったです。人前で国歌を歌うのは初めてだったんですよ」
 ロンディーニの大失敗は月曜日ドイツの大衆紙の一面を飾り、この微妙な問題に関する国を挙げての議論にふたたび火をつけた。ドイツの愛国心、あるいはその深刻な欠如の問題だ。
 「手を繋ぎ心を通わせ」といった歌詞の代わりに、彼はこう歌った「不幸と隠れ家で」
 ドイツにおける愛国心の欠如をめぐる議論が盛りあがりをみせたのは、6月はじめにドイツの人気歌手サラ・コナーが、ミュンヘンの新しいスタジアムのオープンを記念するイベントで1千万人近いテレビ視聴者が見守るなか国歌の歌詞を間違えたのがきっかけだった。
 「幸運の輝きの中で栄え」という代わりに、25歳のブロンド歌手は新しい歌詞をでっちあげた。「幸福の光のなかで」
 彼女は間違いを謝罪したが、歌詞を知らない、あるいは知りたいと思わない若い世代のあいだでコナーの人気は上昇する結果となった。コナーは6万6千人のサッカーファンと全国のテレビ視聴者の前で歌うのに緊張していたと語った。
 シュピーゲル・オンラインの調査によれば、国歌「ダス・ドイチュランド」の歌詞を覚えていないドイツ人はふたりの歌手だけではない。国歌の歌詞を暗記しているドイツ人はめったにおらず、きちんと歌われることもないという。
 環境相のユルゲン・トリッテンは、これまでに国歌を一度も歌ったことはないし、この先も歌う予定はないと誇らしげだ。多くのドイツ人はナチ時代に行われた愛国心の悪用を思って、ナショナリズムの象徴となるものを冷ややかな目で見ている。
 1922年、社会民主党によって制定された国歌「ダス・ドイチュランド」は、のちにアドルフ・ヒトラーによって汚名を着せられることになった。
 ヒトラーの攻撃的なナチスドイツ拡張計画は、歌詞の最初の部分「 Deutschland, Deutschland ueber alles, ueber alles in der Welt (ドイツ、すべてを凌駕するドイツ 全世界に冠たる国であれ)」になんとも不吉な響きを与えている。
 現在、ドイツでは国歌の一番を歌うことは禁止されている。しかし、ドイツの詩人ハインリッヒ・ホフマン・フォン・ファラースレーベンによるドイツ統一を讃えた三番が、現在の公式な歌詞になっている。
 ホフマン・フォン・ファラースレーベンは民主主義者で、1841年にこの歌詞を書いた。当時のドイツは39の州がゆるく繋がる同盟国で、彼は統一ドイツの実現を夢見ていた。
 ドイツ人は国歌に関しては消極的だ。西ドイツのサッカー選手パウル・ブライトナーは1974年に、試合開始前の国歌は集中の邪魔だと発言し、3試合の出場禁止になった。
 正しい歌詞で歌われた場合ですら、国歌斉唱は笑いを引き起こすはめになる。
 1989年、ベルリンの壁崩壊のすぐあとにウィリー・ブラント元首相とヘルムート・コール首相、外務大臣ハンス・ディートリッヒ・ゲンシャーらが国歌を歌ったが、あまりにも音痴だったので、ベルリンではその後何年にもわたってお笑いネタとしての人気を集めることになった。
[日本語訳:野中モモ]




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by iso_noon_sen | 2005-06-15 11:06 | 報泉
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