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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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ハノイの熱い熱い、オシム vs ベトナム戦

13日の試合後、オシムの喝!で緊張した表情。

一生がかかっている世界の選手と同じように
日本代表ひとりひとりにも、己の未来がかかってる。
だけど、恵まれている日本、ぬるい、言われてしまう。
これまでの負け試合を終えた彼らには
監督の声さえ、聴こえてなかったのかもしれない。

ベトナム戦、やっと監督を先頭にして
試合が動いていると感じた。

動けてなかった選手が、いい動きをしているのを見ると
また見落としがたい場面も見えてくるんだけど
「動けー!動け!そこー!」と画面に向かってるより
ずっといいよ、面白かったよ。

選手のこの緊張が、いい表情を生んだ試合であった。

冷静に考えて動けば、遊んでいる選手も
気迫のWAVEに乗らずにいられん。

俊輔のきれいなゴールもやっと日本代表で見れたよ。
いつものように汗だくの俊輔を見送って
終わってしまう試合は、つまらないし
いつもアイツばかりが、ゴールを決めてると
文句をいうアフターはヤダよな。

遠藤の正確できれいなゴールも良かった。
彼はきっと幼い頃から上の兄貴たちに鍛えられて
あの正確なパスが出来るようになったのだろう。

でも、あと3点は埋められたと想う。

欲深いと言われれば、それまでだが(^_^)
もっとやれる、もっと期待に答えてくれる。

羽生が入ったことで、開いた場所に
きれいに入って来る読みは最高だよ。
前回は、折角、イキのいい選手を入れてくれたのに
1つも活かすことなく、試合は終わった。
発揮でないないなら、元気のいい選手先頭に
疲れも分散させなくちゃと想っても行動にならない?

試合中、試合後、翌日と、うだうだと
とぐろ巻いていっているのもやだよな。

羽生のイエローカードは切なかったけれど
あの場面での最善の行動をするならば、
ああいう風なってしまうんだよね。

相手の動きや、先に見える味方ゴールに
向かわせない為に、
ディフェンスをしなければと想えばこそだ。
取れば自分が後悔するんだけれど
それをホローしてくれる
他の選手がエリア内に入ってこないことだ。

遠藤もよく代表になってイエローカードを
とってまで、制止してきたが
これまでの選手の中でもボールをカットする為に
仕方なく取った行動で貰ったいわば勲章だ。

目の前に立ちはだかるだけじゃ意味ない
ディフェンスを見ていると、バスケじゃないぞ!
足下と背中に目をおけ!と叫んでしまう。

歴代代表でも、怖がらずに当たっていった選手はいる。

どう見たって反則なのに、うまくやり抜けてる相手選手。
ああいう当り慣れや、引っかけ慣れ、
自作自演で相手にペナルティを与えるよう
しむけるのも作戦の1つであって、咄嗟のこと。
その咄嗟が出ないのが、日本代表だ。
お行儀がよくて紳士なのは大好きなのでw
出来たら、その咄嗟をクールにかわす余裕は欲しい。

前からずっと文句としていってるけれど
他選手が競り合ってる様子を立ち止まって見てるのは
どうしてなんだろうか、今、グラウンドにいるんだぞ。

頭で考えれば、動きが休み
動き回れば、パスを敵にやってしまう(>_<)
その後のホローもなければ、ゴール前で諦めてしまう。

阿部が空回りなのは、悲しい…。

代表に選ばれた時は好調だったのに
レッズに移籍した頃から少し間が悪く感じる。
いつかの巻みたいに見えてきた。
スランプだろうか…。
はやく自分らしい満足いくプレイに戻るよう祈る。

駒野は好調だな、捻挫してたんだよね。
あの、ちょこちょこちょこと動きながら
ドリブルしていく姿がすごく素敵です。

スレスレの最後の1歩まで諦めてほしくない。

前々日に、オシムが「ヤーノォ、ヤーノォ」と
矢野に声をかけていて、報道では
矢野を入れて、巻を下げると書かれていた。

個人的には、矢野よりも、巻に愛着がある。
先日のJの試合で、流血しつつも
今までの自分を取り戻せた彼は男泣きした。
ああいう熱くて人間らしいところが魅力なんだ。

それを活かせないジレンマは回りより
自分自身が一番感じていたと想う。
だけど、そんな時でも期待しているんだよ。
あの巻の2点は、嬉しかった。

だけど、あとせめて2点は取ってほしかった。(ひつこい?w)
取れるだけ取ってほしいと想うのはこういう時だ。
取り立てやじゃないけれどw
無理なところから、取れるだけ取るのは残酷。
だけど、取れちゃうんならばいいじゃん。

日本代表チームで起こり勝ちなのは
点差をつけて勝った後のゆるみ。
相手の雰囲気だけでなく、周辺や
自分たちの雰囲気にも
飲まれないでいてほしいと祈る。

前2試合よりかは、テレビ中継の絵がクリアだった。
いくらか湿度は低かったのだろうか。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
<サッカーアジア杯>日本、ベトナムに快勝 B組1位で8強 [ 07月16日 21時28分 ]
【ハノイ安間徹】サッカーのアジアカップは第10日の16日、1次リーグA、B組の最終戦4試合が行われ、3連覇がかかるB組の日本は当地のミーディン競技場でベトナムと対戦し、4—1で快勝した。日本は勝ち点7で同組1位となり、8強進出が決まった。準々決勝は21日にハノイで行われ、昨年のワールドカップ(W杯)で敗れたオーストラリアと対戦する。
 前半31分、遠藤(ガ大阪)がFKを直接決めて勝ち越し、後半も中村俊(セルティック)や巻(千葉)の2点目のゴールなどで突き放した。
 B組では、ホーチミンでアラブ首長国連邦(UAE)がカタールに2—1で逆転勝ち。日本に敗れたベトナムが同組2位となり、8強入りした。
 A組は、バンコクでイラクがオマーンと0—0で引き分け、勝ち点5として1位で通過。準々決勝でベトナムと対戦する。オーストラリアはタイを4—0で降して勝ち点4でタイと並んだが、直接対決で勝ったオーストラリアが2位となった。

 ○日本4—1ベトナム●

 日本は序盤に失点したが、落ち着いたプレーで逆転勝ち。前半7分、左CKが鈴木に当たるオウンゴールで先制点を許した。しかし同12分、中村俊の左クロスを逆サイドの巻が胸で押し込んで同点。同31分、遠藤がFKを直接決めて逆転した。後半8分には、駒野と遠藤がワンツーで左サイドを崩し、中央の中村俊が右足で決めて3点目。同14分、遠藤の左FKを再び巻が頭で合わせた。ベトナムは守備を固めてカウンターを狙ったが、日本の堅守とスピードに対応できなかった。

 ▽日本・オシム監督 最初に失点したが、早い時間帯で追いつけたことが良かった。ベトナムには前後半で2つの顔があった。後半はへばったが、前半は運動量があり、テクニックも用いて私たちを慌てさせた。

 ▽日本・中村俊 最初に点を取られたのはまずかったが、早めに立て直せたことが良かった。「ボールを走らせても疲れない」と監督がよく言うが、タイミング良く走り出すことも心掛けていた。だんだん形が出来てきた。

 ▽日本・巻 まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい。

 ▽ベトナム・リードル監督 早い時間に先制こそしたが、日本が反撃に出てくることは分かっていた。試合には敗れたが、準々決勝進出が決まってうれしい。これはベトナムにとって、センセーショナルなことだ。

 ◇中村俊と遠藤、頼れる2人の司令塔
 試合開始早々、日本は浮足立った。果敢に挑戦してきたベトナムの圧力に押され、前半7分には鈴木のオウンゴールで先制点を献上。競技場を埋めた約4万人の大歓声が、日本の肩に重くのしかかった。
 だが、中村俊の個人技がパニックになりかけたチームを救った。失点から5分後の前半12分、左サイド深くで1回、2回と切り返すフェイントで相手のマークを外し、逆サイドの巻にピンポイントで合わせた。「スライディングが来るのは分かっていた。キーパーの裏に巻も見えていたしね」。格の差を見せつけた好アシストで、一気に動揺が静まった。
 前半31分には左FKを遠藤が直接決めて逆転に成功。ベトナムの先発11人の平均身長は172センチ。180センチを超すのはDFで181センチのV・タインだけ。日本は巧みに壁の低さを突いた。「相手は大きいのがいない。スピードというより、しっかり合わせればチャンスが増える」。高さを計算した遠藤の右足から放たれたボールはベトナムの壁の上をかすめ、ゴール右に突き刺さった。
 中村俊と遠藤。2人の司令塔に共通するのは、3年前の前回大会で修羅場を経験していることだ。中国大会では、激しい反日感情が渦巻く中、優勝を決めた。試合前、中村俊は「4万人の観衆は向こうの味方になるかもしれない。でも、それを相手のプレッシャーに変える展開にすればいい」と語っていた。少々のことでは動じない精神力があった。
 終わってみれば、遠藤が1得点2アシスト、中村俊は1得点1アシストと、2人で全得点に絡んだ。先制逃げ切りという事前に描いていたシナリオとは違ったが、最後は力の差を見せつけ、日本が8強進出を決めた。【安間徹】

○…2試合連続で先発した巻が2ゴールの活躍でオシム監督の期待に応えた。前半12分、左サイドで相手DFを振り切った中村俊の浮いたクロスを胸で押し込む同点ゴール。3—1で迎えた後半14分にも、遠藤の左FKを頭でねじ込んだ。日本代表での得点は、3月24日のペルー戦以来。今大会3得点のエース高原に負けない存在感を示し、「まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。最低限の仕事はできた。次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい」と、さらなる活躍を誓った。


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by iso_noon_sen | 2007-07-17 03:20 | 蹴球泉
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