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山本昌邦の、寺子屋

長くなったので、つづきです。


チャレンジカップで、ちょっと感じたこと。


川口能活の集中力か、視力かが弱くなったかなと
ちょっと感じてきたのは私だけだろうか。

髪型を気にしてセットしてないと人前に出ない
ちょっと前の彼が、楽な髪型にし出したのは
監督の指摘からだろうか、それともかまわなくなったのか。
まあ、どちらでも良いのだけどれど(^_^;)
アフターのメンテナンスや、普段のケアを大切にしてほしい。


今週、見はぐってしまったが昌邦さんの寺子屋。


先週、ゴンのことを話していた。
まずはサッカー選手に必要なこと。

昌邦さんは、人間力をよく話している。
人の話をよく聞く事などの他に
ここでも選手として、凄くうまくて技術もあってと
素晴らしい選手であっても、メンタルを鍛えないと
それらが、活きて来ないと話す。

私もそれは一理あると思う。
あとは、試合数で実践で鍛えられる戦う頭だ。

技術に目を見張るような選手でなくても
メンタルの逞しさが、試合に出したら実践力と
何より勝つための力になる可能性がある。
メンタル面の強い選手が必要、強い
という感じの話をしてた。


奥様たちが客席に大勢いる中で話していたので
どれくらいの人がサッカーをしてる子の親かなと見ながら
してなくても我が子の為に一所懸命に聴いていた。
判りやすい教え方で、面白かった。
毎週、山本昌邦の寺子屋が聴きたい。

第1553回「一流選手の育て方」山本昌邦
第1554回「指導力とは」山本昌邦
※テレビ静岡での放送以外は、これからも見れるようなので
TV寺子屋の各地の放送予定をご覧下さい。




ゴンは、若い選手に混じって現役を続けている
裏の努力について話していた。



中山雅史こと、ゴンは
若い選手が30分前に入り、ウォーミングアップをする中
彼は、始まる2時間前に入り、マッサージや
ウォーミングアップをして余計に時間をかける。

試合や練習後も、余計に時間をかけてアフターケアをする。
この毎日の積み重ねも彼を作っている。

「こういうのは失礼な言い方だけど、彼は
 飛び抜けてうまい選手でないが、メンタルが強く
自分の調整に時間をかけている。」

と、いってたかな。
正確な言葉を記憶してなくてすまん。


カズもそうなんだよね。


カズは全てをサッカーに注ぎ込み
自分が現役を続けられる為に、足が故障して
即席の治療をするのではなく、それ以前の何でもない時も
何よりも自分の為にケアを事欠かない人なんだ。
自分に厳しくもあり、優しい。

同世代に未だに人気があるのは
その傷みや、年齢になって立ちはだかる
段階的の老いなどを感じてこそ応援できる部分。

走りが遅くなろうとも、それならばと要領よくする。
経験あっての動き、戦略が生きた選手。
若い選手が、学ぶべき所はたくさんあるね。

どんなことでもそれはあると感じるよ。
何かが若い頃のように出来なくなったとしても
別に得られた物があると思う。
何でも好きならば続けるべきだね。


※昌邦さんオフィシャルサイト、7月リニューアル予定からどうなった?!



(c)isono onsen

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by iso_noon_sen | 2007-10-21 17:41 | 蹴球泉
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