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ドーハの悲劇は、いつまで続く…

曰く付きの場所になっていく『ドーハの悲劇』。


誰が突破してくれるのだろう、と毎回思うのと共に
また悲劇が生まれてしまうのでは、と思わされて塞ぐ。

北京五輪アジア最終予選第4戦、C組=日本 1—2 カタール。

2本も試合観戦が続くのは、ファンとしては嬉しい限りだが
1本目が勝って、ほっとした試合であると2本目は
ゆるんだ気分で見てしまう、そのつもりが反映するように
何となく試合が、流されているように感じた。

チャレンジカップの時のような空気じゃなくて
落ち着いて画面を見つめている自分がない。
ただただ、柏木のあの髪の毛の色を追っていた。

柏木は、試合後の大久保から国際電話で
エールを送られていたのだが、今までに歓喜した瞬間を
目にすることは出来なかった。
環境がそうさせたのだろうか。


空回りするように、時間が流れていく。


何かに飲み込まれるような変な空気はカメラの色のせいか。

誰かドーハの悲劇を起こさせる為に祈りを捧げてないか?
首位にのぼりつめた後の爪が甘いと言われかねない
前回勝った試合のおごりで次の試合はゆるい…
毎回対戦相手は違うのだから、気持ちを引き締めて。
…と思うのだけど、誰かが祈りを捧げてたのではないか?
あのハンドだって、きっと…なんて信じられない気持ちでいる。


青山が押し込んでゴールを決めたが
チャンスは無かったワケではない。



やっぱりパス回しと、前進して行ける勢いが全選手に欲しい。
声をあげてほしいと思うシーンもあった。
抜け道、チャンススポットは幾つかあったのに
そこへ抜けられないのは、ずっと課題だったはず。
読まれているのはどうしてかは、即決していかないから
自分のエリアだけで試合してないかな。
やっぱりバラつきは目立つ…小さなミスも目立つ。
若い彼らだけに、怖い物知らずであってほしい。

相手のチームも、これからずっと何処のスタジアムで
戦う相手になっていくのだから、気持ちで負けないでほしい。
諦めないでボールに食らいついてほしい。

反町監督、今回は試合前からちょっと落ち着きなかったな。
監督の為にも次回、大差で勝ってほしい。

年寄りみたいなコメントをしてしまったがw
これまで首位に出れたのだから、また取り返そうぜっ!!

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10月18日(木) 1:00K.O.
アジア男子サッカー2008最終予選
北京オリンピック2008最終予選
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U22日本代表 1 - 2 U22カタール代表

43' 青山直晃(日本)
75' ハサン(カタール)
89' マジディ(カタール)
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(c)isono onsen


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Excite エキサイト : スポーツニュース
<サッカー>日本、首位陥落 北京五輪アジア最終予選 [ 10月18日 10時01分 ]
【ドーハ安間徹】22歳以下(U22)で争われる男子サッカーの北京五輪アジア最終予選第4戦は17日、当地のアルサッド競技場などで行われ、C組の日本は1—2でカタールに逆転負けし、首位から陥落した。日本とカタールは勝ち点7で並んだが、総得点で上回るカタールが入れ替わって首位に浮上した。
 C組のもう1カードは、サウジアラビアがベトナムを2—0で降し、勝ち点を5に伸ばした。ベトナムは勝ち点2で最下位。
 最終予選は12チームが3組に分かれてホームアンドアウェー方式で総当たりリーグ戦を戦い、各組1位のみが五輪出場権を獲得する。4大会連続の五輪出場を目指す日本は、11月17日にアウェーでベトナムと第5戦、21日に東京・国立競技場でサウジアラビアとの最終第6戦を行う。
 日本は前半43分、CKのこぼれ球を青山直が押し込んで先制したが、後半32分にCKから途中出場のヘイドスに右足のヒールキックで流し込まれた。ロスタイムには伊野波がゴール前でハンドをとられ、PKをマジディに決められた。

日本・反町監督 自分たちでまいた種なので、自分たちでしっかり刈り取りたい。数字的なことはあまり考えず、残り2試合勝ち抜くことだけを考える。
日本・青山直 (前半43分に先制ゴール)あの時間に点を取れたのは良かったが、やっぱり後半にしっかり守って勝ち切らないと意味がない。やはり、流れが悪かった。相手の方が一枚上手だった。
日本サッカー協会・小野剛技術委員長 サッカーなので、勝つこともあれば負けることもある。前回の(アテネ)五輪もそうだが、アジアの予選を突破することは簡単ではない。必ず北京にいくという強い気持ちを持ってほしい。

◇混乱に陥った日本
 首位から陥落した日本の選手たちは、ショックを隠せなかった。
 後半ロスタイム、伊野波がゴール前で痛恨のハンド。「胸に当てようとしたら、滑って左手に…」。笛が鳴り、「しまった」と思ったのもつかの間、主審の指はペナルティースポットを差していた。
 日本は混乱状態に陥っていた。後半32分に追いつかれたあと、「引き分けでもいい」(水本)と判断した守備陣と、「勝ちに行く」(本田圭)という攻撃陣の間に、ぽっかりと大きなスペースが空いた。意思疎通の乱れを、カウンター狙いのカタールにつけ込まれた。
 家長が「チーム全体としてどうするのか分からなかった」と振り返るように、ベンチの意図が不明瞭だったことも混乱に拍車をかけた。
 反町監督は「後半の最初、2点目を取るチャンスがあった時に取れなかった。日本の課題を露呈した」と悔しがった。だが、決定力不足は今に始まったことではない。
 最終予選の全3得点は、いずれもセットプレーから。序盤から点を取ることよりも、失点しないことに戦術の比重を置くあまり、腰の引けた戦いになった。流れの中で点を取れない悪循環は、自ら招いていた。
 この試合まで無失点で2勝1分けの成績を残していたとはいえ、内実はGKのスーパーセーブに救われるような薄氷を踏む戦い続き。今回は、覆い隠されていた問題点が表面化しただけとも言える。昨年のアジア大会で8強にすら残れなかった「ドーハの悪夢」の再現で終わらせないためにも、残り2試合、開き直りが重要になってくる。【安間徹】

○…カタールの同点弾を決めたのは、これが代表デビュー戦という秘密兵器のヘイドスだった。登録されたデータでは、90年生まれの16歳。後半から出場すると、トリッキーな右足ヒールキックで日本のゴールにシュートを流し込んだ。

 前日に「プレッシャーを感じるが、良いプレーをしたい」と意気込んでいた。日本にとっては、思わぬ伏兵だった。





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by iso_noon_sen | 2007-10-21 22:45 | 蹴球泉
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