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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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<   2008年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ビッチビッチビッチッチの戦い

日本が勝ったけれど、相手の熱は低かった。


寒さのせいか、前半は弱火でスタート。
ゴールのチャンスはあったものの、逃す。
内田が少し調子が上がった…いいパスだったのに。

これで負けたらお終いだ、って試合ではない。
でも、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手も
それほどの熱気はないように想えた。
それが後半になると、より明らかな温度。

テレビでも、こういう平熱で上がらない
数人が空を見てグラウンドにいるような
雰囲気は伝わってきてしまうものだ。

始まってすぐ、前回と同じ位のタイミングで
巻が足ではなく、今度は頭負傷で交代。
ついてない、ついてない。


合間に抜かれる、オシムの表情。


まあ温かい日だったとはいえ、冷込み厳しく
そんな中に完全ではない早い復帰を見せたが
痩せてしまったお姿と、大きな体をツエと
サポートを受けて歩みを進める姿を
自分の父親でも見るような気持ちで見てしまう。

好きな物を楽しむこと、趣味があることが
仕事から離れていても頑張れるのだけど
オシムは、サッカーが全て、日常なのだ。

家族も理解しているからこそ、今回の観戦が
実現したんだろう、と察する。
オシムのことをいっぱい書いてしまう。


やっと動き出したか、と見る者の余裕。


岡田ジャパンになったけれど鈴木もテレビで
オシムの教え、継承について語っていた。
つい最近のサッカー番組でのことだ。

観戦するサポーターが釘付けになるような
試合ではなかった、温度は低くて
先日の大久保の活躍時の私の温度は高かった。

毎度毎度、同じ選手が活躍するワケじゃない。
スポーツとは、ハプニングありきもので
勝負、どちらに転ぼうとも感動をくれるものだ。
だから一生懸命、応援してしまうのだ。
私には、映画の2時間と同じ2時間だ。


ゴールが決まった、3つも決まった。


今日のヤーマーは、山瀬だった。
岡ちゃんが引っ張ってきた山瀬だが
ラッキーボーイなのかも?もあるけれど
昨日はかなりラッキーだったと感じた。

後半のビッチビッチは、かなりペースダウン。
怪我人を出さないようにしているように感じた。
外国人の余裕なんだろうか、温存なのか。

岡ちゃんの様子を伺うかのような
いいパス回しだけど、スローに映るシーン。
指導者の迷いなのか、信頼が築けてないか。

遠藤が頭に来ると行動を起こしてくる。
後半、急に飛び込んできたのだ。
その後、遠くにいるはずの中澤が飛び込んで
自分ごとゴールしてしまう…(-_-)熱ぅぃ

自分でゴールを決める、の決断が出来ない
煮え切らない鞠付きに、イラ立ち
幾度も悔しい想いをした選手から走り出す。
その悔しさは見ているサポーターにとっても
悔しさが蘇り、苛立ちものぼるんだ。


こんなに助けられていいんだろうか?


また、ポジションや周囲にいたメンバーの
顔や動きを思い出してしまったよ。

ケンゴーの迷い足もまだやっているし
思いきり決められる場所にいながら
隣に流さずに思いきりゴールへ向かってよ。
Jリーグで出来ることが、やれないなんて
Jリーグのレベルを疑われてしまうよ。
折角の駒野がいい所に回したパスも受け手なし。
ちぐはぐが目立ち、また振り出しを感じた。

誰もが大勢の選手から選ばれた者たち。
誰かを押しのけた分、頑張らないといけないよ。
次も呼ばれるような結果を残そう。
W杯の経験をしたいだけなら交代してほしい。
勝つために集められたのだと意識してほしい。

身長とか、体格の問題でもないような…。
今回の3点はラッキーだったよ。
もっと厳しい試合をしてきたじゃないの。
ぜぃぜぃ…息があがるばかりの試合が
いい試合だとは想えないけれどさ。
もう2点、いや3点くらい入ったかも。

本戦で外れる選手が出るとしたら誰?
もちっと選抜考えるべきだったような気がする。


嫌いになる人はそんなにいないんだけど…。


以前、オシムに嫌みなのか、突っ込みなのか
また頭にカチン!とくる発言を思い出してしまう。
オシムの教えの通りしたら肉離れの選手が大勢とか
チームウェア発表の時の発言とか…
息子の「お父さんの職業ってナニ?」に「ニート」とこたえた人…。
息子にその冗談が通じればいいのだけど、ショックかも。

盛り上げて笑いを取ろうとしてるのも何となく判るが
友達だったら彼の性格を知っていればこそ
面白い人と想えるのかもしれないけれど(-_-)KY?
かなりのマイペースさが再び際立つ。
それが監督業に生きてくれば何もいわず拍手を贈るよ。

あなたがいいと想うことを引いて
ムリなことを選択してみてと言いたくなるほど
くじ運なんか、あまのじゃく運?

昨日試合終了後も、また戦うのは選手だから…みたいな
ヒトゴトの発言を、ポーカーフェイスで語る。
何よりこれを引き受けなくちゃいけないって
いっていたのは、いつの話だろうか…。
Jの監督は断って、これを引き受けた決意は?
健康診断は、いつ受けたんですか?
やっぱり好きになれやしない、岡ちゃん。

---------------------
(-_-)ちょっとランチ後に修正&追記するかも…。
お昼いってまいります。

その後、一度修正&追記したがPCがフリーズ。
再び、感情を押さえつつ追記してみた。


(c)isono onsen

a0001004_2381096.gif



Excite : スポーツ
中沢 恩返しの岡田ジャパン1号 [ 01月31日 06時12分 ]
caps:<日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ>後半23分、中沢(右)が先制ゴールを決める
【日本3—0ボスニア・ヘルツェゴビナ】接近・連続・展開など関係ない。ただ勝利だけが欲しかった。ゴール前へ突進したのはDF中沢。後半23分、遠藤のショートコーナーから山瀬のシュートがゴール左に流れてきた瞬間、体を投げ出して左足を伸ばした。1—0。岡田ジャパン2戦目で待望の初ゴールを挙げたのは、日本代表通算12得点とDFの最多記録を更新中の“岡田チルドレン”だった。

 「ゴールはたまたま。どんな形であれ、あの場面なら決めるのが当たり前。思い切って走った」
 今の中沢があるのは岡田監督の存在が大きかった。さらなる成長を求めて、2002年に東京Vから横浜へ移籍。背伸びしてプレーしようとする中沢に当時、横浜を指揮していた岡田監督は言った。「得意なプレーをやれ。おまえにはスルーパスやドリブルなんて期待していない。得意なプレーを試合で出せば、自然にほかのプレーもできるようになる」。その言葉を素直に聞いた中沢はヘディングを極め、苦手としていた足元のプレーも自然にレベルアップした。'03、'04年のリーグ連覇で勝者のメンタリティーも身につけ、日本の守備の要としての地位を築いた。
 初陣のチリ戦に続き、この日も個人のパフォーマンスは安定。平均身長で7センチ上回るボスニア・ヘルツェゴビナに対し、1対1でも負けない強さを発揮した。「きょうの試合で満足してはいけない。残り3分の1のところでセーフティーに走っている。もっと相手の嫌なことをやらないと」。満足はしていないが、自らのゴールで初勝利という恩返しができた。
 2006年のW杯ドイツ大会を最後に一度は引退を決めたが、昨年から代表に復帰。オシムジャパンでは13試合すべてにフル出場した。岡田監督就任後の指宿合宿では練習試合でチームがパッとせず、不安もあった。だが「やろうとしていることに、みんなが必死に取り組んでいる」と前向きに考え、時には若手をからかってチームの雰囲気を盛り上げた。「きれいにサッカーするだけじゃ勝てない。もっと泥くさく。大事なのは次ですから」。岡田ジャパンでも中沢の強さが大きな力となる。


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by iso_noon_sen | 2008-01-31 12:03 | 蹴球泉

岡田ジャパンが、勝ち進むこと…

まず、オシムのこと…。
試合のことは次に書きます。


オシムが宣言通りに、国立競技場に現れた。


手をふるシーンと、温かいスープのような物を
戴いている様子がモニタで見られた。

前回の試合では、信じられない寒さだったが
日中から温かく、まぁ寒かったけど
まだマシで、温かい1日であったこと。

からだの大きな方だから、今リハビリも
かなり頑張っていると想うわ。
でも、かなり痩せてしまわれたわ。


脳梗塞という病は、難しく想うと辛いけれど…。


脳という場所は、完治はしないから
留め、進めず、あと努力のリハビリ。

難しい病だけど、キリキリと気持ちを詰めて
家族が何でもしすぎちゃうと良くないし
また、ほったらかしにしておくと食事制限や
薬を飲むことを守れないで悪い方に進む。
病気の進行や状態にもよるんだけどね。

家族も今まで健康で何でも自分で決めて
行動を起こすオシムのことだから
改めて家族の存在を考えたことでしょう。

先生はいろいろいうけれど人それぞれ。
私がいうような状態にない方もおります。
一緒に暮らしてこそ理解すること。
家族が見ていると色々その人のクセや
我慢してきたことが自由にこぼれるのね。
体験者は語るのであります…ハイ。


動けるようになっても、寒いこの季節。


復帰出来た、前よりずっと良くなっても
また寒い季節に突然倒れてしまい
家族よりも本人のショックに驚いて固まる。
その繰り返しが気をつけてないと続く場合がある。

こんなに寒いのに、脳の伝達のせいか
「熱い」と言って寒さ対策に着せた物を
脱いで寒い場所で薄着でフラフラしていたり
何もいってないのに見た事もない顔で
怒鳴り始めるなんて人もいるのです。

本人の努力と家族の気配りと説得かな。
でも、オシムは自分に厳しい方だから
すごく頑張っているんだろうなと想います。
ネクタイもちゃんとしている所もね(^_^)
ただ帽子は必要なので気にせずに対策を…。


岡ちゃんに期待すると、うっすら逃げそうだ。


岡ちゃんは嫌いだし、期待も85%であるけど
(すべては選手への期待なのだ)
岡田ジャパンが勝ち進むことで成長を見せること。
それが明日のオシムを応援するんだと想う。

ずっとずっとオシムとサッカーを応援したい。
そこに在ってほしいので無茶はしないでくださいね。

何としてでも本気燃えで勝ち進んで日本を
喜ばせてほしいぞ、と想うのだ〜。

岡ちゃん、昨日いったでしょ。
軽はずみは発言。
いちいち余計なことというか言葉足らずで
誤解されるようなこという。
自分が戦っているワケじゃない…みたいなこと。

高円宮さま、好きだったなぁー。
妃殿下の隣で観戦されていたかもしれないですね。

つづく


(c)isono onsen


a0001004_2381096.gif


Excite : スポーツ
オシム前監督が生観戦…杖つきながらも自分の足で会場へ [ 01月31日 08時05分 ] サンケイスポーツ
cap:急性脳梗塞で倒れて以来、初めて公の場に姿をみせたオシム前監督
 キリンチャレンジ杯(30日、日本3−0ボスニア・ヘルツェゴビナ、国立競技場)イビチャ・オシム日本代表前監督(66)は、昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)に倒れて以降、初めて公の場に姿を見せ、試合を観戦した。
 ハーフタイム。大型ビジョンに“雄姿”が浮かぶと、満場の大拍手がわきあがった。
 「ご来場の皆さん、今晩は。そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表の諸君、日本へようこそ。私は治療を続けておりますが、これまでにご支援を頂いた全ての皆さんに改めて感謝いたします」のメッセージとともに、手を振るオシム前監督の姿が映し出された。昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で緊急入院。公の場に出たのは入院前日の同15日、千葉の練習視察以来だった。
 入院中の都内の病院から、協会スタッフが運転する車で到着。車を降りると、入り口まで約20メートルを、右手に持つ銀の杖と夫人のアシマさん、看護師の手助けを借りながら、ゆっくりと自分の足で歩みを進めた。
 メーンスタンド最上段のVIP席で観戦。スーツに身を包んだ体は、ひと回りやせた感じで、顔もやつれ気味。それでも試合中はデザートを口にして笑みを浮かべた。日本協会・川淵キャプテンによると、高円宮妃殿下と対面のときは立ち上がってあいさつ。周囲が座るようにすすめると「妃殿下の前では10時間でも立っていないと」と笑いを誘った。
 「両国代表が『南アフリカ』で再び対戦することを期待しています」とメッセージを締めた前監督は、今後も毎日4時間のリハビリで復帰を目指す。意識回復に10日間を要し、生命の危機をさまよったことを思えば驚異的な回復ぶりだ。試合後は出口で母国ボスニア・ヘルツェゴビナ協会の関係者と4分間ほど立ったまま会話。その表情は、来場時よりも明るく映った。

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by iso_noon_sen | 2008-01-31 11:21 | 蹴球泉

日本0−0チリ…ぬるぃ!

どれだけやってくれるのか、岡田!

なんて、昨年の決定から、イライラし通し。
忙しかったり、なんだらで、更新できず(-_-;)

岡ちゃんについてのイライラは
会見の時の
「健康診断は、年末のあいている時にいく」

おい!それを受けてからだろ?
それから発言が、軽はずみだぞ!


もうキリがありません(-_-)
そして、チリ戦ですが、ぬるぃ、ぬるぃ、ぬるぅぃ。
前半は、ウォーミングアップじゃないか。
それ以前に、この寒い時に試合は厳しいよ。
以上気象関係あらずか…。
会場なんかも考えた方がいいと想った。

アリーナは押さえられなかったのか。

チリが、体が温まるまでの間
チャンスだったのに出遅れてるような感じ。
ホームなんだからさ、戦略はないの?
何となく手探りで、つきが悪い感じ。

鈴木は、いつ断髪したのだろう…。
テレビで、オシムを語っていた時は長かった。
駒野の上半身が痩せたように映る。
ケンゴー!迷い足しないでカッとばせ!

後半、25番のアシストがあれば
大久保のゴールは決まっていた。


彼だっけ、内田くん(25)
外国人が怖いとかいってたらしい人は。
お客さんは、いれないでほしい。
岡ちゃんの労いの背中を叩くシーンはいいんだけど
若者らしく無謀、怖い物知らずでゴーせよ。
期待しています。

大久保の活躍は、興奮だ!

あの馬力はサポーターに火をつけた。
魔法の黄色い靴(by.Tulip)♪
今年は、大久保の人相は良いかも。
直太朗もそうだし、直感だけど。
顔つきが似た人へのスポットが多いので。

高原は昨年、まぶしぃシーンが多かった。

見せ場というのは、スポーツでは
毎回起こるハプニングではない。
スポーツは、誰が炎を背負ってかけぬけるか
判らないから面白いのだ。
今年も大いに期待しています。

巻、からだ重くなったかな。

かなり早いうちから息があがっていたけど。
寒さのせいだろうか、汗かきだから?!
前半間もなく、足やられちゃったよね。
彼の馬力も、期待しています。


今日の試合までの間、大学生と対戦して
先制ゴールを許した控え選手のチーム!
今日の試合で、どうするんだ!
焦りれ、プロ根性を見せてくれぇ!

そして、遠藤!
愛すべき、遠藤!
ちょっと期限が直ったw

さあ、ビッチビッチ戦を見るとするか。
オシムも観戦するというビッチビッチ戦。

裏で、ハンドボールやっているんだよね。
大ちゃんも応援したいのだ。



(c)isono onsen


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Excite : スポーツ
見せ場ほとんどなし…エース高原自分にダメ出し「全然だった」 [ 01月27日 08時05分 ] サンケイスポーツ
前半38分、この日唯一のシュートを外した高原は無念の表情
 キリンチャレンジ杯(26日、日本0−0チリ、国立競技場)欧州で活躍してきた男は、当然のように自らに“ダメ出し”した。
 「できれば点を取って勝つ方がよかった。すごい残念。球際の強さ、ボール感覚、距離感が全然だった。見てもらったら分かると思いますけど」と高原。シュートは前半38分、上空への1本のみ。「もうちょっと積極的にゴールを狙いたかった」。不完全燃焼のまま後半17分、大久保と交代、ピッチを去った。
 J復帰のため年末年始に日独を何度も往復した影響もあり、指宿合宿では調整不足から左太ももに違和感を訴えた。「試合勘?(合宿で)大学生と試合したけど、それとは違う」。最初から飛ばせば日本での1年も持たなくなる。難しい状況下で、エースの調整は続く。
 「全然改善できる。焦ってもしようがない。とにかく次、どういうゲームができるかが大事」。2・6のタイ戦で活躍すればそれでいい。エースは自らにそう言い聞かせた。

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by iso_noon_sen | 2008-01-30 19:35 | 蹴球泉