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わたしのしてん。            (c)音泉ニットキャップ。
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新・時津風親方に、様子見させたか…

誠実な人と信じたい新親方の対応。


前日の新・時津風部屋の親方が、「まずは…」と
早朝の新幹線に乗り、ご両親にご挨拶をしたことは
誠実そうな親方の気持ちがとても伝わる対応だった。

奥さんと子供は、生活が一変してしまう
とまどいが少し感じられたけれど
理解のある雰囲気から、女将さん業も期待。


一昨日の北の湖理事長が、斉藤君の元に姿を見せた。


何となく、若い新親方に様子見をさせて
彼が、そう励まされたならば
私も大丈夫かな、励まして…ね。
そんな風なタイミングをさらおうと思ったのか。

一番前に出て、何とかしようとは思えない。
発言も、出向く時も誰かの背中を見てる感じ。
自分の手を汚したくなんだろうなぁ。

警察の捜査と、相撲協会の捜査が合わないといけない。
会話になっていないけれど、それははっきりいう。
って、警察も信頼できる捜査が出来るのかって感じね。

引きこもってしまった彼の元にも出向いてほしい。
ムシをしていたこともお詫びしてくれないだろうか。


マスコミが近所も接近した住宅地にいっぱい…。


その場だけの取材なのは、マスコミの事情。
ご近所も余計な質問も受けたくない、訪ねてほしくない。
大切な息子さんを亡くしたお宅のことを休みなく取材。
配慮をしてほしいよ。
自分がされたら、きっと勘弁してくれと思うよ。
群れて騒いで眼の色を変えた野犬のように見えてしまう。
北の湖も、とっとと振り払って、場を立ち去るべきだったね。

家族は帰ってくれて、嫌な気持ちと苛立ちを
どこへぶつけていいのかと熱くなってるのに
まだ外にいるなんてのは、相当きてると思う。


ケツを上手にまくれたとでも?


前・時津風親方は、斉藤君の元に未だに姿を見せない。
自分のメンツや、我を通して仏頂面で姿を消し
もう関係ないという空気を感じるんだけど…。
姿を見なくなっても、悪い印象は変わらないまま。
あなたの影法師を幾ら踏んでも白状しないのでしょ。

あなたが守らなかった部屋まるごと注目を浴び
誰がリンチをしたのかと探るような眼で見られ、囁かれる。
残された子供たちについてもケツをまくった人。

今後の行方、愛知県警に任せておいて
きちんと解決することができるのでしょうか。



(c)isono onsen


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Excite : スポーツニュース
<力士急死>「愛知県警の初動にミス」 新潟大解剖医が指摘 [ 10月14日 03時03分 ]
 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=が急死した問題で、遺体を解剖した新潟大大学院の出羽厚二准教授(法医学)が毎日新聞の取材に応じ、「初動に問題があった。家族に指摘されて解剖する事態になったのは大失態」と愛知県警の不手際を指摘した。遺体には全身に激しい打撲の跡などがあったが、県警は事件性が疑われる際に行う司法解剖をせず部屋側に返した。遺族が解剖を求めなければ問題が表面化しなかった可能性があり、初動捜査のあり方が問われそうだ。【岡田英】

 斉藤さんは6月25日、愛知県犬山市の寺にあった部屋から逃げ出し、兄弟子らに連れ戻された。26日午前11時10分ごろからぶつかりげいこを始め、約30分後に倒れ、同日午後2時ごろ死亡が確認された。愛知県警は捜査員を派遣し検視を行ったが、遺体が運ばれた犬山市の病院が死因について「心不全」と判断したこともあり、事件性は薄いとみて遺体を部屋側に返した。

 関係者によると、26日深夜に遺体を引き取った新潟市の遺族が傷を不審に思い、新潟県警に解剖を要請。同県警は検視の結果、「普通の傷ではない」と判断、愛知県警に連絡した。死後1日以上経過した27日夜に出羽准教授に愛知県警から解剖の要請があった。
 解剖の結果、死因は「多発外傷による外傷性ショック死」で、出羽准教授は、当初の死因とされた心不全・虚血性心疾患について「これは解剖結果ではないし、違う」と否定した。そのうえで、「『激しいぶつかりげいこで亡くなった』という部屋側の話をうのみにして事件性がないと判断した可能性がある」と愛知県警の検視を疑問視した。さらに「家族に連絡もせずに遺体を親方に返してしまった。結果的に加害者(の疑いがある部屋)側に返したことになり、常識的に考えておかしい」と批判した。
 出羽准教授は、解剖は当初発表のあった監察医による行政解剖ではなく、遺族の了承を得て公費で行う「公費承諾解剖」と呼ばれる方式で行われたことを明らかにしたうえで、「私に連絡がつかず解剖が行われなければ、『事件性がない』で終わったかもしれない」とも指摘している。

 ◇「批判仕方ない」…愛知県警幹部
 出羽准教授の指摘に対し、愛知県警幹部は「しかるべき(初動)捜査を行ったが、(遺体の扱いなどについて)批判を受けても仕方ない部分もある。真相の解明に向け、さらに必要な捜査を進めたい」などと話している。




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by iso_noon_sen | 2007-10-14 13:31 | 論泉

死ななければ、ビール瓶で撲って良いのか

「いなくなればいい!」と殺してしまえば
もう一生、その縁は切れなくなるのに。
がっちりと、殺めた人殺められた人の関係で
周囲の家族や友達を巻き込んでしまうのに。


どうしてこう、身近な人を殺める事件が絶えない。


一方的なネットコミュにも問題あるのかもと
長年使っているから、感じる。
自分の都合いい時間にメールを出来て
相手も自分の空き時間にそれを見る。
「なんて私達想いなツールだこと」
そう想えたのも懐かしい話だ。

コミュニティもそう、一拍置いて考えをまとめ
レスを付けることもできるけれど
ただただ時間を持て余して、どこの掲示板にも顔をだし
時間潰しから、メンバーいびりや、潰しにかかる
エスカレーターがいるのも、根源のように想うよ。

携帯電話も、都合がいい時、いい場所で電話をする。
いざ会うとなると、お互いの約束をつけ
自然と思いやりながら予定を決めて行く。
そこでトラブっちゃう人も増えている。
「今日会ったら、アイツに言ってやるんだ!」

その昔は、家の電話1つを家族で使っていて
それこそ、相手の家庭での規則ものんだ上で
電話をかける時間、話す時間なんかを考えていた。
家族の中での配慮も身につけていった。


会えばいつものように自分が想ったことを話す。


言葉は音声になり、温度も感情も直に伝わる。
相手の癖や、虫の居所もいつも会っていれば感じる様を
ツールを通してたまに会うと感じきれてないから
ちょっとしたことで、「カッ!」としたり、メールでは
音を出すことなく相手へ言葉を綴りつつも
口では、本心をもらしているのか、暴言をはいてしまう。


こういうケースってあるのかもと感じてしまった。


時津風部屋は、以前の親方の時は
オープンで、近所の人が練習を見学出来たそうだ。

今は、上がマンションになっていて住人も
「防音設備のせいだろうけど」と、いいつつ
掛け合いの声や、地を踏みならしたり
当たり稽古での建物に響く物を
月1、2回感じるくらいだと話していた。


いざ、自分が見放されて解雇を言われると…。


誰もが、そんなことに陥れば嘘でもつくだろう。
私だって、「何とかせなー」と想うだろう。

まだ子供の躾けを怠った弟子たちに罪を被せる発言。
生け贄にしてでも
己の身を守ろうとする発言に虫酸が走る。

罪には変わりなく庇われることなく
彼らは正直に答えたそうだけど
親方と調書が食い違っていたそうだ。
昨日また呼び出され、調書を取られたそうな。
信じてた大人からの裏切りを
どう感じて、心に止めて行くのだろうか。


「私は謝らない」…誰に謝らない?


社会にか、斉藤君にか、斉藤君の両親にか
それとも時津風部屋のみんなにか。

自分が後ろめたいからそう言うのかな。
弟子のしたことを、親方として頭を下げて
何とか解決しようと想わないでふてくされる。
認めたらおしまい、ってか。でも斉藤君はいないんだよ。

テレビで、弁解の余地くらい与えてもといっていたけど
そろそろ相撲協会と隠滅に走らないように
拘束した方がいいのではと想う。

兄弟子達の事情聴取は、かなり長かったようだ。
さっきニュースで、フライデーも兄弟子違いで
写真を掲載してしまって発売中止という。

元力士達がコメンテータとして登場し
コメントをしている途中から言葉を濁したりすることで
どんどん判明しているように想う。


血は滲んでもティッシュで押さえてやればいいのか。


怪我をさせてしまったことに対してもふてくされ
自分が過去受けて来たことなのだろうか。
対応しきれてない所は、経験がないから対応出来ないのかな。
痛みに耐えて来られたから
来られない奴が悪いと想ってるのかな。

自分の弟子には、「ないようにしてあげたい」
想わなかったのかな。
親方が経験したままを良い事だけでなく
悪い事も弟子に行ってしまったのだろうか。

女将さんは、出てこないんだけど
家にあるような母親のホローはなかったのだろうか。
「風邪をひくよ、傷に薬を…」
優しい気持ちはなかったのだろうか。
何度も逃げ出す力士は相談する人もなしなのか。

放置されていた報道が耳に入ってきてから
悲しいシーンが頭に浮かんでしまった。
「いい子になるから…」と17歳は恥ずかしくて
自分の17歳を思い出すと言えないかもと想った。
この繰り返しを耐えながら、幼き日の
無性の愛をくれた両親を思い出し泣いてのかと想うと悲しい。


昔は、兄弟の多い時代で、働きに出したり
相撲の素質あれば、大兄弟から部屋に入門したという。



親元から、不安定な成長期を迎えた男の子が預かること。
知らない仲間と顔を合わせて暮らすことは
現代の家庭からとなると大変だと感じる。

花田家のように、インターネットと通信教育
高校の卒業単位を取れる支援なんかもある現代相撲部屋。
ここも景子さんが、昔の女将さんのように
朝から晩まで、家事に追われてないんだけどね。
現代的ややり方で経営している感じよね。

学校と同じように、父兄や生徒に審査されて
評価が決まった部屋だけが残るようになるのでは。

もし怪我で若くして力士引退を迫られた時に
社会に出ても恥ずかしくない青年に育ててほしいよ。
力士ではなくても、その部屋を出て社会に入る
その経歴は変わらないのだから。
青年の自覚と自信を家庭と同じように暖かく育んでほしいよ。


親方になる勉強ってしてるのかな。


どうか、どうか、どうかっ!
頭を使って育ててほしい。
相撲を繁栄させてほしい。
輪島、協会長に変わってくれないかな…。ワジ。
ああいう暖かい人になってほしいよ。
なんて想うのが外部談話だね。

北の湖は、文部省に弱い…?
自分の身体が危ぶまれているから寝返りうった。
聞き分けのいい子に変化した。

サッカー選手は、大学や専門学校などで
スポーツ学や心理学など必須と想ったことを
引退後に学びながら、現場にも出て
いつかコーチや、監督になれるような努力をしてる。
他のスポーツでもそうだと感じる。


お金を集めるだけの頭数揃えの考えを捨てろ。


深夜番組で、斉藤君の事件の前に
有名な部屋に入門した当時15歳の力士。
体に小さな弾を受けた後と顔に痣。
彼は「殺されてしまう」と帰ってきた。

彼の父親は、息子に話して
テレビでその顔を体を撮影した当時に写真を
放送で流したのだ。勇気いっただろう。

両親は、部屋に抗議に行ったが
「撃たれる方が悪い」といった。
らちがあかなくて相撲協会に出向き、抗議文を渡したが
返答は今まで1つもこなかったという。

彼は部屋から戻ってから、自室から出てこなくなった。
これは慰謝料だけでは済まない感じ。

父親は、インタビューで
「息子のことで相撲協会が動いていたら斉藤君は死なないで済んだ」
自分の息子のように、涙を浮かべていた。

斉藤君の父親もだけど、国技だし
相撲協会を、部屋を、親方を信じて預けたんだよね。
力士として日本を感動させることがあれば最高だけど
人としての成長も期待してたと想う。


時津風部屋を残すという話は…。


親方候補が2人部屋にいるそうだけど大変だろうね。
無くしたら無くしたで、所属力士を
受け入れてくれる部屋がなかったからかな。


夏巡業で、愛されるお相撲ちゃんがいた。


ちょっと髪の薄い(失礼な言い方でごめんなさい)お相撲ちゃん。
彼は、子供にも女性にも人気があった。
私も、あんな明るくて楽しませてくれる人なら
見にいきたいなーと想わされてしまう。
天性なんだろうな、ああいう人って。

多分、回りにいた力士もあんな風に愛され
親しまれて楽しく交流したいと感じてたと想うわ。

参加していた子供たちの中にも
自分が好きになる力士を一生懸命探してた。
あの気持ちを大切にしてほしいなぁ。

あの子たちが大人になって
相撲を応援していくのだから。

今、大人で、相撲ファンの人たちの気持ちも考えてほしいよ。


自力で逃げ出した力士、その後苦労したようだ。


報道番組で調べたところ、病院での診断書つきで
練習中に亡くなってしまった力士は10人ほどいた。
15歳〜30代。本当に病気なのかな。

診断書を書いた医師も調査すべきだ。
今回、検視した医師との違いは明らかであったのだし
お金で診断書を書き換えるような病院も出すべき。
こういう働きをしてしまう汚い動きを洗わないと
今後も真実や正義は守られない。


斉藤君の写真が出る度に、目が呼ぶので
また前回の続きとして、自分の気持ちの覚え書きしました。

もう1つ2つ覚え書きします。
つまらない小言なのに、読んでくれてありがとう。

最初に記事にし報道した記者に感謝していると想う。



(c)isono onsen

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Excite : スポーツニュース
<力士急死>時津風親方が上申書 「死なすほどの暴力」否定 [ 10月04日 03時02分 ]
 大相撲・時津風部屋の力士だった斉藤俊さん(当時17歳)=時太山=がけいこ中に急死した問題で、師匠の時津風親方(57)=元小結・双津竜、本名・山本順一=は3日、日本相撲協会あての「上申書」を各理事に配布して、5日の緊急理事会で、自分に「十分な弁明の機会」を与えるよう求めた。上申書で時津風親方は、斉藤さんを死なせるような暴力行為などがなかったと強く主張。「これで、厳しい処分が出しにくくなった」と話す理事もおり、解雇処分を出す可能性が強まっていた緊急理事会の協議に大きな影響を与えそうだ。

 上申書は3日朝、時津風親方の弁護士らが協会の各理事宅を訪問して配布した。その書面で、時津風親方は、協会などに「多大な迷惑をかけた」ことを謝罪;した上で、斉藤さんが死亡するまでの経;過を詳しく報告。さらに、マスコミ報道や斉藤さんの父親が会見で話した内容などについて、釈明をしている。
 上申書によると、親方が「ビール瓶で殴った」と報じられたことについては、「軽く『コツン』とやるような感じでたたいた」のが、斉藤さんがよけようとして瓶の底が額に当たり、出血したと報告。「傷は決して深くない」とした。また、遺体にたばこの火を押しつけたようなやけどの跡があったことについては、その原因をなる事実はなく、皮膚病の「とびひ(伝染性膿痂疹(のうかしん)」である可能性があるとした。
 さらに、遺体を家族に引き渡す前に火葬の準備を進めていたという遺族側の話に対しては、全面的に否定した。
 協会から処分の対象になりそうな事柄についてはすべて弁明をしており、刑事処分がなされていないことも指摘。こうした主張をしている時津風親方に対して協会が処分を強行すれば、時津風親方が、身分保障を求めるなどの訴訟を起こす事態も予想される。このため、緊急理事会で処分の行方は予断を許さなくなった。
 また時津風親方は3日、民放のテレビ番組に出演し、「亡くなったのは私の判断の誤りだが、リンチを指示したことは断じてない」などと主張。北の湖理事長はテレビ出演について「本人がどういう気持ちで出たのか分からない。事情聴取の時と、内容はそんなに変わらないでしょう。とにかく、人の命がなくなっていることを深く受け止めないといけない」と語り処分する姿勢を見せている。【上鵜瀬浄、武藤久】

【時津風親方の上申書の要旨】
 大相撲の時津風親方が弟子の斉藤俊さんがけいこ中に急死した問題で3日、日本相撲協会の理事に渡した上申書の要旨は次の通り。
 斉藤さんの死去は、親方として慙愧(ざんき)に耐えない。協会や理事長以下に多大な迷惑をかけたことをおわびする。
 理事は正しい事実を理解し、処分は公平な手続きで公正な判断をいただきたい。私の解雇の議論が理事会でなされる際は、私に十分な弁明の機会が保障されるようお願いする。

◇当日の経過
 ぶつかりげいこでの斉藤さんは力を抜いている様子だった。力を込めるように促すために、兄弟子の一人が金属バットで斉藤さんの尻を1回たたいた。強さは加減したもの。私はバットは危険だからやめるように指示した。その後は、兄弟子が約1メートルの長さの棒で数回、尻や足、まわしの上をたたいた。
 斉藤さんは兄弟子を押し出したところでうつぶせに倒れた。息は荒く、苦しそうだったため、水をかけた後、兄弟子らがアスファルトの通路に斉藤さんを連れていき、壁にもたれさせた。
 食事を終えて、斉藤さんの呼吸が弱まり、様子がおかしいと気づき、兄弟子に、病院に連れていくために砂を落とすよう指示。風呂場でシャワーで身体を洗った際、さらに呼吸が弱くなり、兄弟子が救急車を呼んだ。

◇報道について
 斉藤さんの耳が裂けていた、鼻骨骨折があった、歯が折れていたと報道があったが、その事実はない。私や兄弟子が太ももにたばこの火を押しつけた事実はなく、とびひ(伝染性膿痂疹)の可能性があり、現在調査中とのことだ。
 私はビール瓶で斉藤さんの額をたたいたが、決して強くはなく、後ろ手に軽く『コツン』とやるような感じでたたいたところ、斉藤さんが瓶をよけようとして、瓶の底が額に当たって切れた。傷は決して深くはなく、出血もすぐに止まった。
 私が弟子たちに「かわいがってやれ」などリンチを指示したことはない。けいこがリンチ目的で行われた事実はなく、けいこ中に集団暴行した事実もない。

 遺体の搬送依頼の前に火葬依頼をした事実もない。弟子たちと口裏合わせもしていない。弟子たちには事実を正直に警察に話すように指導した。



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by iso_noon_sen | 2007-10-05 03:30 | 競技泉

相撲取りの急死に、打撲のあと

時津風部屋と聞くと、「ちゃんこ」と反射的に答えてしまう。

最近、暑くても鍋や煮物を食べている。
特に豚肉と葉ものなど野菜盛りダクなメニュ−はいい。

昨日は、すいとんを作って食べた。
粉からねってよく出来たよ。
お陰で暑いが冷えていた体が温まった。

下にニュースを転載した、読んでいて
朝青龍の幕下に怪我を追わせた自分本位の稽古を
思い出したのだった。

ここんとこ東京は暑かった。

東京より、いくらか愛知は暑い率が多い。
17歳、学校へ通っていたら部活で倒れてしまう生徒も
これまで何度かニュースで聞いたが亡くなっている。

通常の稽古をつけてもらっただけだというが
顔に打撲のあとが残っていたこと。
それから、事件10日前に、
未来は関取として立派になりたいと部屋へ入門した子が
稽古を逃げ出して、「家に帰りたい。」と言っていたこと。

相撲取りなのに、いじめか?

普通の17歳の中での182cmで、112kgの
彼の大きな体ならば
ちょっと信じがたいが、大きな体が数体。
それも、出来た立派な筋肉をつけた体と力が
彼に、ウサやヤツ当りで攻め込んでいたらどうだろう。

体は大きいとはいえ、気持ちはやさしい子もいる。
部屋としては、その当りをよく理解してやれるように
部屋の女将さんらが家族ぐるみで
世話をしているのではないのかな?

部屋を逃げ出す、それも、稽古中に。

どうなんだろうか。
やっとのことで逃げ出して、自宅に帰り着いたが
実家での家族はどういう話をしていたのだろうか。
なぜ戻すことにしたのか、約束などしたのだろうか。
彼の言葉をちゃんと聞いてあげただろうか。

夢をなかなか見つけられず
その方向へ進めていない子は多い。
そんな中で、17歳で現場に入り、
学びながら夢に向かっていた。

例え、生意気な口を聞いたり、
逆に何も言えない大人しい性格であっても
体は大きいが17歳。

15も過ぎれば働き手なのだ。

あり方などを教え聞かせて育てる場が部屋だろう。
逃げ出すまでにしたのは何なんだろう。
部屋に受け止めてくれる心はなかったのか。

受け止めてもらえないとこも
教えてもらえなかったこともかわいそうだ。

何があったのかは、ニュース記事からは
推測でしか書けないけれど
言い直している部分や
「死んだから、お返しします」的な雰囲気が
どうしても出てきてしまうのだ。

もしも、八百長があったとして…。

下は幾ら頑張っても金を握らされて
絶対に横綱になれる機会は巡ってこないとしたら
どこにぶつかればいいんだろう。
誰がおさめてくれるのだろう。
…なんてことも推測してしまうのよ。
騒がれてやっと負けたあの人って想ってしまうのよ。
社会も、政治も同じだな…。

日本昔話の力太郎のように
気持ちいいくらいの軽々とはね飛ばして
勝ち続ける様は、焦りも汗も膝を曲げて滲む程度で
あんな絵になるバランスで勝てるかなって想うのよ。

私が見ていた力士たちは
髷がみっともないくらい乱れて
ヒーヒーフーフーと汗だくの力士。
つかみ合って結論が出ない試合は面白い。
頭を切り裂いてアンコをつめて背を足す力士。
体力の限界をまざまざ見せつけて引退した力士。

強い人間にも限界はある。

ルールのある中で戦う事は大変だ。
ずるいことしていれば、いつまでも
ボロが出るまで金も名誉も簡単に入るが
いざとなったらみっともない様をさらして
嘘がばれるだろう。

相撲はだから見なくなった。
愛子様はまだ幼いけれど、
どこを支持されてるのかしら。

こんなことが無ければ、
横綱になってたかもしれないのに。
まさか、この事件でスポットがあたるとは。

誰もが、そんな確率を秘めて歩いている。



(c)isono onsen


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Excite : 社会ニュース
<大相撲>17歳序ノ口力士、けいこ中に倒れ急死 愛知 [ 06月28日 03時03分 ]
 大相撲・時津風部屋に所属する序ノ口力士、斉藤俊さん(17)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=が愛知県犬山市でけいこ中に倒れて急死していたことが分かった。死因は急性心不全とされ、28日、新潟市内で行政解剖される予定。時津風親方(元小結双津竜)は「通常のけいこ中のことだった」としている。
 遺族らによると、斉藤さんは26日午後0時40分ごろ、来月8日からの大相撲名古屋場所を前にしたけいこ中に倒れ、搬送された犬山市内の病院で死亡が確認された。26日深夜に新潟市の自宅に運ばれた遺体の顔面には打撲とみられる跡などがあった。このため、遺族は同部屋や愛知県警に死亡経緯の説明を求めたところ、27日午後、時津風親方から「激しいけいこで倒れた」などと説明があったという。斉藤さんは今月17日、けいこ場を逃げ出して自宅に戻り「帰りたい」などと話していたという。

 斉藤さんは4月に時津風部屋に入門し、5月の大相撲夏場所で初土俵を踏んだ。入門時の身長182センチ、体重112キロと体格に恵まれていた。【五十嵐和大、岡田英】


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by iso_noon_sen | 2007-06-28 11:16 | 競技泉