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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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記念すべき美しいゴール

美しいゴールを見た。
俊輔の記念すべきゴール。
今までの苦しく悔しい時期の俊輔
走馬灯のようにめぐってうれし泣き少し入るw
自分のことのように想えるなんて。
耐えて、努力した日々の積み重ねが
彼をヒーローにした。

これからも、どんどん狙って前進してほしい。
試合は勝てなかったけれど
感動的なプレイを見れた感動は残る。
ファンの歓喜もモニター越しで感じて
再び一緒に喜び合いたい。

こういう瞬間が欲しくてスタジアムに向かう。
同じようにモニターの前で応援しているんだ。

中田を言えば、日本人が反応すると想う外国人。
挨拶みたいに使われてきた名詞。
中田が引退しても使われていく言葉だろう。
でも、中村を覚えたてなファンは使うだろうなーw
中田よりは、中村姓の日本人は多いはずなので
意外と言ってみたら、本物の中村さんに当たるかも?
それを外国人の皆さんは理解できずに
親戚か兄弟だと想うんだろうな(~_~)



(c)isonoonsen


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Excite : スポーツニュース
俊輔 欧州CL日本人初ゴール [ 09月15日 06時12分 ]
> 俊輔欧州CL日本人初ゴールを決めた。欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、マンチェスター(英国)などで1次リーグE—H組の8試合を行い、F組のセルティック(スコットランド)はアウエーで強豪マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦し、2—3で敗れた。欧州CL初出場のセルティックMF俊輔俊輔(28)は右MFで先発し、前半43分、FKを直接決めて日本人選手として同リーグ初得点を挙げた。初めてプレーしたオールド・トラフォードのピッチで「NAKAMURA」の名前を歴史に刻んだ。
 俊輔劇場へようこそ。7万4,000観衆をのみこんだ「シアター・オブ・ドリームス」(夢の劇場)、オールド・トラフォードの時は一瞬止まった。オランダの名GKファンデルサルが一歩も動けない完ぺきな一発。中村は歓喜の輪から抜け出すとサポーター席を探した。「盛り上がれ」とばかりに両手を挙げて応援をあおる。劇場のボルテージは最高潮に達した。
 頭の中は冷静だった。1—2で迎えた前半終盤。ゴール正面やや右約22メートル。大好きな位置だが、周囲の状況を再確認した。「集中した。グラウンドもボールも濡れていたから、こすり過ぎるとカーブがかからない。当てにいった感じだった」。短い助走から左足を振り抜き、6枚の壁を越えて鋭くカーブを描くボールで右隅に突き刺した。左に重心を寄せるGKの動きも見逃さなかった。
 こだわりのFK。今年8月、日本遠征の際、プライベートで足の小指だけ別の穴に入れる靴下を愛用するようになったことを明かしていた。微妙な感覚を研ぎ澄ますよう移動中でも小指を上下に動かしていた。軸足である右足の小指はピッチをつかんで上体をブレさせない意味でも重要だ。イメージ通りのキックを100%に近づけるために、蹴る左足だけでなく、軸足にも気を配って新シーズンを迎えた。
 課題も見つかった。前半15分すぎからボールに触れる機会は多くなったが、相手の激しい守備に前を向かせてもらえなかった。同点で折り返した後半早々に味方のミスから決勝点を奪われ、チームとしての反省もある。「これがサッカーだという感じ。新しい発見があった。イタリアとは違ったトップレベルの戦い」。欧州CLで日本人として初ゴールを決めた快挙にも笑顔はなかったが、充実感が広がっていた。

 日本代表のオシム監督は年内は欧州組の招集を見送る方針だが、中村のFK弾を頭に焼き付けたのは間違いない。オシム監督はW杯期間中に「チームには水を運ぶ人が必要」と日本サッカーに定着しているファンタジスタ偏重の傾向にクギを刺した。そして言葉通り代表監督就任後は中村をはじめジーコジャパンの司令塔を招集していない。
 しかし、中東遠征2試合では得点力不足を露呈。攻撃にアクセントをつけられる司令塔不在の影響が浮き彫りとなった。中村の勝負強さは、やはり日本に欠かせない。そう印象付けるに十分なゴールだった。収穫の秋、芸術の秋。希代のFKアーティストが、一流プレーヤーとして実りを迎えようとしている。

 ≪英紙、スコットランド各紙とも高評価≫中村に対する14日付英紙の評価は高く、サン紙を筆頭にほとんどの新聞が10点満点中チーム最高の7点。またスコットランド各紙はチーム2番目の評価だった。さらに英テレビ局スカイスポーツはスーパーゴール「6オブ・ザ・ベスト」に中村のFKをノミネートした。欧州CLの初戦が対象で、ほかにはMFロナウジーニョ、MFロシツキー、FWトッティ、MFバラックらがノミネートされている。ファン投票などで14日にベストゴールが決定する。過去、日本人ではMF稲本フルハム時代に一度ノミネートされた。

 ≪ルーニー動きまだまだ≫逆転勝ちにマンチェスターUのファーガソン監督は「勝ち点3を取れてよかった」と笑顔を見せた。昨季は1次リーグで敗退。この日も前半21分にDFファーディナンドの集中力を欠いたプレーで先制され、3試合の出場停止が明け復帰戦となったFWルーニーも精彩を欠いた。それでもFWサーアが2得点するなど豊富な駒ぞろえで底力を発揮。指揮官は「ルーニーはまだ万全じゃないから。果敢に攻めてきたセルティックは称賛に値するよ」と余裕も見せた。ただMFギグスが足を痛めて前半33分に交代しており、離脱となれば影響が心配される。


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by iso_noon_sen | 2006-09-15 10:29 | 蹴球泉
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