excitemusic

わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
by iso_noon_sen
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
リンク
タグ
最新のトラックバック
若い人は結核の感染歴がな..
from (まめ)たぬきの雑記
堤 俊輔
from オアシス
( シエスパ )について..
from クチコミコミュニケーション
日本相撲協会にみる経営不..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
ママでも金、世界柔道最終..
from 新丸子の不動産屋です
ブログパーツ
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


逃げろ、逃げろ、お嬢さん。

ピンクレディーがはやった時代に育った。

正月、従兄にピンクレディー最新ベストを聴かされて
帰りにお年玉で買った思い出がある。
今やあのベストは手元になく、惜しい悲しいと思うのであった。

白のロングニット、ココア色のロングニットを
二人が着ていて、ポーズを決めたベスト盤。

音楽好きでおかしいよと言われた時代に
あのLPを探したが見当たらなかった。
あのレコードを売って、子供が手にしたのは
イルカだった。
中学生になって、イルカのFollow Meに打たれ
過去の歌を聴きあさる少女になっていた。

ABBAと迷ったのも明かしておこうw
ABBAも迷わず手にしておけば良かったと今も感じる。
ダブルジャケットでライブ盤やオリジナルなんて
再発されるのだろうかと感じる逸品だったことは
今も記憶に覚えている。
500円くらいで手に出来たのだから泣けてくる。

ピンクレディーのEP
サウスポーのc/wだったか「アクセサリー」
あの歌が凄く衝撃だった。
今、EPがないので感覚しか残ってないのだが
サウスポーよりずっと好きな歌だった。

キャッチーな歌を歌う二人だったが、
アルバムでは、大人びた歌を歌っていた。
同世代のファンが楽しめる選曲。
ケイのソロは衝撃だった。
大人過ぎてついていけなかったw

そのベストの中で今でも覚えているのは、
ケイのソロと「逃げろ!お嬢さん」だ。
覚えやすくてかわいい歌だった。
かなうならば、またあのLPを手にして
子供時代の興奮を思い出したい。

BOXに収録されているのだろうか。
波乗りパイレーツも聴きたいな。

従兄のお陰でLPを買うことの楽しみを覚えた。
知らない曲で好きなシンガーの違う顔を
見れることを覚えた貴重な出来事だった。

知り尽くしたい。
知っておきたい。
聴いておきたい。

私の「たい。」は今も健在だ。

その後、ロックに狂っていった。
母親の血筋が騒ぎ出したのだ。

人気blogランキングへ関連記事を探しにいこう。

Excite エキサイト : 芸能ニュース
ついに復刻!!ピンク・レディー幻のデビュー曲「恋のレッスン」 [ 02月11日 08時05分 ] サンケイスポーツ
 昨年、再結成公演を終えたピンク・レディーが、3月24日に幻のデビュー曲「恋のレッスン」を収録したデビュー30周年記念BOXを発売することになった。アマチュア時代に、「クッキー」のデュオ名で東海地方のレコード店を中心に限定発売されたもの。ファンの要望にこたえて、32年ぶりに復刻される。
 ファンの間で語り草となっていた幻のデビュー曲が、32年の時を経て復刻される。ダンサブルなピンク-の楽曲とは全くテイストの異なる軽快なリズムに乗せたポップスで、2人の初々しい歌声が印象的だ。
 同曲は、高校の同級生だったミー(現・未唯)とケイ(同・増田恵子)が、特待生としてレッスンを受けていた静岡・浜松市のヤマハ・ボーカル・スクールの課題曲。昭和49年にクッキーのデュオ名で、ヤマハ・ポピュラーミュージック・コンテスト(ポプコン)東海大会に出場した際に歌い、当時、東海地方のレコード店で発売された。
 その2年後の51年に日本テレビ系オーディション番組「スター誕生」に合格。同年8月にピンク-として「ペッパー警部」でメジャーデビューし、年間300億円を稼ぎ出すスーパースターへと成長した。
 ファンの間では「恋の-」の存在は有名だったが、入手は不可能に等しく、再発の要望が発売元のビクターエンタテインメントに数多く寄せられていたという。そこで同社はヤマハに問い合わせ、マスター音源を探し出し、デビュー30周年企画ボックスの目玉にすることを決めた。
 同ボックス「PINK LADY PLATINUM BOX」(CD4枚&DVD2枚、1万8900円)には、シングルA面全22曲をはじめ、企画商品として発売された「異邦人」「ピンポンパン体操」などのカバー曲やCMソングメドレーなどを収録。DVDも52-55年に出演したNHK「レッツゴーヤング」が初映像商品化されるなど、ファン待望の“1箱”が誕生した。

[PR]
by iso_noon_sen | 2006-02-16 10:17 | 音泉
<< 世の中を1歩引いて判断する心を... まだ早いんじゃないか?‥‥。 >>