excitemusic

わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
by iso_noon_sen
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
リンク
タグ
最新のトラックバック
若い人は結核の感染歴がな..
from (まめ)たぬきの雑記
堤 俊輔
from オアシス
( シエスパ )について..
from クチコミコミュニケーション
日本相撲協会にみる経営不..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
ママでも金、世界柔道最終..
from 新丸子の不動産屋です
ブログパーツ
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:映画 ( 3 ) タグの人気記事

スコットランド・カップの奇跡

深夜の映画天国で
『スコットランド・カップの奇跡』見れます。
25:00〜27:52、NTV。

スコットランドの壮大な景色と
サッカーへの熱い想い
そして家族の絆が全編彩る。

‥とある。

途中で眠ってしまうかもしれないけれど(録画しない主義)
視聴予約いれとこ♪


監督:マイケル・コレント
原作・脚本:デニス・オニール
出演:ロバート・デユヴァル、マイケル・キートン、アリー・マッコイスト
2000年・アメリカ

ロバート・デュバル、マイケル・キートン。スコットランドの小さな町で弱小サッカーチームの監督を務める男性。チームの移転を考える新オーナーから、地元に残る条件としてスコットランド・カップでの優勝を提示される。監督は、1部リーグの元スター選手で今はアルコール依存症と闘う娘婿をスカウトする。マイケル・コレント監督。(字幕)
(c)isono
[PR]
by iso_noon_sen | 2009-11-03 00:35 | 蹴球泉

哀しみのサンダーロード

『狂い咲きサンダーロード』で、
この兄ちゃん、誰だろ…と印象を残し
ちんぴらや、刑事、気難しい大人と
演者としての魅力いっぱいの辰夫兄ちゃんが
この世を、53才で去るとは…。

去る以前、闘病であることに気づかず
「あ、またあの声を聴けるんだ」と嬉しくなってた。

演技だけでなく、存在感だけでなく
私は辰夫さんの声がとても好きだった。

リーゼントして、クールだけど
優しい目で、おちょぼ口、スリム。

これで思い出し、再び惜しんだのは
三浦洋一氏だ、彼も若くして他界している。



『おくりびと』の後に送り出した人がまた一人増えた。
哀しさ、寂しさ、感謝、いつか訪れる死を
考え、感じる映画だが、何だか門出の映画になってきてる。

いつかは自分だって送り出されるのだけれど
生きていることは当然ではないのだけれど
こちら側と向こう側の違いを人は、あからさまに表現する。

欲張ったから人生早く終えてしまったのではなく
ぐずぐずと好きなことを後回しにしてたからでなく
明日はもっと頑張れると張り切っても翌朝旅立つ人もいる。

今世で、死んでしまったら、もう姿は映し出されないのだ。
目の前で、一緒に笑うことも、食事をすることも
感情に荒れた、その人をライブでは見れない。

『狂い咲きサンダーロード』は、好きな映画だ。
荒削りだけど、情熱的に生きた人間‥。
『沈まぬ太陽』が遺作というが、ホスピスから
通って撮影に参加していたという‥。

昨年、他界した緒形拳さんも撮影を
最後まで終えて、旅立った…
辰夫さんも、役者!プロ根性だね。

新しい役を見せてほしかったな。
おじいになってからの辰夫さんはどんな顔かな。

今日は、『狂い咲きサンダーロード』の
サントラでも聴こうか…夜のハイウェイ〜♪

ご冥福をお祈りします。
どうもありがとう。


by.isono


狂い咲きサンダーロード コレクターズ・エディション [DVD]

ビデオメーカー

だいすきだ!

スコア:




Excite : 社会ニュース
2009年7月27日 19時55分 ( 2009年7月27日 21時26分更新 )
山田辰夫氏死去 俳優
 死去した山田辰夫氏 [ 写真拡大 ]
 山田 辰夫氏(やまだ・たつお=俳優)26日午前10時15分、胃がんのため東京都日の出町の病院で死去、53歳。富山県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。後日お別れの会を開催する予定。喪主は妻典子(のりこ)さん。映画を中心に活躍し、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」にも出演した。同映画の滝田洋二郎監督は高校の同級生。10月公開の「沈まぬ太陽」が遺作となった。

[PR]
by iso_noon_sen | 2009-07-28 21:18 | 芸泉

ジャック・ブーちゃんの笑いの極意。

スクール・オブ・ロックで、心のブレイク!
R&Rが好きなら、思いきり楽しめる映画。
それも、ブーちゃんあっての名作。

それから、何げに映画を見ていて
ブーちゃんを発見すると、目で追ってしまう。
何かしてくれるに違いない。
楽しい気持ちをくれるに違いない。

そうして、魅せられてくブーちゃん効果。

NACHO LIBREは、見ただけで爆笑。
映画見て、よじれてよじれてw
もう一度見たくなる映画だ。

あまりに作りが完璧で、しっかり頭に入る
精巧な作品は、一度でお腹がいっぱいだ。

ブーちゃんの映画が、完璧でないとは言ってない。

彼の作品は「また見てね」「また来いよ」と
まるでキッドボックスなのだ。
明日も似たようなことしても面白いよ。
だから、明日もチャンネル合わせるからね。

楽しいことは、みんな大好きさ。

笑いで免疫アップできるので
つまらない毎日で曇った体を
一度「パン!」と割りたい人はご覧あれ。

日本のポジションでいうと西田敏行かなー。

スクール・オブ・ロック」は、非常勤講師に
呼ばれた同居人に黙って、
お給料がいいから、ブーちゃんが代わりに
先生として学校へ乗り込んでいく。
そこで、教えたのは教科書にのる勉強じゃなくて
自分が最高!だと知るロックを教え始めたのだ。

こういう学校行きたいなー。

毎日、楽器を練習して早弾きに苦悩。
衣装を考えてみんなで作って
コンテストに向けて1つになっていく。



(c)isonoonsen


a0001004_2381096.gif



Excite Bit | Excite
中毒続出? ジャック・ブラックの熱すぎる笑い[ 2006年12月01日 10時00分 ] エキサイト
このおでぶさんが、たまらなく可愛く見えてくるから、不思議です。
ジャック・ブラック。
名前だけではピンとこない人もまだ多いかもしれない。映画『スクール・オブ・ロック』で、エリートの子どもたちにロック魂を教え込んだ、でぶっちょで下品で型破りでヘンで、でも、とってもチャーミングなおっさんと言えば、おわかりになるだろうか。

いま、そんな彼が、メキシコのレスリングを描いた映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』で、またしても抱腹絶倒のこってりギトギトなのにピュアな演技を見せてくれている。
教会の修道院で育ち、そのまま食事係となったイグナシオ(ジャック・ブラック)が、貧しい子どもたちの食生活をよくするために、覆面で身分を隠して「ルチャ・リブレ」(メキシコのレスリング)のレスラー「ナチョ」として活躍するという物語。
かつて日本でも、あの『タイガーマスク』の元ネタになったという実話が下敷きになっているわけなのだが、内容は、すごくベタ。
豪華なCGのハリウッド大作や、小ネタ満載の近年の緻密な邦画の数々にくらべ、ずいぶんつくりは荒っぽいのだが、その単純明快さがまた、彼の骨太な笑いを際立たせているように見える。

ところどころ前作『スクール〜』を髣髴とさせるシーンがあるのは、製作・脚本が『スクール〜』脚本と同じ、彼の古くからの友人であり、彼の“素”のクレイジーさをよく知るマイク・ホワイトのせいか。
監督は別人で、メキシコ映画にもかかわらず、ジャック・ブラック本人の「また別の日常」を見ているような気分になってくるのだ。
ちなみにジャックは、かつては『愛しのローズマリー』にも主演。童話チックなラブコメにもかかわらず、やはり浮きまくって、熱く濃すぎる演技を披露していた。

それにしても、彼のスゴイところは、セリフなど必要ないということ。
ウィットに富んだジョークをとばすでもなく、『Mr .ビーン』のように、きっちりつくりこまれた笑いでもない。また、志村けんのように何かのキャラクターを演じるのでもなく、顔ヂカラ、ぶよぶよの肉体ヂカラで、これでもかこれでもかと胸焼けするほど迫ってくるのだ。
立っているだけでおかしい。いや、マスクをかぶっても、その下にのぞく真剣すぎるピュアな熱い目と眉だけで、笑わすことのできる人。
いつでも大仰で、もったいつけた彼にかかっては、トイレも食事も、日常のささいな習慣すらきっとドラマティックにちがいない。
実際に『スクール〜』DVD特典では、出演者の子どもがきちんとしゃべって「仕事」してる向かいで、チーズボールを放り投げて食べてみせたり、勝手きままな行動が見られる。おそらく24時間、365日、彼はこういう人なのではないか。いいなあ。
『スクール〜』『ナチョ〜』ともに、超真剣に歌い上げるシーンでは、どういうわけか、作品中で最も大きな笑いがおこっていた。
真剣にやればやるほどおかしいというスゴさ。いつでも全力投球で、すがすがしく暑苦しいジャックの笑いは、いまどきの日本の「ゆるい」「ぐだぐだ」「あるある系」ばかりの笑いを一蹴してしまう破壊力がある。1度触れたら、あなたももう中毒!?(田幸和歌子)


[PR]
by iso_noon_sen | 2006-12-01 21:11 | 音泉