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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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アツいぞ、巻!

これもまた、数日、暖めたままになってしまった(汗)


今日は、今か、と試合を応援してきたの勇姿。
あの流血と、男泣きにやられちゃったよ。

友達に、「婚約したじゃん。」と言われても
関係ないのである。
結婚したくて応援しているわけではないしw
男性ではあるけれど、スポーツ選手として
惚れ込んでいる人間なので
「勘弁しておくれやす」、と思うのだった。

オシムの期待がでかいのか
神に試されていたのか
どんな理由にしても、
彼がこんなに時間がかかっているのは
次にくる大きな試合の為の修行だ
思っているファンも多いだろう。


巻のあのこみ上げてくる涙がこたえだ。


オシムが、引退をしたヒデに甘い甘いラブコールを送った。
帰ってこないと判っていても
ヒデの代表へぶつけた考えを理解し
まだ大いに期待できる選手だとオシムは目で語る。
普段厳しい顔をしているのに、ヒデの時は
まるで孫の話をしている時のおじいのようにちょっと緩むのである。

先日のチャリティーを見ていて、自分も
目で追いまくるヒデの姿。
ミーハーな気持ちではなくて、まだ代表な気がしてる。

たまーーーぁに、スマスマでオシムの真似をしている
ツヨポンを思い出すこともあるんだけどねw



愛されていると、チームの声で
サポーターのスタジアムに響く音で
は、崩れそうだっただろう。
泣きながら、ヒーローインタビュー
答えてくれたらよかったけれど
あの場はらしくて、ドキッとさせられた。

一応はドロくさいのに、空回りが続いた
最初の頃の怖いもの知らずから、判ろうとした男になる
努力をしているように写っていた時期があった。
答えようとする、もがくがいた。
見ていて、そんな風に写るがとてももどかしくて
なんか奥歯をグーッとかみ締めていた時間
もう終わりになったのかもしれない??
も本能で動く自分に戻れたかな。
だけじゃないよね。


6連敗もストップしてよかった。


毎回、応援している選手がいるチームの試合で
ゆがんだ表情を見るのってキツいよね。
阿部がいた時のリズムが陰影‥。
そんな風に思いたくはないし。

羽生のナイスアシストと、あの小さな大砲
見られるのも、千葉の試合なのだ。
もっと代表でも、爆発してほしいのよ。

巻、ひさびさにBLOG書いてくれないかな。

今、「ナンだ」を見ていたが、面白かった。
ゾノ、久々だったからかっ???
ワッキーに、リフティング負けちゃったよぉー。



(c)isonoonsen


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Excite エキサイト : スポーツニュース
15戦ぶり決めた!巻 男泣き2発 [ 06月18日 06時12分 ]
caps:<千葉・甲府>PHOTO/前半38分、2点目のゴールを決めた巻は、髪を逆立てて雄叫びを上げる(左は水本)
 悩めるエースが復活への一歩を踏み出した。J1第15節最終日は17日、2試合が行われ、公式戦6連敗中の千葉はホームで甲府と対戦し、日本代表FW巻誠一郎(26)の2得点などで3―2と競り勝った。千葉の公式戦勝利は、4月21日の大宮戦以来10試合ぶり。4月8日の横浜FC戦以来、クラブ、代表合わせて公式戦15試合ぶりのゴールを決めた巻は、試合後のヒーローインタビューで涙をこぼした。
 苦しかった日々が脳裏をよぎり、言葉に詰まった。試合直後のインタビュー。タオルで口元を覆う巻の目に涙があふれた。おえつで言葉にならない。控室に戻り、落ち着いてから取材に応じた巻は「みんなに支えられてプレーしているのは分かっていた。大きな声援をもらって言葉が出なかった」と心境を明かした。
 クラブで12試合、代表で2試合。937分間続いた無得点を断ち切ったのは、技ありのループシュートだった。前半15分に新居のパスでDFラインの裏に抜け出し、右足ダイレクトでGKの頭上に浮かせた。前半38分には水野の左CKから頭で2得点目。直前に甲府DFに頭を踏まれ、頭には血のにじんだ包帯が巻かれていた。昨年、W杯メンバーにサプライズ選出された当時の泥臭さを思い起こさせる姿だった。
 後半10分のPK失敗でリーグ戦初のハットトリックは逃したが、昨年7月26日の京都戦以来の1試合2得点。ゴールがない間の苦しみを父・昇治さんは「悩みは抱え込んで表に出さないタイプ。でも悔しさは伝わってきた」と察していた。体を投げ出し、奮闘するがむしゃらな姿。「開き直れたのかもしれない」と昇治さんが言う通り、巻は背水の覚悟だった。
 15日に監督を批判したストヤノフが謹慎処分を受けるなど、降格圏の17位と低迷するチームは空中分解の危機にある。今季はチームの中心だった阿部、坂本が移籍し、巻の入団後では初めて外国人FWもいない。その中で、得点がなくても起用され続けてきた。
 クラブ幹部は「監督には巻や羽生をチームの脇役から主役にしたい思いがある」と我慢強い起用の理由を明かす。エースとしての責任。「結果が出なくても監督が使い続けてくれた。これが最後という気持ちで挑んだ」と覚悟を明かした。
 順位は17位で降格圏のまま。ストヤノフの造反問題も「まだチームと一緒には練習させられない」(唐井GM)と解決はしていない。その中で手にした公式戦10試合ぶりの勝利。左こめかみを2針縫ったエースの“血染め”のゴールが、巻とチームの反攻ののろしになる。

 ≪ 石原2発も届かず≫甲府は今季2度目の3連敗となった。チームで唯一、フルタイム出場を続ける石原が自身初の1試合2発。2度のビハインドを追いついたが、後半27分の山崎のシュートがクロスバーに阻まれるなど“3度目”はならなかった。それでもホームで1―6と惨敗した前節・磐田戦から内容は良化。大木監督も石原も「先につながる試合」と前を向いた。

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by iso_noon_sen | 2007-06-22 01:15 | 蹴球泉
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