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はらたいさんに、全部。

昨日、熱にうなされ気味で聴いたニュース。

そのままダウンしてしまったので
ほんとかどうか…今朝検索したら
本当にそうだった。

ちずこ夫人は、
「肝臓がんでしたが、素晴らしい先生に巡り合えて手術はできる状態でした。
 ただ、主人はお酒が好きで肝硬変も併発しており、こちらが末期状態でした」と説明。
そして、
「本人は“不満はない。本望だ。
 63歳の人生だったが、十分に生きられた”と言っておりました。
 最期は家族に囲まれて旅立ちました」と気丈に語った。

本名、原 平。
寡黙で物知りだけど、えばらない所が
子供の頃から大好きでした。

最近、あまり体調が良くないという話を耳にして
まだ若いから、漫画復帰してくれるだろうと
想って、待ち望んでいたのだけど。
とっても残念でなりません。

だけど、男にも更年期障害があるんだ!と
たくさんの書籍を残し、活動をされて
世の中で、認めない医者たちに訴えてきた
その最後のお仕事で功績をこの世に残し
天国でも、頑張ったから病気をリセットして
次の時代に生まれる準備をしに行ったのかな。
と想うしかないのだ。

昔の作品、再発してください。



(c)isonoonsen


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Excite : 社会ニュース
<はらたいらさん>肝不全のため死去、63歳 [ 11月10日 21時31分 ]
 漫画家で、TBS系のクイズ番組『クイズダービー』で人気を集めたはらたいら(本名・原平=はら・たいら)さんが10日、肝不全のため死去した。63歳。葬儀は15日午前11時半、東京都板橋区板橋1の48の13の新板橋駅前ホール。お別れの会を後日、出身の高知県で開く予定。自宅は非公表。喪主は妻ちず子(ちずこ)さん。
 1963年にデビュー。ナンセンスギャグを得意とし、『モンローちゃん』が大ヒットした。作品は他に『ゲバゲバ時評』など。1976年から16年間出演した『クイズダービー』では70%と高い正解率を誇り、博学で知られた。49歳からだるさ、気力のなさに悩まされた経験をつづった『はらたいらのジタバタ男の更年期』を2000年に出版し、話題を呼んだ。



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はらたいらさんが肝不全で死去 [ 11月11日 06時12分 ]
 TBSのクイズ番組『クイズダービー』の名物解答者として知られる漫画家のはらたいら(本名原平=はら・たいら)さんが10日午後0時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の三浦病院で死去した。63歳。高知県出身。50歳頃から男性更年期障害や肝硬変を患い、闘病の日々が続いた。突然の悲報に『クイズダービー』のメンバーたちは悲しみに暮れた。
 代表作『ゲバゲバ時評』『モンローちゃん』などの漫画で批評精神の利いたナンセンスギャグや、博識で知られたはらさん。50歳を迎える頃から男性更年期障害という厄介な症状に悩んだ。真正面から向き合い、10年にも及ぶ体験を『はらたいらのジタバタ男の更年期』『気楽に男の更年期』などの著書にまとめ、全国で講演会もこなしてきた。
 一方では気を紛らすためか、酒量も増えていたようだ。関係者によると、肝硬変で今年夏から体調が悪く、9月27日に東京医科歯科大学病院に入院。同病院から肝臓専門の三浦病院を紹介され、10月11日に転院した。三浦健院長(76)は1988年、東京・千代田区の半蔵門病院外科部長時代に漫画の神様と言われた手塚治虫さんの胃がん摘出手術を手掛けている。家族もいちるの望みを託したが、願いは届かなかった。
 三浦院長はスポニチの取材に「末期の肝硬変で、転院してきた時には手の施しようがなかった。食事療法を中心に治療したが、黄だんや腹水もあった。お酒が原因」と話した。9日昼に容体が急変。最期はちず子夫人、娘、弟子に見守られて息を引き取った。遺体は午後4時前に病院を出発し、東京・板橋区の葬儀会場に安置された。
 同8時過ぎ、文京区の自宅に戻ったちず子夫人が取材に応対。「肝臓がんでしたが、素晴らしい先生に巡り合えて手術はできる状態でした。ただ、主人はお酒が好きで肝硬変も併発しており、こちらが末期状態でした」と説明。そして「本人は“不満はない。本望だ。63歳の人生だったが、十分に生きられた”と言っておりました。最期は家族に囲まれて旅立ちました」と気丈に語った。


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by iso_noon_sen | 2006-11-11 08:55 | 健泉

マニアじゃなければ気づかないさ。

おとなげない事件だなー。

松本氏の漫画やアニメ、兄弟がいたので
小さい頃、何となく見ていたけど
そんな詩なんて覚えていないよ。

これは、周辺のマニアーナの投書だろうな。

でなきゃ、発売前からのプロモーションや
編集部や関係者は発売1ヶ月位前からサンプルが
配られているのだから、誰か気づくだろう。

松本氏は、自分の作品なのに
作品の権利をプロデュサーだかに著作権を取られたとかで
裁判を起こしていたことが少し前にありましたね。
それも、作品が出てから、だいぶ後になってのこと。
それなりに「著作権」に敏感になっている人だ。

小林亜星も、過去がトラウマになって
言語の自由について見えなくなった。

音に関してもだけど、ラジオなどで「似てない?」と
投稿して楽しんで喜んでいるコーナーがある。
あれは、許されているんだろう?違う?

似ていることが悪いって発表してるより
リスペクトしてるんじゃないのー?と喜んでるんだけどw


これまで生まれてきた音楽や
先に生まれた音楽家へのリスペクト
何となく自分で思って書いたフレーズ
歌詞なんて、リズムと合わせるのに
思った気持ちに収まり良い言葉を当てて
ヨシ!と完成するものだ。

松本氏のいう
「お互いに物を作る人だから」
というならばだ。

例え、マッキーがあなたにリスペクトしてなくても
喜ばしいことと思って、明るいコメントを彼に送ってくれてもいいと思う。
どう見たって、あなたの方がだいぶ大人だ。

「次回作は、共作をしないか。
 私の作品を映画にするから、作品からイメージした歌を書いて
 この話はおさめましょう。」

と、なるのがお互いにいい解決策。
ファンとしても嬉しいわけだ。
久々に松本氏の新作が見れれば嬉しいはずだ。
なにせ、マッキーの歌は売れる。
松本氏はメロディはかけないし、あのセンスは出せない。

こんなゴタゴタに時間を割かず
次の名作をどんどん世に送り出してよ。

講演会に使ってテーマにしてたことも初耳。
講演会をしてたこと自体知らない。

あなたの作品を愛している人が
たとえば寄せ書きにそのフレーズを書いて
最後に「by.○○」と自分の名でしめてたら?
商用ではないけれど、その自由はどうなん?

なんとなくその言葉を思って心に決めてる人もいるわけよ。

このフレーズに著作権があるというならば
世界中の人が、そんな訴えをしたら
人間として、言葉を自由に使えて喋れるのに
使える言葉に限りが出てしまう。
せめぎ合い、たたき合う時代を
あなたが作ってしまうかもしれない。

先に書いたかは知らない。
もしかすると、あなたよりも先に誰か書いてる可能性もある。

松本氏が天体に目覚めたきっかけになった書籍が
周囲の協力によって復刻されたニュースもあったが
その内容を参考にした作品について
参照、参考の1文は入れているのだろうか。

銀河鉄道やハーロックなどの美しいイメージを大切にしたい。
もう進んで読んではいないけれど
テレビで深夜やっていたアニメは時々見て楽しんでいた。
お互いに夢を与える仕事なのに
表沙汰にならないように、すっきりしないとな。
がっかりだし、何か面倒なことが起きそうで
もしも自分と仕事する相手となった場合、マイナスに感じるこの事件。


マッキーは優しいから
あわせちゃったんだなーと思えた報道内容。
マッキーに相談なく
レコード会社が勝手に謝罪に行くのはまずいよ。
逆にマッキーに訴えられるでしょ。
マッキーにも謝罪しないと、レコード会社変えられちゃうよ。

すごいいい歌なのだから
ヒットしたことを喜ぼうよ。
マスコミの見出しも醜い。



(c)isonoonsen


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Excite エキサイト : 社会ニュース
無断使用と槙原さんに抗議 漫画家の松本零士さん [ 10月19日 17時27分 ]
共同通信
 歌手の槙原敬之さん(37)が作詞・作曲し、人気デュオCHEMISTRY(ケミストリー)が歌っている『約束の場所』の歌詞の一部について、漫画家の松本零士さん(68)が自作『銀河鉄道999』からの無断使用だと抗議していることが19日分かった。
 槙原さんの所属事務所は、盗用を否定した上で「弁護士と相談中なので詳細はお話しできない」とコメントしている。
 松本さんが無断使用としているのは、10月に発売された『約束の場所』の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞。漫画の方には「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」という文章があり、松本さんは「文章の前後を入れ替えただけ」と指摘している。
 槙原さんの事務所によると、抗議に対して、レコード会社の担当者が16日に松本さんの元を訪れ「騒動を起こしたこと」は謝罪したという。


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by iso_noon_sen | 2006-10-19 19:12 | 音泉