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カテゴリ:蹴球泉( 77 )

中国戦よりは、楽と思われたか…?

今日も時間を置いて、書くことになった…。

勝たないといけない最後の試合だと誰もが
思っていて挑んだのだろうけど、始まった時から
ソワソワして落ち着かない空気で腹の辺りが
落ち着かない試合だったよ。

それは、岡ちゃんの苛立ちからだったんだろうか。

中国戦のように、痛めつけられたあの試合は
特別にひどい対戦相手だったよな…。

中国戦の応援での怒りを沈められずの自分。
選手は、きちんとオンオフ出来てるのだろうか…。
怒りの継続は、沈没に繋がると感じる。
眠らない怒りの火は体をも休めない。
何となくそのように感じたのだ。
かなりの疲労だったと思うよ、期間集中だもの。

韓国は、紳士的なサッカーを出来るチームだ。
それでいてすきがなく、日本のスピードと
パスの長さを計算してきてるかのように
きれいにボールを攫って、ゴール前には
なかなか運びきれない試合が続いていた。

この試合の山瀬のゴールは、
素晴らしいゴールだった…だが、もぅ1点欲しかった。
どんなにいいゴールであっても、先日の
遠藤の最高にのぼった気持ちが1分と持たず
仕返された、あの落胆をどうしてくれよう…と
いう感じで、グラウンドにいるんだものね。

もう1点を稼ぎ出す為の集中力は相手の
ボールへの執着に邪魔されたように感じた。
日本選手の執着を越えていたことと
疲れかな、パスも乱れて良くなかった。

ボールをもらったら迷わずゴールに打つ。

戻るな、進め!を出来てる選手があまりいない。
どうしても、その一歩前の少しバランスの
悪い体制ではムリといわれそうだけど「今だ」の
次の一歩には相手にも足を差込み易い体制になる。

内田のゴール前での行動は、そこをさらわれていた。

それから、相手がボールを止めて方向を確認する
数秒の間に、壁を作るのみで奪うチャンスを
ムダにしている選手は、どうしたら直るのだろう。
センターで転んだのは、ラッキーボーイだったよ。

スポーツとは、素晴らしいゴールと勝ちがないと
讃えられないところが哀しいのだけど仕方がない。

あのゴールは凄かった…でも残念だった。
この言い方は、落胆するよね。いってる方もね。

誰もが、体制のいい素晴らしい記録を残してない。

俺じゃなくて、ゴールに近いメンバーに…と思わず
俺がここで打ち込め!打ち込むんだ!と思って。
山瀬がそれを出来たでしょ。あれなんだよ。

俺は山瀬じゃないっていうなかれ。
Jリーグにいて、代表に選ばれた選手だから
やれないことはないよ。出来るよ。挑戦しないだけ。
どういうワケか迷い足で気付けば囲まれる。

またペースを乱されると端へ端へと流れて
進めては、戻しての繰り返しが始まるんだよね。
自信もてないのかな、と思えてしまう。

安田が元気に復活していたことに拍手だったが
彼を最初から使っていても良かったかも。
それから、BANもね。燃えさかる前に試合が終わる…。
半袖で元気に飛び出してきて見せ場がない。
最初から使ってほしいなと思うよ。

韓国戦には、矢野ではなく前田がほしかったな。

田代は、運命に邪魔されたように感じるよ。
すごく頑張ってたけど運が不調だったかな
と感じるようなシーンばかり思い出してしまうよ。
今野もノリきれないうちに終わってしまったね。


この試合後に、水泳のジャパンオープンを見た。
サッカーと比べるつもりはないけれど個人戦…
次々と世界新記録、日本新記録を出した。
北島康介は、今月インフルエンザで少しやつれた顔を
していたのだけど、日本新記録を出していた。
清々しくもいい試合を見せてもらえた。

現在、既に結果が出ている女子サッカーを見てる。


韓国戦の前に、番組で
城くんが内田選手にインタビュー。

城:怖そうに思えた人は?
内:あまり言葉数が少ない…遠藤さん。
  安田選手に聴いたら「仏だよ」といってた。

いう前に、遠藤かな?と思った。
笑うとかわいい遠藤。仏だよ、まさにw
内田の謙虚というのか、自信のなさを
もう少し前に前に出したいよね。

お熱の取れたケンゴーも生かしてほしかった。

遠藤の動きは、皆に学んでほしいと思う。
さっき右ゴール前にいた人が次の展開で
左のセンターにいて、ボールをパスしている。
あの様に、毎度感動している私だ。

あんなに中国戦でふんばれたのだからと思ってしまう。
悔しかったね、本当に悔しかったよ。
次の試合では、最初からフルで前半に5点くらいかまそ。


TBSの試合後に、ニュース入っても
インタビュ−がないから、TV朝日みたいに
少し時間はいるといいんだけどなぁ。




(c)isono onsen


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Excite : スポーツニュース
怒りの岡田監督、わずか19秒で去る [ 02月24日 06時12分 ]
<日本・韓国>安田(右から2人目)と遠藤に指示を出す岡田監督
【日本1—1韓国】指揮官はいらついていた。優勝を逸した試合直後のインタビューは終始ムッとした表情。最後は「残念です。もういいですか」と一方的に切り上げ、わずか19秒で姿を消した。ラフプレーに怒りをあらわにした20日の中国戦とは違い、それは自分たちへの怒りだった。
 永遠のライバル・韓国との大一番。総得点で下回っていたため勝つしかなかった。その状況で先制点を許す最悪の展開。「選手は力を出してくれたが、前半はまだまだ甘さがあった。詰めが甘かった。DFも甘さがあって失点してしまった。まだまだ課題がある」。批判ばかりが口を突いた。
 4バックで来ると予想していた韓国は3バックで、1トップがマークされて攻めあぐねた。それでも、前半は特別な指示はなし。選手に自主性を求めているとはいえ、無策に映った。立ち上がりの失点も、裏を返せばしっかりした形ができていないから。安田を投入して流れを変え、山瀬のゴールで追いついたが、FW矢野と播戸を次々に投入するパワープレーは実らなかった。「結果として負けていない。進歩の余地があるとポジティブに考えたい」という言葉は強がりに聞こえた。
 コンディション不良の高原に加え、大会直前に巻、大久保、阿部が相次いで離脱。今大会は限られた戦力の中でのテストも兼ねていた。加地を左サイドバック、安田は中盤で起用し、ダブルボランチも試した。それぞれ一定の成果は残したが、肝心の結果はついてこなかった。「人生で得られないものはなにもない。具体的に何かは分からないが、経験して何かを得ていく」。次戦は3月26日にアウェーで行われるW杯3次予選のバーレーン戦。反省と収穫を次に生かせるか否かは指揮官の手腕にかかっている。




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by iso_noon_sen | 2008-02-25 01:43 | 蹴球泉

ガンちゃんの、ヘディング♪

なでしこで、一番好きな選手は、荒川恵理子だ。

彼女のあのアフロヘアーと、明るくて負けず嫌いの
小さな男の子のような、かわいいトンガリが好きだ。

前に悔しかったことは、次の試合でかえしてヤル!

荒川恵理子の炎が燃えてぃるメラメラメラ

歴史としては、まだ浅い女子サッカーを応援する…
体をぶつけあいながら成長していく様が面白い。

そりゃ最初は、体育の授業でやる球技のようで
右へボールが転がれば全員が右へ走る…
そんなサッカーをしていた時代もあったけど
この所の、試合は面白いよ、面白い!

荒川のヘディング・ゴールで
真夜中ながら叫んでしまうぅぅ!!!

気持ちのいいゴールだった!!!

前半の早い点取りに、沸き上がった!
阻まれながらも、一人でゴールに向かう。
ゴール前、何度となく挑んでゆく。

これで、男子と同じようにゴール前へ鬼のように
飛び出て、ガツンと、ゴールを打ち込む選手がいたら
なんて、思うのだった。
パスミスも、少し目立つよね。
とは、いうものの…(^_^)
想像して、今後の女子サッカーの未来に
くすぐったい気持ちになったら、大野が決めた!
大野は、女・大久保だなっ♪勇ましくてスキだ!


今回も、担架で担ぎ出された場面もあったが
男子の中国戦の後のせいか、とっても
清々しい気持ちいい試合だった。



(c)isono onsen


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Excite エキサイト : スポーツニュース
<サッカー>日本女子、韓国を降し2連勝 東ア選手権第2戦 [ 02月21日 20時03分 ]
【重慶(中国)安間徹】サッカーの東アジア選手権は21日、当地で女子の第2戦が行われ、日本(世界ランキング11位)は韓国(同25位)を2―0で降し、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。日本は24日の中国(同13位)戦で引き分け以上で初優勝が決まる。
 日本は初戦の北朝鮮(同6位)戦から先発メンバーを5人入れ替えた。韓国との対戦成績は通算12勝7分け1敗。
 中国は北朝鮮と0―0で引き分け、勝ち点4とした。北朝鮮と韓国は優勝の可能性が消えた。

○日本2―0韓国●(前半1―0、後半1―0)

 地力に勝る日本が効果的に得点を奪い快勝した。前半16分、近賀の右クロスを荒川が頭で合わせて先制。後半12分には澤が縦のロングパスを出し、大野が素早く走り込み、右足で決めた。
 先制後は韓国に攻め込まれる場面もあったが、GK山郷らの好守でしのぎ、終盤は運動量で上回った。

 ▽日本・佐々木監督 (次の中国戦は)非常に楽しみ。まずは自分たちのやることを徹底したい。簡単にはいかないと思うが気合を入れたい。

 ▽日本・荒川 (先制点は近賀から)いいボールが来たので合わせるだけだった。何としても1点取りたいと思った。(中国戦は)みんなで勝ちにいきたい。

◇素早いパス交換、先制点生む
 前半16分、荒川が頭で先制ゴールを決めた。
 素早くショートパスを交換して揺さぶりをかけ、中央の澤が右サイドに展開。最後は近賀がDFを交わして正確なラストパスを上げた。「取る人が取り、組み立てる澤が攻守に頑張り、導かれるように周りも反応した」。昨年12月の就任後、2連勝を飾った佐々木監督は選手を称えた。
 初戦で世界ランク6位の北朝鮮を破った。だが、それに浮かれることなく、格下の韓国相手にも、修正すべきテーマを持って試合に臨んでいた。佐々木監督は「もう少しボールの動かし方に意図を持ってほしい。漫然としたパスでは、なでしこリーグで崩せても、レベルの高いところは崩せない」と選手に宿題を与えていた。先制点が生まれるまでの過程に、なでしこが目指す未来像があった。
 このほかにも、与えられた修正テーマは多岐に渡る。試合前には北朝鮮戦の反省点をまとめたビデオを見た。澤は「1対1、ルーズボールで北朝鮮の選手は日本より体を張っていた。今日はみんな、意識してスライディングしていた」という。韓国は、中国戦で2点を決めたFW朴熙栄が頼みのチーム。朴の破壊力は本物だったが、全員が体を張って完封した。
 北京五輪へ向け、階段を一歩ずつ登る。その過程で、初優勝も視野に入ってきた。【安間徹】


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by iso_noon_sen | 2008-02-22 22:40 | 蹴球泉

熱過ぎて、書かせてもらえなかったて

試合後、書いたが途中でフリーズだ。
結構な量を書き終えていた後のフリーズだ。
あまりの熱さに、パソコンにセーブされた。

夕べの女子の試合後に書こうと
思っていたが、睡魔に負けてしまった。

だいぶ時間を置いたので、クールダウンしている。
だけど、あと少しで次の試合だ。

やっぱり書いておこうと思って向かっている。

中国戦は、紳士のスポーツをけがす
低いレベルの代表が集まった試合だった。
審判も、まるで初心者ではないか…と
思う、ニヤニヤした対応と、見ちゃいない
グラウンド上のお客様状態のジャッジに怒るわぃ。

レッドだろうがぁぁぁ!!

家族も引くような鬼のような私を誰も止められん。
テレビからの中国が監督を避難するコールをも
かき消すような声で、応援し続け、怒り続けた。

自分を客観視するほど、何か割れたような気がした。

代表が競う場でのジャッジをする場合
あんな対応で良いのだろうか…
協会に訴えてもいいのではないかとも思った。

少ない日本サポーターが何度かモニタに映る。
自信なさげに敵サポーターを見ている…。

選手は、アウェーでの試合を捨てなかった。
1つに、怒りと共にまとまっていった。
あんなファールを重ねていて、レッドがでない。
あんな審判でも従わなければならない。
鈴木啓太がキレた。誰か止めろ!
自分がこんなに怒っていて、誰か止めろだって?

中澤は、スルーした。
お熱の下がった憲剛もやられていた。
羽生も倒され、足を抱え込んだ…
半分は中国のずるい攻撃に足を傷めた。
遠藤が倒れた時に、私はキレた。

何をいったかは、略します…。

安田の悲劇は、最悪だった。
走り込んできたまっすぐな安田に
ゴールキーパーも向かっていった。
片足を上げて、正に一騎打ちだ。
そこには、ボールがない、一騎打ちだ。

あれを誰もいわないワケがない。
ハンドボール連盟がもめているような発言が
飛び出しても構わないと思うのだが。

金髪の監督さんよ、あなたのサッカーは
どんなサッカーなんだよ。
いったい何を習ってきたんだい?

その後、中国サポーターが自分のチームの
バスに群がり、「解散しろ!」と叫ぶ声。
なんか理解が出来ない…人種が違うんだな。
避難の仕方が、そのニュースで読まれた言葉が
正しいのなら、あのサッカーはなんだ!という言葉で
あれば、理解が出来るのだけど
あんな反則を重ねていてもいいのか!?って。
殺人未遂とも取れる防御も許せない。

呆れて物もいえなかったし怒りは増した。
毒入り餃子や、サバの事件、食品テロといい
一部の人間だとはいえ、イメージを悪くしたのは確かだ。
これで、オリンピックが出来るのか。


(c)isono onsen


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Excite エキサイト : スポーツニュース
<サッカー>日本、中国を降し待望の1勝 東ア選手権第2戦 [ 02月20日 21時39分 ]
【重慶(中国)安間徹】サッカーの東アジア選手権は20日、男子の第2戦が当地で行われ、日本は山瀬功のゴールで中国を1―0で破り、勝ち点を4に伸ばした。中国との対戦成績は日本の11勝4分け7敗。地元・中国は2連敗で連覇が途絶えた。残る1試合は韓国と北朝鮮が1―1で引き分けた。韓国は勝ち点4、北朝鮮は2。
日本は23日の最終戦で韓国に勝てば初優勝が決まる。
 また、女子は21日に第2戦の2試合があり、初戦で優勝候補の北朝鮮に逆転勝ちした日本は韓国と戦う。

 ▽日本・岡田監督 タフなゲームになると思っていたが、結果を残してくれた。韓国戦は全力を尽くしたい。
 ▽中国・ペトロビッチ監督 不運にも得点できなかったが、選手は良くがんばった。チームにとって重要なのは次のW杯予選。今日と同じミスは繰り返さないようにしたい。 

 ○日本1―0中国●(前半1―0、後半0―0)

 激しいプレスに苦しんだ日本が辛くも逃げ切った。前半17分、駒野の左クロスに田代がゴール前でつぶれ、相手GKがはじいたボールを山瀬功が押し込んで先制した。その後は中国に押し込まれる場面が目立ち、後半24分の山瀬功のミドルシュートも惜しくも枠の外へ。追加点は奪えなかったが、GK楢崎の好セーブなどでリードを守った。中国はサイドを起点に日本を脅かしたが、得点できなかった。

◇「選手は冷静に、粘り強く戦った」岡田監督
 心は熱く、プレーは冷静に。岡田ジャパンが過酷なアウェー戦を乗り越えた。
 先発6人を入れ替えた中国戦。先制点を決めたのは、右太もも裏痛で初戦を欠場した山瀬功だった。前半17分、駒野が左サイドから仕掛けた。DFをかわし左足でクロス。GKがはじいたこぼれ球を、山瀬功が豪快なボレーでたたき込んだ。
 激しいブーイングを浴びた初戦の北朝鮮戦から中2日。岡田監督は反日感情に満ちた4年前のアジアカップの再現も覚悟し、「ブーイングで我々のプレーは変わらない。審判の判定などに影響はあるかもしれないが、いい経験。これからいろんなアウェーを戦うわけだから」と語っていた。
 だが、半年後に迫った北京五輪へのイメージ悪化を危惧する中国当局は事前に観戦マナーを呼び掛けた。君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消され、試合中は大きな混乱がなかった。しかし代わって選手たちを脅かしたのは、焦る中国のラフなタックルだった。
 田代は「ボールというより、人に来る感じだった」と振り返る。後半10分には抜け出した安田理がペナルティーエリア手前で相手GKに強引に倒され、負傷退場。本来なら一発レッドカードでもおかしくないプレーだが、北朝鮮の主審が出したのは警告のみ。その後もラフプレーを流す地元寄りの判定が続いたが、最後まで集中力を切らさなかった。
 「レフェリング(判定)などに興奮していたのは私一人。選手は冷静に対応し、粘り強く戦った」。岡田監督の声はかれていた。【安間徹】

 ○…17日の北朝鮮戦で途中出場し、同点ゴールの起点となった安田理が初の先発出場を果たした。本職の左サイドバックではなく、2列目の攻撃的なポジション。アウェーのスタジアムで「逆にそれをパワーに変えないといけない」と話していた20歳は、豊富な運動量で攻守に活躍。後半10分には中村憲の縦パスに抜け出したが、相手GKに体で止められて倒れ、担架で運び出されて途中交代となった。

 ○…北朝鮮戦の川島に代わり、GKは1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来となる楢崎が先発。普段の安定した守備に加え、正GKを争う川口のお株を奪う積極的な飛び出しを見せた。
 前半32分、右サイドバックの内田が相手に突破を許すと、思い切り良く前に飛び込んで食い止めるなど、再三にわたって体を張った。

 ○…故障者続出のFW陣は田代が1トップで先発フル出場。前半17分には駒野のクロスに飛び込み、山瀬功の先制点をおぜん立てした。精力的な守備でも貢献したが、後半ロスタイムにDFの裏に抜けた決定機でゴール右にシュートを外し、絶好のアピールの場面を生かせなかった。

 ○…貴重な決勝ゴールを決めた山瀬功は「ボールが弾んだので、けりやすい高さになった。僕のシュートはおまけ」と振り返った。前半17分、駒野のクロスに田代が飛び込み、GKがはじいたこぼれ球を冷静に右足でゴール右側に突き刺した。

 初戦の北朝鮮戦は欠場したが、この日は常にゴールを意識した。12月の岡田監督就任後、代表チームの中で最多となる3点目を挙げ、決定力の高さを見せつけた。
 ★安田理が負傷交代 日本代表の安田理は中国戦の後半10分、相手GKと交錯。右脇腹と腰を打って退いた。
 ★順位決定方式 勝ち点(勝ち3、引き分け1、負け0)、得失点差、総得点の順で成績を決める。


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by iso_noon_sen | 2008-02-22 18:56 | 蹴球泉

なんとも、お間抜けな…(-_-)

落ちようと思ったけど、記事を見つけちまぅ(-_-)

自信はないが、なんていわんといてぇなー。

それで、餃子食べちゃうんだからな、もー!

次の対戦相手のお国の中国女性から
チョコレートも、ニヤニヤしながら
受け取っちゃうんだからなぁーーー。

ダァーッ!!!( ・д・)/--=≡(((卍    ○-○つ {ん?


誰か、落とし穴を掘ったって…掘ったってぇ(-_-)


※餃子、大好きなので早く解決してほしい。
※でも、ほぼ家で手作りしてるので我が家は心配なしだ。



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Excite エキサイト : スポーツニュース
岡ちゃん 中国ギョーザをペロリ [ 02月15日 06時11分 ]
caps:中国人女性からからバレンタインチョコをもらう岡田監督
 日本代表の岡田監督は英語で“積極外交”に努めた。中国中央電視台(CCTV)の記者から英語でインタビューを受け、“メガネの知将”は通訳を介さず対応。「自信はないが、この選手権は獲らなければならない」と優勝宣言までしてみせた。中国製ギョーザ中毒事件が問題になっている中、13日の夕食にギョーザも並んだそうだが、指揮官は「おいしかった」と率先して食べたことを明かし、日中友好をアピール。中国人女性からバレンタインチョコを渡されると“義理”と知りながらも、満面の笑みだった。




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by iso_noon_sen | 2008-02-20 01:01 | 蹴球泉

どうなん…? 岡ちゃパーン。

日本代表、選ばれし者たち。

この顔ぶれは、すべてが主力選手なワケだ。

マスコミが書きたて、報じることでだろうか…。
サポーターはどこまで思うか、だけど
視聴者は、暗示にかけられたように「負けそう」と
思ってしまう確率があがると思う。

岡ちゃんをかばう川淵キャップ…(=_=)うーん

誰かが悪くて、誰もが良くってと
決めるのも、どうかなと思うんだけど。
監督やスタッフ含めてチームじゃないの?
監督自体の緊張感や絆的萌えがないような気がする。
そう感じるのは、岡ちゃん嫌いだからだろうかw

北朝鮮戦、アウェイで
司令塔が留守みたいな試合だった。

「やっぱ、高原がいなくて、巻もムリで、俊輔は呼ばれず」
なんて思っているのかな…だったらガッカリだけどね。

矛盾を作るのは全体の空気だと思う。

誰かが、ぐずった行動をして踏ん張りを回りが
きかせて、選手に空気で伝わっていく試合は
テレビモニタからも、伝わってくるもので
「これは、イケる!!!」って判るんだよねー。

眠たい選手が2人いて、ずぐずぐで調子がノラないと
あまりいいプレイは出来ないし、入りそうなゴールも
なぜか、「そんなことで?」と外してしまう。

だからって、ナニが?

岡ちゃんを庇うのは違うよ、川淵さん。

気合いを入れて、まとまれば
だんまり決めていても、勝てる試合はある。

有名とか無名とかも関係ないかな。
日本選手の新監督として初めての顔であれば
監督としてどれだけの結果を残すかを見るまでは無名だ。
有名な選手だったとしても、日本の監督としてはゼロ。
選手だって、ずっと同じ顔ぶれではないからね。
いつも真っ白な状態。

ただ、岡ちゃんの場合は、カズのことがあるから
あの時の怒りは思い出になったけど
これまでの耳につく軽はずみな発言は怒ってるからね。
あの調子でやれるんだろうか、という気持ちがずっとある。
これで勝ち進んでくれたら、どうなるかな。

チームとしての成功だから日本代表を喜ぶだろうな。

岡ちゃん個人に対しては変わらないだろうな。
「さすが、岡ちゃん」とは言わないだろうな。

人は志1つで変わってゆけるかもしれない。
周囲を説得できるだけの腕前になれば
岡ちゃんや選手の未来が明るい。


この試合の状態をひきずったらマイナス。
オシムのあの「喝!」をいれられた
昨年のあの時間を思い出してほしい。
岡ちゃんも、ゲンコツ戴いてきなさい。

オシムの為にも成果を出さねばさ。
彼は命をかけて持病と戦いながら教えてくれたんだよ。
今までの積み重ねってどうしちゃったの。

中澤、ほんと痩せちゃったね。
前田や大久保が、只今「弾丸状態」。
当日の練習を見て、組み合わせてほしいね。
羽生も生きてなかったよ。

ケンゴーが、お熱が出てお休みだったのが残念だった。
彼は、寒い国のグラウンドでは、いいプレイしてたのに。
BANも、もう少し動けたはずなのに残念だった。
キーパーは、川口じゃないとダメかな、って思わせちゃったね。
すごいチャンスだったのに…頑張って。
遠藤…頑張れ…。

北朝鮮だからと、甘くみてはいけない。
中国だってそうだよ。

ジーコ・ジャパンが、ピーコ・ジャパンと呼ばれちゃったように
岡ちゃパーンと呼ばれないように
サポーター側(勿論だ)で応援頑張ろっと(^_^)/~

夕べ、女子あったんだよね…。
高熱でちゃって、フーラフラで男子試合終了後に
バッターンQだったですわ。
今日も、悪寒するので早めに寝ます。



(c)isono onsen

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Excite エキサイト : スポーツニュース
岡田を救え川淵キャプテン援護口撃…怒りの矛先は選手 [ 02月19日 17時05分 ] 夕刊フジ
caps:岡田監督を擁護するのは川淵キャプテン(顔写真)だけ!?(撮影・森本幸一)
 東アジア選手権で北朝鮮相手にドロー発進した岡田ジャパン。日本サッカー協会の川淵キャプテンは18日、「相当イライラさせられた。引き分けなら御の字。ブーイングを見返すには次の中国戦に絶対勝たないとな」とこちらも大ブーイングだったが、怒りの矛先は選手へ。岡田監督に配慮しつつ、ふがいない戦いに川淵キャプテンが久々に大噴火した。
 「一番の不満はチャンスを与えられた選手に、しゃかりき感がなかったこと。日本代表ならネームバリューに関係なく、気持ち、気合が違うところを見せてくれなければいけない」と覇気の見えなかった選手をコキおろしている。
 今大会は不振のエース高原(浦和)招集免除に始まり、負傷者続出の誤算。さらには外国人監督ならば出てくるはずがない無理な要求が、各クラブから噴出する悪循環。岡田監督は早くも日本人監督の悲哀を味わっている。そんな状況下、川淵キャプテンが助け舟を出したわけだ。
 「監督はすぐ代えた選手が点を取って、気分いいと思うよ。監督は選手にもっと戦う姿勢を見せてほしいと思ったのではないか」と代弁までしてみせた。
 オシム前監督からのコーチ陣を丸抱えして、現状維持のままW杯予選を戦う覚悟の岡田監督。確かに川淵キャプテンぐらいは、岡ちゃんをアシストしなければ、あまりにかわいそうだ。


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by iso_noon_sen | 2008-02-20 00:31 | 蹴球泉

肋骨が折れた…巻、遠征辞退す。

記事があったので、TBしておきます。

前の記事にも書いたが、この事を耳にして
気になっていたんで、今日この時間になってしまい
出遅れもいいとこだけど、書いた…

17日の遠征には、肋骨骨折で事態。
記事によると、既に骨折していたのね…
(-_-)巻よ…君はそんなにしてまでぇ。
岡ちゃんは知っていたのだろうか…。

あのマイナス1〜2度の時刻に交代して出ていって
体はかなり冷えていた上、ゴールを決めた時
体を落とし、折れていた部分と庇いきれなくて
かなり痛かっただろうに…頑張ったよ。
でもさ、骨折といわれてたなら1回の試合と
東アジア選手権1回を考えて欲しかったなぁ。

高原も、レッズに身を置いて存分に代表で活躍出来ると
思っていたけれども、コンディション不良で辞退。
エコノミー症候群は続くっていうし、高原の顔色が
黄色っぽいのも気になっているのよね…。
モニタや照明の色加減ならいいんだけど…黄色い。

それから坪井は、代表引退表明だそうな…。
中澤みたいに、またパワー充電して舞い戻ってきてね。
皆、歓迎してくれると思うわ。

俊輔は、声がかかるのを待っているよ。
岡ちゃん…、キング的選手は嫌いかもしれなけど
やっぱ今のうちに、チームでお手合わせしておくべきだよ。
あの時の失敗を繰り返さないように
戦略も大切だけど、メンバー揃ってのものだよ。



(c)isono onsen


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Excite : スポーツニュース
肋骨折れていた…巻も遠征辞退へ [ 02月09日 06時12分 ]
caps:1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で右脇腹を痛め途中交代した巻
 日本代表FW巻誠一郎(27)が、東アジア選手権(17日開幕、中国・重慶)を辞退することが濃厚になった。日本サッカー協会が8日に発表した同選手権の遠征メンバー23人に選ばれたが、この日の再検査で負傷している右脇腹の肋骨骨折が判明した。コンディション不良のFW高原直泰(28)、代表引退を表明したDF坪井慶介(28=ともに浦和)が代表から外れた。
 痛みを押して代表で奮闘してきた巻の右脇腹は、骨折していた。関係者によると「6日のタイ戦後も痛みが引かなかったため」に、この日午前中に病院を訪れ、エックス線検査を受けた。診断は骨折。「大丈夫」と耐え続けてきたが、やはり骨は折れていた。
 1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、接触プレーの際に右脇腹を強打した。前半33分で途中交代し、病院に直行したが「骨に異常なし」と診断された。だが、巻にしては珍しい痛がり方から骨折が疑われていた。
 1日からの代表合宿は別メニュー調整が多く、6日のW杯アジア3次予選のタイ戦は先発落ちした。しかし、後半途中から出場して終了間際にCKからダイビングヘッドを決め、勝利を決定づける4点目を叩き込んだ。自身W杯予選初ゴールの喜びは、大きな痛みに耐えて得たものだった。
 午後に千葉・市原のクラブハウスに姿を見せた巻は「大丈夫です。あしたから(代表集合の12日まで)クラブで練習します」と笑顔で話したが、診断結果はトルコで合宿中のクラブの関係者にも伝えられた。Jリーグ開幕前ということもあり、協会に辞退を申し入れる方向で調整に入った。
 招集見送りの高原に加えて巻も辞退が確実となり、岡田ジャパンは初陣から2試合連続で先発した2トップが離脱することになった。東アジア選手権で岡田監督は信頼を寄せるFW抜きで、やりくりすることになる。


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by iso_noon_sen | 2008-02-11 18:46 | 蹴球泉

マイナス1度…雪の中、タイ戦:4−1

書くまでに、時間と睡魔に負け出遅れた。
寒いと睡魔に襲われるので、冬山で
遭難してなくても、すぐ凍死するだろう私。
うむ…(-_-)なさけなし。


あの日は、試合前のニュースで
チケット販売数が、1万3000枚しか
売れていない、とラジオのニュースで報じられてた。

岡ちゃん率いるジャパン・ブルーだったからか
雪の予報に、サポーターが寸前まで考えあぐねたか。
何となく、選手がかわいそうになってしまった…(-_-)感情的ッ。

岡ちゃんは、「そうであっても構わない」といったらしい。
5日のニュースで語る岡ちゃんの眼鏡フレームは
ジャパン・ブルーだった…形から入るタイプ??

髪を染めているヒマがあったら、コンディションを
整えたまえ、と思う私だけに、ちょっと腹が立った。
それでも、勝てば文句はないのだけど…。

日を置いて書いているので、感情のヒートは
落ち着いているけれど、思い出しても悔しいのが
始まって20分ほどで決めた
愛すべき遠藤の美しいゴール!!!!!
1分後に失う失点は、さもしい気分になった。

沸騰したヤカンが、瞬時に凍結した感じだった…。
ティーラテープ…、ティーラテープ…(=_=)
あの盛り上がりを一吹きで簡単に消された炎。
ティーラテープ…、ティーラテープ…(=_=)

カフェの名前なら、かわゆくて
入店してしまいそうなタイ代表選手。

アーノン・サンサノイ
アピチェート・プッターン
サラーユット・チャイカムディー
スチャオ・ヌットヌム
スティー・スックソムギット
ナタポーン・パンリット
ナッタポン・サマナ
ナロンチャイ・ワシラバーン
ニルット・スラシアン
パティパーン・ペットプーン
ピシットポン・チェイチュー
ピパット・トンカンヤー


みんな、かわゆいティカップになってしまぇぇ…。


マイナス2〜3度の中、見ていて痛々しく
泣けてくる試合で、よく動いていたのは
寒いお国で活躍を見せてくれるケンゴーだ。
彼は暑い国には弱いみたいだけど
寒い時は、かなり動きがよく、柔軟だ。

サポーターの空席も気になったけれど
寒い中、1つの場所で声をあげ声援を送る
サポーターにも拍手だった…お疲れ様。

タイがイエローカードを進呈される中、
大久保が、あの魔法の黄色い靴でゴール!!!
よっくんのエネルギッシュさに目がランラン。
みなぎる人って、ブラウン管越しでも伝わるね。
(そぅ、我が家はブラウン管TV視聴者)

ヤマヤマ(山瀬)ナイスアシストが続く。
彼はどこでも突っ込んでボールを取りにいく。
タイ選手に付けねらわれ、しどろもどろ…
内田はどこに何をしにゆきたいのか…小技よりもサイン。
スタイルなんかいいから打ち込んでくれぇぇ!

中澤がポジションを離れて、突っ込んでくる時は
メンバーのサマに見かねた時さ…(-_-)

やっぱこの寒さ、熱い男にはたまんねぇ…。
顔が痩せちゃったように思うけど雪の反射だろか。
そう感じた瞬間、中澤はボールごとゴール!!!

あの2ダメージから、巻が選出された。
まだ脇腹のダメージが消えてないという…
この試合でゴールを決めたけど
肋骨が折れていたと試合後に報じられたそうな…。
人づてなんだけど…後でニュースを探してみよう。

あの寒さの中、体当たりで試合をしていれば
ヒビで済んでいたものを、折ってしまったんだろうか。
当分、治療に専念するんだろうなぁ…。
2ダメージは、警告だったのかもしれない。
しっかり治さなかった為に、最悪の事態になった…(;_;)
ダメージ後の医師の見落としであれば最悪だ。

BANが、「今日は待たされず出してもらえた♪」と
雪を見て飛び出す犬のように…半袖で飛び出した。
途中後悔したような仕草があったが頑張ってた。


(c)isono onsen


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Excite : スポーツニュース
岡田ジャパン好発進 W杯予選、タイに4−1 [ 02月06日 21時38分 ] 共同通信
caps:日本−タイ 前半、遠藤が先制点を決め、ガッツポーズで喜ぶサッカー日本代表の岡田監督=6日、埼玉スタジアム[ 写真拡大 ]
 サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選が6日、各地で始まり、2組の日本はさいたま市の埼玉スタジアムで行われたタイ戦に4−1で快勝した。病に倒れたオシム前監督に代わって指揮を執る岡田監督の下、W杯4大会連続出場に向けて好発進。闘病中のオシム氏も観戦した試合で、日本は1−1の後半に大久保嘉人が勝ち越し点。その後2点を追加した。


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by iso_noon_sen | 2008-02-11 18:27 | 蹴球泉

ビッチビッチビッチッチの戦い

日本が勝ったけれど、相手の熱は低かった。


寒さのせいか、前半は弱火でスタート。
ゴールのチャンスはあったものの、逃す。
内田が少し調子が上がった…いいパスだったのに。

これで負けたらお終いだ、って試合ではない。
でも、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手も
それほどの熱気はないように想えた。
それが後半になると、より明らかな温度。

テレビでも、こういう平熱で上がらない
数人が空を見てグラウンドにいるような
雰囲気は伝わってきてしまうものだ。

始まってすぐ、前回と同じ位のタイミングで
巻が足ではなく、今度は頭負傷で交代。
ついてない、ついてない。


合間に抜かれる、オシムの表情。


まあ温かい日だったとはいえ、冷込み厳しく
そんな中に完全ではない早い復帰を見せたが
痩せてしまったお姿と、大きな体をツエと
サポートを受けて歩みを進める姿を
自分の父親でも見るような気持ちで見てしまう。

好きな物を楽しむこと、趣味があることが
仕事から離れていても頑張れるのだけど
オシムは、サッカーが全て、日常なのだ。

家族も理解しているからこそ、今回の観戦が
実現したんだろう、と察する。
オシムのことをいっぱい書いてしまう。


やっと動き出したか、と見る者の余裕。


岡田ジャパンになったけれど鈴木もテレビで
オシムの教え、継承について語っていた。
つい最近のサッカー番組でのことだ。

観戦するサポーターが釘付けになるような
試合ではなかった、温度は低くて
先日の大久保の活躍時の私の温度は高かった。

毎度毎度、同じ選手が活躍するワケじゃない。
スポーツとは、ハプニングありきもので
勝負、どちらに転ぼうとも感動をくれるものだ。
だから一生懸命、応援してしまうのだ。
私には、映画の2時間と同じ2時間だ。


ゴールが決まった、3つも決まった。


今日のヤーマーは、山瀬だった。
岡ちゃんが引っ張ってきた山瀬だが
ラッキーボーイなのかも?もあるけれど
昨日はかなりラッキーだったと感じた。

後半のビッチビッチは、かなりペースダウン。
怪我人を出さないようにしているように感じた。
外国人の余裕なんだろうか、温存なのか。

岡ちゃんの様子を伺うかのような
いいパス回しだけど、スローに映るシーン。
指導者の迷いなのか、信頼が築けてないか。

遠藤が頭に来ると行動を起こしてくる。
後半、急に飛び込んできたのだ。
その後、遠くにいるはずの中澤が飛び込んで
自分ごとゴールしてしまう…(-_-)熱ぅぃ

自分でゴールを決める、の決断が出来ない
煮え切らない鞠付きに、イラ立ち
幾度も悔しい想いをした選手から走り出す。
その悔しさは見ているサポーターにとっても
悔しさが蘇り、苛立ちものぼるんだ。


こんなに助けられていいんだろうか?


また、ポジションや周囲にいたメンバーの
顔や動きを思い出してしまったよ。

ケンゴーの迷い足もまだやっているし
思いきり決められる場所にいながら
隣に流さずに思いきりゴールへ向かってよ。
Jリーグで出来ることが、やれないなんて
Jリーグのレベルを疑われてしまうよ。
折角の駒野がいい所に回したパスも受け手なし。
ちぐはぐが目立ち、また振り出しを感じた。

誰もが大勢の選手から選ばれた者たち。
誰かを押しのけた分、頑張らないといけないよ。
次も呼ばれるような結果を残そう。
W杯の経験をしたいだけなら交代してほしい。
勝つために集められたのだと意識してほしい。

身長とか、体格の問題でもないような…。
今回の3点はラッキーだったよ。
もっと厳しい試合をしてきたじゃないの。
ぜぃぜぃ…息があがるばかりの試合が
いい試合だとは想えないけれどさ。
もう2点、いや3点くらい入ったかも。

本戦で外れる選手が出るとしたら誰?
もちっと選抜考えるべきだったような気がする。


嫌いになる人はそんなにいないんだけど…。


以前、オシムに嫌みなのか、突っ込みなのか
また頭にカチン!とくる発言を思い出してしまう。
オシムの教えの通りしたら肉離れの選手が大勢とか
チームウェア発表の時の発言とか…
息子の「お父さんの職業ってナニ?」に「ニート」とこたえた人…。
息子にその冗談が通じればいいのだけど、ショックかも。

盛り上げて笑いを取ろうとしてるのも何となく判るが
友達だったら彼の性格を知っていればこそ
面白い人と想えるのかもしれないけれど(-_-)KY?
かなりのマイペースさが再び際立つ。
それが監督業に生きてくれば何もいわず拍手を贈るよ。

あなたがいいと想うことを引いて
ムリなことを選択してみてと言いたくなるほど
くじ運なんか、あまのじゃく運?

昨日試合終了後も、また戦うのは選手だから…みたいな
ヒトゴトの発言を、ポーカーフェイスで語る。
何よりこれを引き受けなくちゃいけないって
いっていたのは、いつの話だろうか…。
Jの監督は断って、これを引き受けた決意は?
健康診断は、いつ受けたんですか?
やっぱり好きになれやしない、岡ちゃん。

---------------------
(-_-)ちょっとランチ後に修正&追記するかも…。
お昼いってまいります。

その後、一度修正&追記したがPCがフリーズ。
再び、感情を押さえつつ追記してみた。


(c)isono onsen

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Excite : スポーツ
中沢 恩返しの岡田ジャパン1号 [ 01月31日 06時12分 ]
caps:<日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ>後半23分、中沢(右)が先制ゴールを決める
【日本3—0ボスニア・ヘルツェゴビナ】接近・連続・展開など関係ない。ただ勝利だけが欲しかった。ゴール前へ突進したのはDF中沢。後半23分、遠藤のショートコーナーから山瀬のシュートがゴール左に流れてきた瞬間、体を投げ出して左足を伸ばした。1—0。岡田ジャパン2戦目で待望の初ゴールを挙げたのは、日本代表通算12得点とDFの最多記録を更新中の“岡田チルドレン”だった。

 「ゴールはたまたま。どんな形であれ、あの場面なら決めるのが当たり前。思い切って走った」
 今の中沢があるのは岡田監督の存在が大きかった。さらなる成長を求めて、2002年に東京Vから横浜へ移籍。背伸びしてプレーしようとする中沢に当時、横浜を指揮していた岡田監督は言った。「得意なプレーをやれ。おまえにはスルーパスやドリブルなんて期待していない。得意なプレーを試合で出せば、自然にほかのプレーもできるようになる」。その言葉を素直に聞いた中沢はヘディングを極め、苦手としていた足元のプレーも自然にレベルアップした。'03、'04年のリーグ連覇で勝者のメンタリティーも身につけ、日本の守備の要としての地位を築いた。
 初陣のチリ戦に続き、この日も個人のパフォーマンスは安定。平均身長で7センチ上回るボスニア・ヘルツェゴビナに対し、1対1でも負けない強さを発揮した。「きょうの試合で満足してはいけない。残り3分の1のところでセーフティーに走っている。もっと相手の嫌なことをやらないと」。満足はしていないが、自らのゴールで初勝利という恩返しができた。
 2006年のW杯ドイツ大会を最後に一度は引退を決めたが、昨年から代表に復帰。オシムジャパンでは13試合すべてにフル出場した。岡田監督就任後の指宿合宿では練習試合でチームがパッとせず、不安もあった。だが「やろうとしていることに、みんなが必死に取り組んでいる」と前向きに考え、時には若手をからかってチームの雰囲気を盛り上げた。「きれいにサッカーするだけじゃ勝てない。もっと泥くさく。大事なのは次ですから」。岡田ジャパンでも中沢の強さが大きな力となる。


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by iso_noon_sen | 2008-01-31 12:03 | 蹴球泉

岡田ジャパンが、勝ち進むこと…

まず、オシムのこと…。
試合のことは次に書きます。


オシムが宣言通りに、国立競技場に現れた。


手をふるシーンと、温かいスープのような物を
戴いている様子がモニタで見られた。

前回の試合では、信じられない寒さだったが
日中から温かく、まぁ寒かったけど
まだマシで、温かい1日であったこと。

からだの大きな方だから、今リハビリも
かなり頑張っていると想うわ。
でも、かなり痩せてしまわれたわ。


脳梗塞という病は、難しく想うと辛いけれど…。


脳という場所は、完治はしないから
留め、進めず、あと努力のリハビリ。

難しい病だけど、キリキリと気持ちを詰めて
家族が何でもしすぎちゃうと良くないし
また、ほったらかしにしておくと食事制限や
薬を飲むことを守れないで悪い方に進む。
病気の進行や状態にもよるんだけどね。

家族も今まで健康で何でも自分で決めて
行動を起こすオシムのことだから
改めて家族の存在を考えたことでしょう。

先生はいろいろいうけれど人それぞれ。
私がいうような状態にない方もおります。
一緒に暮らしてこそ理解すること。
家族が見ていると色々その人のクセや
我慢してきたことが自由にこぼれるのね。
体験者は語るのであります…ハイ。


動けるようになっても、寒いこの季節。


復帰出来た、前よりずっと良くなっても
また寒い季節に突然倒れてしまい
家族よりも本人のショックに驚いて固まる。
その繰り返しが気をつけてないと続く場合がある。

こんなに寒いのに、脳の伝達のせいか
「熱い」と言って寒さ対策に着せた物を
脱いで寒い場所で薄着でフラフラしていたり
何もいってないのに見た事もない顔で
怒鳴り始めるなんて人もいるのです。

本人の努力と家族の気配りと説得かな。
でも、オシムは自分に厳しい方だから
すごく頑張っているんだろうなと想います。
ネクタイもちゃんとしている所もね(^_^)
ただ帽子は必要なので気にせずに対策を…。


岡ちゃんに期待すると、うっすら逃げそうだ。


岡ちゃんは嫌いだし、期待も85%であるけど
(すべては選手への期待なのだ)
岡田ジャパンが勝ち進むことで成長を見せること。
それが明日のオシムを応援するんだと想う。

ずっとずっとオシムとサッカーを応援したい。
そこに在ってほしいので無茶はしないでくださいね。

何としてでも本気燃えで勝ち進んで日本を
喜ばせてほしいぞ、と想うのだ〜。

岡ちゃん、昨日いったでしょ。
軽はずみは発言。
いちいち余計なことというか言葉足らずで
誤解されるようなこという。
自分が戦っているワケじゃない…みたいなこと。

高円宮さま、好きだったなぁー。
妃殿下の隣で観戦されていたかもしれないですね。

つづく


(c)isono onsen


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Excite : スポーツ
オシム前監督が生観戦…杖つきながらも自分の足で会場へ [ 01月31日 08時05分 ] サンケイスポーツ
cap:急性脳梗塞で倒れて以来、初めて公の場に姿をみせたオシム前監督
 キリンチャレンジ杯(30日、日本3−0ボスニア・ヘルツェゴビナ、国立競技場)イビチャ・オシム日本代表前監督(66)は、昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)に倒れて以降、初めて公の場に姿を見せ、試合を観戦した。
 ハーフタイム。大型ビジョンに“雄姿”が浮かぶと、満場の大拍手がわきあがった。
 「ご来場の皆さん、今晩は。そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表の諸君、日本へようこそ。私は治療を続けておりますが、これまでにご支援を頂いた全ての皆さんに改めて感謝いたします」のメッセージとともに、手を振るオシム前監督の姿が映し出された。昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で緊急入院。公の場に出たのは入院前日の同15日、千葉の練習視察以来だった。
 入院中の都内の病院から、協会スタッフが運転する車で到着。車を降りると、入り口まで約20メートルを、右手に持つ銀の杖と夫人のアシマさん、看護師の手助けを借りながら、ゆっくりと自分の足で歩みを進めた。
 メーンスタンド最上段のVIP席で観戦。スーツに身を包んだ体は、ひと回りやせた感じで、顔もやつれ気味。それでも試合中はデザートを口にして笑みを浮かべた。日本協会・川淵キャプテンによると、高円宮妃殿下と対面のときは立ち上がってあいさつ。周囲が座るようにすすめると「妃殿下の前では10時間でも立っていないと」と笑いを誘った。
 「両国代表が『南アフリカ』で再び対戦することを期待しています」とメッセージを締めた前監督は、今後も毎日4時間のリハビリで復帰を目指す。意識回復に10日間を要し、生命の危機をさまよったことを思えば驚異的な回復ぶりだ。試合後は出口で母国ボスニア・ヘルツェゴビナ協会の関係者と4分間ほど立ったまま会話。その表情は、来場時よりも明るく映った。

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by iso_noon_sen | 2008-01-31 11:21 | 蹴球泉

日本0−0チリ…ぬるぃ!

どれだけやってくれるのか、岡田!

なんて、昨年の決定から、イライラし通し。
忙しかったり、なんだらで、更新できず(-_-;)

岡ちゃんについてのイライラは
会見の時の
「健康診断は、年末のあいている時にいく」

おい!それを受けてからだろ?
それから発言が、軽はずみだぞ!


もうキリがありません(-_-)
そして、チリ戦ですが、ぬるぃ、ぬるぃ、ぬるぅぃ。
前半は、ウォーミングアップじゃないか。
それ以前に、この寒い時に試合は厳しいよ。
以上気象関係あらずか…。
会場なんかも考えた方がいいと想った。

アリーナは押さえられなかったのか。

チリが、体が温まるまでの間
チャンスだったのに出遅れてるような感じ。
ホームなんだからさ、戦略はないの?
何となく手探りで、つきが悪い感じ。

鈴木は、いつ断髪したのだろう…。
テレビで、オシムを語っていた時は長かった。
駒野の上半身が痩せたように映る。
ケンゴー!迷い足しないでカッとばせ!

後半、25番のアシストがあれば
大久保のゴールは決まっていた。


彼だっけ、内田くん(25)
外国人が怖いとかいってたらしい人は。
お客さんは、いれないでほしい。
岡ちゃんの労いの背中を叩くシーンはいいんだけど
若者らしく無謀、怖い物知らずでゴーせよ。
期待しています。

大久保の活躍は、興奮だ!

あの馬力はサポーターに火をつけた。
魔法の黄色い靴(by.Tulip)♪
今年は、大久保の人相は良いかも。
直太朗もそうだし、直感だけど。
顔つきが似た人へのスポットが多いので。

高原は昨年、まぶしぃシーンが多かった。

見せ場というのは、スポーツでは
毎回起こるハプニングではない。
スポーツは、誰が炎を背負ってかけぬけるか
判らないから面白いのだ。
今年も大いに期待しています。

巻、からだ重くなったかな。

かなり早いうちから息があがっていたけど。
寒さのせいだろうか、汗かきだから?!
前半間もなく、足やられちゃったよね。
彼の馬力も、期待しています。


今日の試合までの間、大学生と対戦して
先制ゴールを許した控え選手のチーム!
今日の試合で、どうするんだ!
焦りれ、プロ根性を見せてくれぇ!

そして、遠藤!
愛すべき、遠藤!
ちょっと期限が直ったw

さあ、ビッチビッチ戦を見るとするか。
オシムも観戦するというビッチビッチ戦。

裏で、ハンドボールやっているんだよね。
大ちゃんも応援したいのだ。



(c)isono onsen


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Excite : スポーツ
見せ場ほとんどなし…エース高原自分にダメ出し「全然だった」 [ 01月27日 08時05分 ] サンケイスポーツ
前半38分、この日唯一のシュートを外した高原は無念の表情
 キリンチャレンジ杯(26日、日本0−0チリ、国立競技場)欧州で活躍してきた男は、当然のように自らに“ダメ出し”した。
 「できれば点を取って勝つ方がよかった。すごい残念。球際の強さ、ボール感覚、距離感が全然だった。見てもらったら分かると思いますけど」と高原。シュートは前半38分、上空への1本のみ。「もうちょっと積極的にゴールを狙いたかった」。不完全燃焼のまま後半17分、大久保と交代、ピッチを去った。
 J復帰のため年末年始に日独を何度も往復した影響もあり、指宿合宿では調整不足から左太ももに違和感を訴えた。「試合勘?(合宿で)大学生と試合したけど、それとは違う」。最初から飛ばせば日本での1年も持たなくなる。難しい状況下で、エースの調整は続く。
 「全然改善できる。焦ってもしようがない。とにかく次、どういうゲームができるかが大事」。2・6のタイ戦で活躍すればそれでいい。エースは自らにそう言い聞かせた。

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by iso_noon_sen | 2008-01-30 19:35 | 蹴球泉