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不幸なエミリー・ローズ。

ブロガー試写会を開催しました!

ブロガー試写会に参加した。
聖路加タワーは初めてで
出かけからドキドキした‥雨だし‥ムード満点w

実話をもとに制作された映画
前の日記に、イメージなどを書いてみた。
興味があったら、まず先に前の日記を読んでみてくれたまへ。


----- この映画はホラーではない、実話である。-----

雨のなか、次々と選ばれし80名程が集まる。

座りの深いシートで開始を待つ。

会場は上映中、退席すると
自動的にロックかかって上演中は入れなくなります‥





最初から飛ばしていくのかと思えば
サスペンス張りのオープニング。
実話を元にしてるだけに、リアリティを出すために
いろいろ考えられたのではと思う。

現実の事件とは、儚くて風のようなもの。
え?本当に殺人事件が?という
腑抜けた状況だったりするものだ。

だからこそ、あまりの衝撃な姿に
神父が悪魔祓いを失敗して
エミリーを死に追いやったとか
殺人を犯したのでは?
本当は何が原因で彼女はあんな風になったのか、と
様々な憶測が生まれてしまったのでは?

なんて感じた。

 "大学へ行きたい。"
 "もっと勉強をしたい。"


エミリーは奨学金をもらえることになった。

家族で喜んだ門出だったが、
大学へ行くようになって変わってしまった。
楽しいはずのキャンパスライフが、
ある日を境に恐ろしくやっかいなことになってしまった。

エミリーの状況把握しながら
ストーリー展開してくが
途中、エミリーのびっくりするような様に

‥心臓に悪いかも‥
‥途中の爆音にクラリ‥


心臓ぱくぱくになっていた(~_~;
心理的に迫る怖い映画を見るようになって
爆音や聞き覚えのない声には
ちょっと血流が激しくなってしまった。
自分の弱り加減を計れた映画?w

裁判がメインである。

実証を兼ねたショッキングなエミリーの
悲しみを感じながら、恐怖を感じながら、
自分が神父が有罪であるか、これは悪魔の仕業かを
最後に判断しようと思う映画。

悪魔裁判のサイトを紹介しているが、
映画を見る前に読んでたよりも
映画を見てから、より感じられるものがあった。



 エミリーを演じた
 ジェニファー・カーペンターの
 演技力は凄かった‥


物凄いエミリーの様と
試写室の乾燥で目がしょぼしょぼ
怖いシーンに椅子から飛上がることは
なかったのだけれども、
すっかり埃や乾燥に負けて
驚きながら薄目で最後まで鑑賞。
(どこにいても乾燥に弱いのです。あしからず)

たっぷりな2時間


ドン!ギャエヤーァアアーーーッ!
って顔が焼き付いちゃって(>_<)
後ろから「今日は眠れないかもぉ」の声。

すんごくお腹空いてて眠い‥
そんなバカなとお思いの方もいるでしょうけれども、
恐怖を感じる時もそうなるのである。

日本じゃ悪魔裁判なんてあり得ないから
興味がある人は見て感じてください。

ホラー映画の展開を期待する人は
ちょっと合わないかもしれない。
でも怖いことにはかわりがない。

----- この映画はホラーではない、実話である。-----

その通りだった。

怖がりたい、騒ぎたいの気分では合わない
悪魔が実在するのか、乗移られたとしたら、
悪魔裁判ってどんなか、神父はどうなってくのか
医学的見地など見方も様々である。

陪審員になったつもりで
友達と、またはExcite Blogにある
エミリー・ローズ」で繋がって
ディスカッションして楽しめる映画。(怖いのだがw)


いろんな種の映画を一緒に見に行く友達と見た。
ホラーやオカルトについても、あーだこーだと
話して楽しんでしまう友達だ。

ホラーならここで、こうでるよね‥
最後はここで、もう1つ来るよね‥


エンディング曲も、「ローズマリーの赤ちゃん」など
曲だけでも一人歩きしてしまう印象に残るメロディ。
余韻は私を戦慄させた‥。

エミリー・ローズ
ポール・ハリス・ボードマン
スコット・デリクソン
佐野 晶 / 竹書房
スコア選択: ★★★★


先週の北米映画興収、ソニーのホラー「The Exorcism of Emily Rose」が1位

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by iso_noon_sen | 2006-03-03 04:17 | 音泉
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