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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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ブブゼラが普通に広まってく?!

あの細長いラッパ‥‥ブブゼラ。

あれだけのブーブー、ブーブーと
やられると、3mまで近づいても
ピッチに声が届かないそうだ(>_<)

岡ちゃんも声が枯れるワケさ。

だけど、スタジアムに見事に反響して
何かTVだと、にぎやかで活気ある風。

あれは、吹くの難しいそうで
多分、横笛や尺八とか管楽器くらい
練習しないとすぐには出ないらしい。


ブブゼラ!―90分でわかる南アフリカ&ワールドカップ

熊崎 敬 / 第三書館




現地では、貧しい人との格差が激しく
いつW杯が始まってるのか判らない庶民もいる。

貧しくて暗い狭い室内で赤ちゃんと
慎ましやかに暮らす家族の画像。

スタジアムの席チケを貰って見に行ってる
サポーターもいるらしいけれど、ブブゼラが
幾ら位か‥かなり安いと思うんだけど
南アのドキュメンタリーで、ブブゼラの
業者の人の潤った表情とオフィスの明るいこと。

わが日本にも入ってきているそうで
1本、3,000円らしいです。


アヨバネス!〜南アフリカのアーバン・タウンシップ・カルチャー

オムニバス / ライス・レコード

スコア:




これで世界にブブゼラが浸透して
全員が、ブーブー、ブーブーやったら
たまんないよなぁ~(>_<)

聴力低下するから耳栓必須らしい話もある。

アボリジニの楽器で、ディジュリドゥという
笛があるんだけれど、友達が練習するに
港まで持っていって練習してるといってて
音を聴かせてもらって、ブーブー、ブーブー
それだけでなく広がりもあるけれど
これが1ブロック、ブーブーしてたら
近くにいる人はかなりのモンだと思うよ。

夕べは、アナ実況でうるさすぎて
「ぶる せら」と聞こえちゃうし‥。

もしも国内でドッと増えたりしたら
吹く側はよく音が出て爽快かもしれんけど
周囲の人の立場に立って吹いてくれよぉ。


by.isono
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by iso_noon_sen | 2010-06-15 14:44 | 蹴球泉

雨の女王 27で生涯終える。

雨を降らせる力を持つと言われた
最年少即位のモジャジ6世、未婚27歳。
病院で息をひきとる。
祖母5世から引き継いだ力。
携帯を持ち、人気ドラマを見る高卒の女王。
あまりにも早い死。

実母は、貢献者になれなかったんだね。
今後はどうなるのだろうか。
洞窟の女王」を読みたくなった。

人気blogランキング


洞窟の女王
H.R.ハガード (著)・大久保 康雄 (翻訳)・404 p・2000
東京創元社(創元推理文庫)  ISBN:4488518028
スコア選択: ★★★
6月15日日記で紹介した南アフリカ女王のことを知れる書籍。



ソロモン王の洞窟
H.R.ハガード (著)・大久保 康雄 (翻訳)・336p・2000
東京創元社(創元推理文庫)  ISBN:448851801X
スコア選択: ★★★
6月15日の南アフリカ女王のことを知れる書籍。





南アの「雨の女王」享年27歳 | Excite エキサイト
南アの「雨の女王」享年27歳 [ 2005年06月14日 22時30分 ]
[ヨハネスブルグ 13日 ロイター] 雨を降らせる力があると信じられている南アフリカの女王、モジャジ6世が、病院で息をひきとったことが月曜日に発表された。享年27歳。戴冠からわずか2年だった。
 雨の女王の家系は少なくとも200年は遡ることができる。リンポポ州のバロベデュ族を統治する南アフリカ唯一の女性王朝で、最年少で女王の座についたのが故マコボ・モジャジだった。
 モジャジ王室理事会の代表者ケリー・モジャジが、女王は週末に病院で死去したと発表したが、死因などは明かされていない。地元通信社SAPAが報じた。
 バロベデュ族の人々は、彼らの女性統治者たちが神々と交信し、雨を降らせる力を女王から次代の女王へと伝承していると信じている。
 「女王は神の代理人であり、神々は私達の至上の統治者であり、彼女の雨を降らせる力は神々の意思があってこそ働くもので、その意思を彼女が覆すことはできないのです」王室理事会のマソレ・モトシェガは2003年にロイターに語っている。
 生前の女王は人気テレビドラマのファンで、携帯電話でおしゃべりをしながら街を歩き回っていた。評論家たちは彼女が伝統と現代性との架け橋となっていると評していた。
 マコボ・モジャジは公式な学校教育を受けた史上初の雨の女王でもあった。彼女は高校を卒業している。
 マコボ・モジャジは2003年に彼女の祖母モコペ・モジャジ5世のあとを継ぎ、軽い小雨のなかで戴冠式が行われた。年配の臣民たちの一部は、雨が降ったのは彼女が力を持っていることの証明だとみなしていた。バロベデュ族の伝統にのっとって、彼女は未婚だった。
 南アフリカではこのような伝統的習慣が生きているが、しかし今日では部族支配者たちの影響力は制限されている。過去、女王は8人以上の酋長と300人以上の死刑執行人を支配したものだった。
 雨の女王は19世紀の英国人作家H・ライダー・ハガード卿による冒険小説「ソロモン王の洞窟」「洞窟の女王」によってアフリカの外でも知られるようになった。
[日本語訳:野中モモ]




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by iso_noon_sen | 2005-06-15 11:17 | 報泉