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じゃあ、監督を替えてくださいッ!

今回の試合までの間、オシムが離れてからの
試合で、彼らが1つになっていた試合は多い。

誰を入れ替えるかよりも、気持ちの問題だ。

あなたが、そんなに自分にしか思い入れがなければ
誰を入れ替えてみても、変わらないと想う。

川口は長い間、代表のキーパーである。
岡ちゃんが嫌いと想われる自分よりもよく
現場を知ったようなことをいう人だろう。

カズは、その標的となった。

今回、俊輔を呼ばないのもそのひがみなんだろうか?

高い月謝を払ったのに、負ける試合しか
指導できない、あなたが入れ替えだと想う。

あなたも崖っぷちだと自分でおっしゃってる。

怪我などの不調で活躍できない選手ならば
それは仕方がないことだけどさ。
その怖さを身にしみてないから再び
同じような策から抜け出せないのでしょう?

だから、私はあなたが嫌いだ。

これまでの試合を、オシムのせいにした。
選手のせいにする以前にしてなかったのだろ。

山瀬を投入したことは間違いではない。
だけど、ちょっと不調時期に入ることのある
人間であるからし、あなたもサッカーをしてたなら
判ることなのに、そのホローが出来ない。
安易に不要物のようにするのは痛い人だよ。

選手から監督を替えてほしいか?と
意見を求めたら、現在のままではあなたが
危機なのだと意識はないのか。

黙って付いて来たが、自分で選べない監督
おかしい、と想っても、本当におかしくても
黙って指導に従ってきた、あなたの指導は
どうだったのだろうか。

それぞれの選手の良さ、強さ、特技を
理解し、それを自分のみのサッカーを
押し付けるのではなく、彼らの良さを己のサッカーで
更に生かす戦略を、俺流というのだが
そのことをいっているのだろうか(=_=)

選手との間の絆、信頼感は育まれているのか?

信頼関係があるのなら、あのような発言は
とても失礼であるし、そのままそっくり
あなたに浴びせてあげたいです。

高いお金を掛け買いのある選手を活かせず
そんな金銭など余計な言葉を並べられるほどの
視界に何が映っていたのでしょうか。

カズの時と同じですね。

あなたは監督という立場にありますが
誰よりも偉いという立場ではありません。

あなたの戦略を懸命に体を張って戦おうと
体作りをし、怪我を癒し、精神面を整え
生身の体で戦ってくれようとする互いに
タッグを組む間柄であるのに、敬意がない。

なんで、あなたの発言がヒガみや嫌だと
こんなにも想うのか、判らないです。
あなたが少し今の空気に飽きていると
感じたからかもしれない。

三郎さん、あなたはどう想いますか?

岡ちゃんの実験的チームづくりゲームではなく
本番であることを、これまでのチームづくりで
感じてきたのか、と考えてしまう。

私は、監督にはなれない。
だからこそ、自分が想う以上の指導者が
日本代表の監督になってほしいと願う。

前の監督の時は、試合中にうねうねと悩んで
選手交代の時間が遅いと散々どやされた。
今も、優柔不断な想いのままなんだろうな。

あなたが監督であることを輝かす選手ではなく
あなたが関東であることで選手は輝くのです。

あなたの本当の意見で監督をしていたのではなく
横で囁く人があって、自分が選んできた山瀬まで
外すことを公言しているのかとも想います。

私は、山瀬選手が今後も要になり
盛る選手として特典を収めると信じてます。
巻も以前より少し体を絞ってきたのが判り
泥臭さをアピールすると想います。
遠藤は、熱のいれ方が他の選手より1つ上ですが
彼の正確で冷静なパス、気配りは必死だ。
…ひとりひとり書き綴りたくなるほどの良さ。

あの中国での戦いでの怒りを秘め、魂を見せた
選手たちを燃え上がらせることが出来たなら…。


…。


ホルガー・オジェックを、引き抜いてくるか。


ああ、疲れた(-_-)
こういうことをつらつら書くことは
エネルギーを倍消耗する。
だけど、言いたい。
言わねば、と背中を押し上げる者がいる。
日本代表を想い、勝利を願えばこそ…。



(c)isonoonsen

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Excite : スポーツニュース
山瀬も川口も?岡田監督大リストラ [ 03月28日 06時12分 ]
caps:U—23日本代表のアンゴラ戦視察に訪れた岡田監督
 初黒星を喫した岡田ジャパンに粛清の嵐が吹く。W杯アジア3次予選のバーレーン戦に0—1と敗れた日本代表が27日に帰国。国内組による現メンバーでの戦いに限界が見えており、岡田武史監督(51)は大幅なメンバー入れ替えと方針転換を口にした。自身の進退も懸かる6月の「W杯予選4連戦」に向け、なりふり構わず出直しを図る。
 レンズの奥で、目が泳いでいた。成田空港に到着した岡田監督は関係者5人に厳重に囲まれ、ハイヤーに乗り込んだ。異様な緊張感とともに向かった先はU— 23日本代表の試合が行われた国立競技場。惨敗からわずか12時間。休む間もない選手探しの“旅”が、粛清の嵐を予感させた。
 「高い月謝(遠征費)を払ったのに。負けたからではないが、選手の入れ替えは当然だ」。指揮官は強い口調でリストラを示唆した。28日には早速、代表スタッフ会議を開く意向。「やり方を変える。戦い方を変えようと思う。僕の考えを伝える」と明言。だが、具体案を問われると、人さし指を口に当てながら「シーッ」とおどけ、群がる報道陣をあ然とさせた。
 完全に迷走している。1月の初合宿で4—3—3に挑戦。紆(う)余曲折を経てバーレーン戦では3—5— 2を初実践したが、ある主力は「蹴る人、つなぐ人。意思がバラバラ」とこぼし、途中出場で流れを変えた遠藤も「(先発落ちは)戦術のためと言われた。それで勝てればいいけどね」と辛らつに皮肉った。日本を進化させた人とボールが動くオシムサッカーは残念ながら後退した。求心力にも陰りが出てきた。
 バーレーン戦で浮き彫りとなった国内組の限界。既に田嶋専務理事がボルフスブルクの長谷部を極秘訪問するなど、6月の4連戦では中村、松井、稲本ら、欧州組の大量招集が決定的だ。ベンチ外だった内田、精彩を欠いた山瀬、川口ら、岡田監督お気に入りの選手たちも粛正の例外ではない。当然、指揮官も今後は「進退問題」と隣り合わせの戦いを強いられる。岡田ジャパンが早くも崖っ縁に立たされた。




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by iso_noon_sen | 2008-03-28 22:13 | 蹴球泉

岡田ジャパンが、勝ち進むこと…

まず、オシムのこと…。
試合のことは次に書きます。


オシムが宣言通りに、国立競技場に現れた。


手をふるシーンと、温かいスープのような物を
戴いている様子がモニタで見られた。

前回の試合では、信じられない寒さだったが
日中から温かく、まぁ寒かったけど
まだマシで、温かい1日であったこと。

からだの大きな方だから、今リハビリも
かなり頑張っていると想うわ。
でも、かなり痩せてしまわれたわ。


脳梗塞という病は、難しく想うと辛いけれど…。


脳という場所は、完治はしないから
留め、進めず、あと努力のリハビリ。

難しい病だけど、キリキリと気持ちを詰めて
家族が何でもしすぎちゃうと良くないし
また、ほったらかしにしておくと食事制限や
薬を飲むことを守れないで悪い方に進む。
病気の進行や状態にもよるんだけどね。

家族も今まで健康で何でも自分で決めて
行動を起こすオシムのことだから
改めて家族の存在を考えたことでしょう。

先生はいろいろいうけれど人それぞれ。
私がいうような状態にない方もおります。
一緒に暮らしてこそ理解すること。
家族が見ていると色々その人のクセや
我慢してきたことが自由にこぼれるのね。
体験者は語るのであります…ハイ。


動けるようになっても、寒いこの季節。


復帰出来た、前よりずっと良くなっても
また寒い季節に突然倒れてしまい
家族よりも本人のショックに驚いて固まる。
その繰り返しが気をつけてないと続く場合がある。

こんなに寒いのに、脳の伝達のせいか
「熱い」と言って寒さ対策に着せた物を
脱いで寒い場所で薄着でフラフラしていたり
何もいってないのに見た事もない顔で
怒鳴り始めるなんて人もいるのです。

本人の努力と家族の気配りと説得かな。
でも、オシムは自分に厳しい方だから
すごく頑張っているんだろうなと想います。
ネクタイもちゃんとしている所もね(^_^)
ただ帽子は必要なので気にせずに対策を…。


岡ちゃんに期待すると、うっすら逃げそうだ。


岡ちゃんは嫌いだし、期待も85%であるけど
(すべては選手への期待なのだ)
岡田ジャパンが勝ち進むことで成長を見せること。
それが明日のオシムを応援するんだと想う。

ずっとずっとオシムとサッカーを応援したい。
そこに在ってほしいので無茶はしないでくださいね。

何としてでも本気燃えで勝ち進んで日本を
喜ばせてほしいぞ、と想うのだ〜。

岡ちゃん、昨日いったでしょ。
軽はずみは発言。
いちいち余計なことというか言葉足らずで
誤解されるようなこという。
自分が戦っているワケじゃない…みたいなこと。

高円宮さま、好きだったなぁー。
妃殿下の隣で観戦されていたかもしれないですね。

つづく


(c)isono onsen


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Excite : スポーツ
オシム前監督が生観戦…杖つきながらも自分の足で会場へ [ 01月31日 08時05分 ] サンケイスポーツ
cap:急性脳梗塞で倒れて以来、初めて公の場に姿をみせたオシム前監督
 キリンチャレンジ杯(30日、日本3−0ボスニア・ヘルツェゴビナ、国立競技場)イビチャ・オシム日本代表前監督(66)は、昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)に倒れて以降、初めて公の場に姿を見せ、試合を観戦した。
 ハーフタイム。大型ビジョンに“雄姿”が浮かぶと、満場の大拍手がわきあがった。
 「ご来場の皆さん、今晩は。そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表の諸君、日本へようこそ。私は治療を続けておりますが、これまでにご支援を頂いた全ての皆さんに改めて感謝いたします」のメッセージとともに、手を振るオシム前監督の姿が映し出された。昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で緊急入院。公の場に出たのは入院前日の同15日、千葉の練習視察以来だった。
 入院中の都内の病院から、協会スタッフが運転する車で到着。車を降りると、入り口まで約20メートルを、右手に持つ銀の杖と夫人のアシマさん、看護師の手助けを借りながら、ゆっくりと自分の足で歩みを進めた。
 メーンスタンド最上段のVIP席で観戦。スーツに身を包んだ体は、ひと回りやせた感じで、顔もやつれ気味。それでも試合中はデザートを口にして笑みを浮かべた。日本協会・川淵キャプテンによると、高円宮妃殿下と対面のときは立ち上がってあいさつ。周囲が座るようにすすめると「妃殿下の前では10時間でも立っていないと」と笑いを誘った。
 「両国代表が『南アフリカ』で再び対戦することを期待しています」とメッセージを締めた前監督は、今後も毎日4時間のリハビリで復帰を目指す。意識回復に10日間を要し、生命の危機をさまよったことを思えば驚異的な回復ぶりだ。試合後は出口で母国ボスニア・ヘルツェゴビナ協会の関係者と4分間ほど立ったまま会話。その表情は、来場時よりも明るく映った。

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by iso_noon_sen | 2008-01-31 11:21 | 蹴球泉

岡ちゃんしか居ないって、いうなやッ!

忙しくて、北京五輪の結果辺りから
イライライライライライライライライラ…(=_=)

更新したい、言いたい、ああ、あ、あ、あ
モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ…(=_=)

オシム氏の回復の兆しは嬉しい報道でした。
関わった人たちは、家族のような気持ちに
なっていることに気付かされたよね。

アウェイでの試合も、自分で病院を調べて
忙しい中でも、健康を保つ為の対策をしてた。
自分で何もかも考えて行動してきたオシム。
サッカーがどれほどスキなのかも知らされた。

ホッとした所の脳梗塞って、定年退職をした
お父さん世代に多いんですよ。
普段から趣味や、やりたい事を考えておいてね。

早く気付いてあげられれば軽度で進行を
食い止められるといわれているけれど
脳の病気は完治しないので、家族の協力と
変わらぬ愛が必要になります。
父がそうだったので、思い出して傷んでしまいます。
心臓もあるので、大事にしてほしいです。


それにしても…(ピキッ!)


なんで、岡ちゃんしか空いてないんだーッ!

(╬☉д⊙) ワシを怒らせる気なーん?

(╬☉д⊙) ワシはこの気持ちをどないせぃて?

(╬☉д⊙) て? て? てぇ?”

気になって眠れなくて、ちょっとラジオを付けたら
岡田監督に、なんて聴いちゃったもんだから
睡眠犠牲にして書いてしまいました。

次の更新まで、また時間が当てられなかったら
怖いので、当ててみやした。

ついでに書いてしまうと、北京五輪に行けるけれど
あそこで、あんな胴上げしちゃヤバイっしょ。
スタートラインに辿り着いたのだから
まだまだ、それは早いっしょ。

(╬☉д⊙)勝ってきてよ!

(╬☉д⊙)きっとだよ!



(c)isono onsen


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Excite : スポーツニュース
<オシム監督>後任、岡田氏に正式要請…2度目の就任確実に [ 11月27日 18時42分 ]
 急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表イビチャ・オシム監督(66)の後任として、日本サッカー協会は27日、'98年のワールドカップ(W杯)フランス大会の日本代表監督を務めた岡田武史氏(51)に正式に就任要請することを明らかにした。2度の打診に対し岡田氏も前向きな姿勢を示しており、2度目の代表監督就任が確実となった。

 今月16日未明にオシム監督が倒れた後、医師団や家族から説明を受けた協会は早期復帰は困難と判断。2010年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選の初戦が来年2月6日に迫り、時間的余裕もないことから、協会の技術委員会が日本のサッカーを熟知していることを条件に候補者のリストアップを進めていた。W杯を指揮し、Jリーグ横浜F・マリノスの監督として'03、'04年に連覇に導いた岡田氏の経験と手腕を評価した。

 オシム監督の家族に後任人事着手への理解を求めたうえ、20日に最初の打診をしたという。小野剛技術委員長は「これから条件提示など本格的な交渉を始める。うまくいけば12月3日の常務理事会の議題に掛けたい」と語った。

 岡田氏は'97年のW杯アジア最終予選中に更迭された加茂周監督(当時)の後任としてコーチから監督に昇格し、日本をW杯初出場に導いた。現在は日本協会の特任理事として環境保護活動に取り組んでいる。【安間徹】

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by iso_noon_sen | 2007-11-28 04:28 | 蹴球泉

大切な、3位決定戦での落ち度。

飛行機も、宿も、手配ミス。

移動に時間がかかったのは、予約の便が
解約されていただけじゃなかった。


午前中だったか、ニュースで流れたのは宿問題。
「関係者が個室に収まり、選手がスイートに詰め込まれた」
という報道だった。
思わず、「おいっ!」と叫んでしまった。
キャンセル料なんか発生するようなミスだったのだろうか。

誰かのミスであるのは、確かだけど
関係者でも、上役で戦力には無関係な人間は
このひどい事態に、下ランクでも近くの宿を紹介してもらうべき。
選手を優先すべきじゃないのか?
そこまでの配慮が足らなかったか。

飛行機に早朝乗る為に、準備をしていた選手に
スケジュールを狂わされ、
オシムは「休養になる」とホローしたが
飛行機に乗って、移動先で体をほぐせなければと
ちょっと焦る気持ちはあったと想う。
移動続きって、きついものである。

オシムに、「ある条件でやるしかない」
とコメントさせてはいけなかった。
その心配をさせずに、次へ移動誘導しないと。
サポートが不安だと、響くぜ。

試合終了後まで、待ってもらっていたのか
それとも、ニュースに出てるから認識してもらってたというのか。
そういうワケにはいかないんだよね。
期限はきっちりと、連絡もしっかりと。

この移動や時間の無さは、お互い様なワケだけど
滞ったことで疲れた分は、試合に出てたならだ。


その3位決定戦の感想に続く。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
トラブルも“オシム流”体現で解決!日本代表、韓国撃破へ [ 07月28日 08時05分 ] サンケイスポーツ
 日本代表アジア杯合宿(27日、インドネシア・パレンバン)日本代表は27日、2日間の長時間移動を経て、28日の3位決定戦・韓国戦の会場パレンバンに到着し、練習した。当初の予定と異なる過酷日程となり宿舎はスシ詰め状態になったが、イビチャ・オシム監督(66)=写真=は泰然自若。ふだんから選手らに求める最悪の事態の中で最善を尽くす“オシム流”を体現し、韓国戦勝利を追い求めた。
 26日朝から始まった長時間移動。オシム・ジャパンは27日夜、3位決定戦の地パレンバンに到着した。しかし、指揮官の韓国戦勝利への意欲が減退することはなかった。
 「選手でない、あなた方も疲れたはず。選手の身になって考えて下さい」とオシム監督。しかし、「ある条件でやるしかない」という言葉に力がこもった。
 当初は早朝6時到着便で現地入りする予定だった一行。アジア・サッカー連盟(AFC)の手配ミスで、確保していた便がキャンセル扱いとなり、予定変更を余儀なくされた。しかし、ここからが“オシム流”。
 「怒ったりもせず、落ち着いた様子」(日本協会関係者)で即座に対応策を協議。「逆に休めると考えればいい」と、経由地のジャカルタで練習をせず、全面休養に充てることを決断。パレンバンへの最終便を確保するよう指示し、ジャカルタでの滞在時間を長くすることで、逆に休養時間を長く取る“奇策”に出た。
 これで結果的に当初の早朝便より睡眠時間も十分取れることに。試合会場での公式練習を前日深夜に行う異例の事態にはなったが、考えられる限り最善の策をオシム監督が瞬時に見極めた効果か、選手たちの表情にもさわやかな笑顔が戻っていた。
 ピッチ上では選手たちに状況次第で流動的にプレーするよう求める同監督。25日の準決勝・サウジアラビア戦では、日本を研究してきた相手に対し、上回る創造性で堅守を崩せなかったMF中村俊輔らゲームメーカーに“注文”を付けた。まさに“危機管理能力”を指揮官自ら示した形。次回アジア杯の予選免除がかかる3位の座へ、韓国撃破に強い意欲を持つことの表れだった。
 「条件でいえばこちらが不利なのは間違いない」というオシム監督。サウジも厳しい移動を経ながら、日本を破った。次はこちらの番。直行便で到着し余裕の日程を過ごす韓国相手に、“オシム流”最善策で勝利を追い求める。

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by iso_noon_sen | 2007-07-29 02:54 | 蹴球泉

ハノイの熱い熱い、オシム vs ベトナム戦

13日の試合後、オシムの喝!で緊張した表情。

一生がかかっている世界の選手と同じように
日本代表ひとりひとりにも、己の未来がかかってる。
だけど、恵まれている日本、ぬるい、言われてしまう。
これまでの負け試合を終えた彼らには
監督の声さえ、聴こえてなかったのかもしれない。

ベトナム戦、やっと監督を先頭にして
試合が動いていると感じた。

動けてなかった選手が、いい動きをしているのを見ると
また見落としがたい場面も見えてくるんだけど
「動けー!動け!そこー!」と画面に向かってるより
ずっといいよ、面白かったよ。

選手のこの緊張が、いい表情を生んだ試合であった。

冷静に考えて動けば、遊んでいる選手も
気迫のWAVEに乗らずにいられん。

俊輔のきれいなゴールもやっと日本代表で見れたよ。
いつものように汗だくの俊輔を見送って
終わってしまう試合は、つまらないし
いつもアイツばかりが、ゴールを決めてると
文句をいうアフターはヤダよな。

遠藤の正確できれいなゴールも良かった。
彼はきっと幼い頃から上の兄貴たちに鍛えられて
あの正確なパスが出来るようになったのだろう。

でも、あと3点は埋められたと想う。

欲深いと言われれば、それまでだが(^_^)
もっとやれる、もっと期待に答えてくれる。

羽生が入ったことで、開いた場所に
きれいに入って来る読みは最高だよ。
前回は、折角、イキのいい選手を入れてくれたのに
1つも活かすことなく、試合は終わった。
発揮でないないなら、元気のいい選手先頭に
疲れも分散させなくちゃと想っても行動にならない?

試合中、試合後、翌日と、うだうだと
とぐろ巻いていっているのもやだよな。

羽生のイエローカードは切なかったけれど
あの場面での最善の行動をするならば、
ああいう風なってしまうんだよね。

相手の動きや、先に見える味方ゴールに
向かわせない為に、
ディフェンスをしなければと想えばこそだ。
取れば自分が後悔するんだけれど
それをホローしてくれる
他の選手がエリア内に入ってこないことだ。

遠藤もよく代表になってイエローカードを
とってまで、制止してきたが
これまでの選手の中でもボールをカットする為に
仕方なく取った行動で貰ったいわば勲章だ。

目の前に立ちはだかるだけじゃ意味ない
ディフェンスを見ていると、バスケじゃないぞ!
足下と背中に目をおけ!と叫んでしまう。

歴代代表でも、怖がらずに当たっていった選手はいる。

どう見たって反則なのに、うまくやり抜けてる相手選手。
ああいう当り慣れや、引っかけ慣れ、
自作自演で相手にペナルティを与えるよう
しむけるのも作戦の1つであって、咄嗟のこと。
その咄嗟が出ないのが、日本代表だ。
お行儀がよくて紳士なのは大好きなのでw
出来たら、その咄嗟をクールにかわす余裕は欲しい。

前からずっと文句としていってるけれど
他選手が競り合ってる様子を立ち止まって見てるのは
どうしてなんだろうか、今、グラウンドにいるんだぞ。

頭で考えれば、動きが休み
動き回れば、パスを敵にやってしまう(>_<)
その後のホローもなければ、ゴール前で諦めてしまう。

阿部が空回りなのは、悲しい…。

代表に選ばれた時は好調だったのに
レッズに移籍した頃から少し間が悪く感じる。
いつかの巻みたいに見えてきた。
スランプだろうか…。
はやく自分らしい満足いくプレイに戻るよう祈る。

駒野は好調だな、捻挫してたんだよね。
あの、ちょこちょこちょこと動きながら
ドリブルしていく姿がすごく素敵です。

スレスレの最後の1歩まで諦めてほしくない。

前々日に、オシムが「ヤーノォ、ヤーノォ」と
矢野に声をかけていて、報道では
矢野を入れて、巻を下げると書かれていた。

個人的には、矢野よりも、巻に愛着がある。
先日のJの試合で、流血しつつも
今までの自分を取り戻せた彼は男泣きした。
ああいう熱くて人間らしいところが魅力なんだ。

それを活かせないジレンマは回りより
自分自身が一番感じていたと想う。
だけど、そんな時でも期待しているんだよ。
あの巻の2点は、嬉しかった。

だけど、あとせめて2点は取ってほしかった。(ひつこい?w)
取れるだけ取ってほしいと想うのはこういう時だ。
取り立てやじゃないけれどw
無理なところから、取れるだけ取るのは残酷。
だけど、取れちゃうんならばいいじゃん。

日本代表チームで起こり勝ちなのは
点差をつけて勝った後のゆるみ。
相手の雰囲気だけでなく、周辺や
自分たちの雰囲気にも
飲まれないでいてほしいと祈る。

前2試合よりかは、テレビ中継の絵がクリアだった。
いくらか湿度は低かったのだろうか。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
<サッカーアジア杯>日本、ベトナムに快勝 B組1位で8強 [ 07月16日 21時28分 ]
【ハノイ安間徹】サッカーのアジアカップは第10日の16日、1次リーグA、B組の最終戦4試合が行われ、3連覇がかかるB組の日本は当地のミーディン競技場でベトナムと対戦し、4—1で快勝した。日本は勝ち点7で同組1位となり、8強進出が決まった。準々決勝は21日にハノイで行われ、昨年のワールドカップ(W杯)で敗れたオーストラリアと対戦する。
 前半31分、遠藤(ガ大阪)がFKを直接決めて勝ち越し、後半も中村俊(セルティック)や巻(千葉)の2点目のゴールなどで突き放した。
 B組では、ホーチミンでアラブ首長国連邦(UAE)がカタールに2—1で逆転勝ち。日本に敗れたベトナムが同組2位となり、8強入りした。
 A組は、バンコクでイラクがオマーンと0—0で引き分け、勝ち点5として1位で通過。準々決勝でベトナムと対戦する。オーストラリアはタイを4—0で降して勝ち点4でタイと並んだが、直接対決で勝ったオーストラリアが2位となった。

 ○日本4—1ベトナム●

 日本は序盤に失点したが、落ち着いたプレーで逆転勝ち。前半7分、左CKが鈴木に当たるオウンゴールで先制点を許した。しかし同12分、中村俊の左クロスを逆サイドの巻が胸で押し込んで同点。同31分、遠藤がFKを直接決めて逆転した。後半8分には、駒野と遠藤がワンツーで左サイドを崩し、中央の中村俊が右足で決めて3点目。同14分、遠藤の左FKを再び巻が頭で合わせた。ベトナムは守備を固めてカウンターを狙ったが、日本の堅守とスピードに対応できなかった。

 ▽日本・オシム監督 最初に失点したが、早い時間帯で追いつけたことが良かった。ベトナムには前後半で2つの顔があった。後半はへばったが、前半は運動量があり、テクニックも用いて私たちを慌てさせた。

 ▽日本・中村俊 最初に点を取られたのはまずかったが、早めに立て直せたことが良かった。「ボールを走らせても疲れない」と監督がよく言うが、タイミング良く走り出すことも心掛けていた。だんだん形が出来てきた。

 ▽日本・巻 まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい。

 ▽ベトナム・リードル監督 早い時間に先制こそしたが、日本が反撃に出てくることは分かっていた。試合には敗れたが、準々決勝進出が決まってうれしい。これはベトナムにとって、センセーショナルなことだ。

 ◇中村俊と遠藤、頼れる2人の司令塔
 試合開始早々、日本は浮足立った。果敢に挑戦してきたベトナムの圧力に押され、前半7分には鈴木のオウンゴールで先制点を献上。競技場を埋めた約4万人の大歓声が、日本の肩に重くのしかかった。
 だが、中村俊の個人技がパニックになりかけたチームを救った。失点から5分後の前半12分、左サイド深くで1回、2回と切り返すフェイントで相手のマークを外し、逆サイドの巻にピンポイントで合わせた。「スライディングが来るのは分かっていた。キーパーの裏に巻も見えていたしね」。格の差を見せつけた好アシストで、一気に動揺が静まった。
 前半31分には左FKを遠藤が直接決めて逆転に成功。ベトナムの先発11人の平均身長は172センチ。180センチを超すのはDFで181センチのV・タインだけ。日本は巧みに壁の低さを突いた。「相手は大きいのがいない。スピードというより、しっかり合わせればチャンスが増える」。高さを計算した遠藤の右足から放たれたボールはベトナムの壁の上をかすめ、ゴール右に突き刺さった。
 中村俊と遠藤。2人の司令塔に共通するのは、3年前の前回大会で修羅場を経験していることだ。中国大会では、激しい反日感情が渦巻く中、優勝を決めた。試合前、中村俊は「4万人の観衆は向こうの味方になるかもしれない。でも、それを相手のプレッシャーに変える展開にすればいい」と語っていた。少々のことでは動じない精神力があった。
 終わってみれば、遠藤が1得点2アシスト、中村俊は1得点1アシストと、2人で全得点に絡んだ。先制逃げ切りという事前に描いていたシナリオとは違ったが、最後は力の差を見せつけ、日本が8強進出を決めた。【安間徹】

○…2試合連続で先発した巻が2ゴールの活躍でオシム監督の期待に応えた。前半12分、左サイドで相手DFを振り切った中村俊の浮いたクロスを胸で押し込む同点ゴール。3—1で迎えた後半14分にも、遠藤の左FKを頭でねじ込んだ。日本代表での得点は、3月24日のペルー戦以来。今大会3得点のエース高原に負けない存在感を示し、「まだまだ修正する部分は多いが、勝利に貢献できるゴールを決められてよかった。最低限の仕事はできた。次から一発勝負なので、一戦一戦集中して戦っていきたい」と、さらなる活躍を誓った。


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by iso_noon_sen | 2007-07-17 03:20 | 蹴球泉

代表よ! なぜ、活かせないっ…?!

カタール戦を見て想ったこと。

最初から奮起が見られなかった。
暑さにやられているのか…。
あの拡声器はやめてほしい。
個人のフルボリューム。
審判や選手交代のコールなど
聴こえないだろ、ボリューム上げ過ぎ。

チームで戦うのも、個人戦でも
日本は持久力が外国人よりも持たない。
後半、愕然とするくらい集中力に欠く。

あの34度という暑さの中
その暑さを計算していただろうか。

食らいついて見えない。

外国人にびびっていると想いたくないけれど
押され気味に見えて、またボールを奪われると諦める。
ボールが回ってきたら、「じゃあ失礼して蹴らせてもらいます」と
小さな炎にしか見えてこなかったのは私の気持ちだけかな。

もっと期待していた試合。

なぜ、ゴールから離れてまわすんだろう。
交代選手が入っても、なぜ活かさないんだ。
また、外側に回されて行く嫌な癖が見えてきた。

なぜセンターで押さえなかった。

中澤のインタビューを試合前に見ていて
今回はすごく期待していたのだけど
後半、ゴール前までお連れすることに気付いてなかった。
ガムを噛んで集中力をつけているのではないのか?

もしかしたら、
ある時の大学生vsJリーグの試合みたいに
大学生なら勝てたかもしれない?
思いきりがほしいよ。

ボールが飛んで来たら、まず自分で打つ。

ゴールめがけて打つ!
どうせ途中で奪われてしまうなら打つ!

ボールを持ったら、蹴り込む方角を読まれて
頭で考えているから、走らなくなって
ひとりが、囲まれてもがいてしまう。

体で覚えろ、練習して叩き込めって言われて
記憶しただけでは意味がないのだ。

気を抜いたところで、相手にエンジンがかかる。

弾かれ、倒され、蹴られて戦う姿に拳に力。
チームで戦う時って、気持ちがそれている者がいると
ばらつき始めるものだけど、そうでないと信じたい。

セバスチャンのあのキック力は、キコリーナだ。
かなう力ではないあの打ち込み方だ。
怪我をして欠場するかもと言われててあの威力だ。

勝たなくてもいいのか?

代表を逃した選手たちの為にも、自分の為にも
もっとやれたんじゃないか…そんな顔が
試合終了後に見えてきた。
高原のあの発言は、いつかのヒデと同じだ。

あんなに汗だくになって戦っていた彼らに拍手したいが
私も試合後、首が折れたように頭をたれ。

とにかく、後悔しない試合をしてほしい。

私たちは、記憶に残る試合を見たい。
例え負けたとしても、頑張った試合が見たい。
歩けなくなるほどヘトヘトの試合。

かなりバテていた俊輔。
選手をベトナムの気候に合わせる時間は
足りていたんだろうか。

俊輔、江原さんのあの話で
いつか出て来ると想ったのかな。
彼の気持ちで動かないといけない。

何となく想う。

俊輔は、代表チームだと
スコットランドのような活躍は出来ない。
もしかしたら、アシストが悪いのか?
活かし合う関係が出来てない?

ハニーがもっと活かされていたらな。
ノーマークだった時間があったのにな。

どこまで書いても、うなだれっぱなしぃー。

13日に、突然生まれ変わらないだろうけれど
いくらか暑さに慣れたはず。
ナーバスに泣いている場合ではないやぃ。
自分らしく、精一杯戦ってほしい。

耳には、試合中
オシムが、「ヤマ…、ヤマ…」と
山岸が地面を叩いて悔しがった後に
声をあげた…聴こえてくるよ。
オシムおじいちゃんの笑顔が見たいよ。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
アジア杯“黒星”ドロー…オシム采敗、チルドレン自爆 [ 07月10日 17時05分 ] 夕刊フジ
【ハノイ=久保武司】カタール相手に主導権を握りながら、得点は後半16分にFW高原の先制点だけ。残り2分に追いつかれ痛恨のドロー。試合後のオシム監督の説教もあって、選手たちは茫然自失の状態で2戦目となるUAE戦(13日)を迎える非常事態に陥った。
 後半16分にFW高原が先制し、日本得意の先行逃げ切りの形はできた。だが、オシム采配には疑問符も。この試合のポイントは南米の強豪ウルグアイからカタールに帰化し、ただ1人アジアレベルではない動きをしていたFWセバスティアンをどう抑えるかだった。
 後半、疲れが出て、DFの裏を突かれる危険が膨れあがったところで、「スピードで対抗できるDF坪井(浦和)投入」が協会幹部の描いた逃げ切りのシナリオ。だが、老将は、後半35分に守備的MF橋本(G大阪)を入れた。
 残り2分で、そのセバスティアンにFKを決められた。ファウルにつながるスペースを与えてしまった橋本は「それを生み出したのは僕ですから…」と肩を落とした。同点のきっかけを作ったファウルを犯したDF阿部は「自分のミスです。言い訳はできません」と平身低頭。ロスタイムで逆転の決定機を外したMF羽生は「やばいっす」と泣き出しそうだった。
 指揮官は「死ぬ気でやっていないヤツがいる」と傷口に塩を塗りつけるような怒りぶりだったという。選手を怒鳴ってカツを入れ、奮起を期待できるかどうか。「語録」に代表される人格者に、更迭論がくすぶる可能性は否定できない。

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by iso_noon_sen | 2007-07-10 22:34 | 蹴球泉