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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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代表よ! なぜ、活かせないっ…?!

カタール戦を見て想ったこと。

最初から奮起が見られなかった。
暑さにやられているのか…。
あの拡声器はやめてほしい。
個人のフルボリューム。
審判や選手交代のコールなど
聴こえないだろ、ボリューム上げ過ぎ。

チームで戦うのも、個人戦でも
日本は持久力が外国人よりも持たない。
後半、愕然とするくらい集中力に欠く。

あの34度という暑さの中
その暑さを計算していただろうか。

食らいついて見えない。

外国人にびびっていると想いたくないけれど
押され気味に見えて、またボールを奪われると諦める。
ボールが回ってきたら、「じゃあ失礼して蹴らせてもらいます」と
小さな炎にしか見えてこなかったのは私の気持ちだけかな。

もっと期待していた試合。

なぜ、ゴールから離れてまわすんだろう。
交代選手が入っても、なぜ活かさないんだ。
また、外側に回されて行く嫌な癖が見えてきた。

なぜセンターで押さえなかった。

中澤のインタビューを試合前に見ていて
今回はすごく期待していたのだけど
後半、ゴール前までお連れすることに気付いてなかった。
ガムを噛んで集中力をつけているのではないのか?

もしかしたら、
ある時の大学生vsJリーグの試合みたいに
大学生なら勝てたかもしれない?
思いきりがほしいよ。

ボールが飛んで来たら、まず自分で打つ。

ゴールめがけて打つ!
どうせ途中で奪われてしまうなら打つ!

ボールを持ったら、蹴り込む方角を読まれて
頭で考えているから、走らなくなって
ひとりが、囲まれてもがいてしまう。

体で覚えろ、練習して叩き込めって言われて
記憶しただけでは意味がないのだ。

気を抜いたところで、相手にエンジンがかかる。

弾かれ、倒され、蹴られて戦う姿に拳に力。
チームで戦う時って、気持ちがそれている者がいると
ばらつき始めるものだけど、そうでないと信じたい。

セバスチャンのあのキック力は、キコリーナだ。
かなう力ではないあの打ち込み方だ。
怪我をして欠場するかもと言われててあの威力だ。

勝たなくてもいいのか?

代表を逃した選手たちの為にも、自分の為にも
もっとやれたんじゃないか…そんな顔が
試合終了後に見えてきた。
高原のあの発言は、いつかのヒデと同じだ。

あんなに汗だくになって戦っていた彼らに拍手したいが
私も試合後、首が折れたように頭をたれ。

とにかく、後悔しない試合をしてほしい。

私たちは、記憶に残る試合を見たい。
例え負けたとしても、頑張った試合が見たい。
歩けなくなるほどヘトヘトの試合。

かなりバテていた俊輔。
選手をベトナムの気候に合わせる時間は
足りていたんだろうか。

俊輔、江原さんのあの話で
いつか出て来ると想ったのかな。
彼の気持ちで動かないといけない。

何となく想う。

俊輔は、代表チームだと
スコットランドのような活躍は出来ない。
もしかしたら、アシストが悪いのか?
活かし合う関係が出来てない?

ハニーがもっと活かされていたらな。
ノーマークだった時間があったのにな。

どこまで書いても、うなだれっぱなしぃー。

13日に、突然生まれ変わらないだろうけれど
いくらか暑さに慣れたはず。
ナーバスに泣いている場合ではないやぃ。
自分らしく、精一杯戦ってほしい。

耳には、試合中
オシムが、「ヤマ…、ヤマ…」と
山岸が地面を叩いて悔しがった後に
声をあげた…聴こえてくるよ。
オシムおじいちゃんの笑顔が見たいよ。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
アジア杯“黒星”ドロー…オシム采敗、チルドレン自爆 [ 07月10日 17時05分 ] 夕刊フジ
【ハノイ=久保武司】カタール相手に主導権を握りながら、得点は後半16分にFW高原の先制点だけ。残り2分に追いつかれ痛恨のドロー。試合後のオシム監督の説教もあって、選手たちは茫然自失の状態で2戦目となるUAE戦(13日)を迎える非常事態に陥った。
 後半16分にFW高原が先制し、日本得意の先行逃げ切りの形はできた。だが、オシム采配には疑問符も。この試合のポイントは南米の強豪ウルグアイからカタールに帰化し、ただ1人アジアレベルではない動きをしていたFWセバスティアンをどう抑えるかだった。
 後半、疲れが出て、DFの裏を突かれる危険が膨れあがったところで、「スピードで対抗できるDF坪井(浦和)投入」が協会幹部の描いた逃げ切りのシナリオ。だが、老将は、後半35分に守備的MF橋本(G大阪)を入れた。
 残り2分で、そのセバスティアンにFKを決められた。ファウルにつながるスペースを与えてしまった橋本は「それを生み出したのは僕ですから…」と肩を落とした。同点のきっかけを作ったファウルを犯したDF阿部は「自分のミスです。言い訳はできません」と平身低頭。ロスタイムで逆転の決定機を外したMF羽生は「やばいっす」と泣き出しそうだった。
 指揮官は「死ぬ気でやっていないヤツがいる」と傷口に塩を塗りつけるような怒りぶりだったという。選手を怒鳴ってカツを入れ、奮起を期待できるかどうか。「語録」に代表される人格者に、更迭論がくすぶる可能性は否定できない。

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by iso_noon_sen | 2007-07-10 22:34 | 蹴球泉
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