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こんな法案いらない!--電気用品安全法案。

5年も前に、この法案が出来たの知っていますか?

1.電気用品安全法についての詳細情報
2.電気用品安全法についての詳細情報



blogでは、見かけてるとは思いますが
なぜメディアや報道がこれを取り上げないのか不思議です。

今、電気街や関連店では、このためのセールをしている店が増えてます。
この法案を明かしてないお店もあります。

4月から取り締まられる法案。

3月いっぱいで欲しい物を安く買う作戦はどうなのか。
指定マークがないから、中古販売が出来ない。
認定商品でないと捨てるしかなくなるのです。

今まで、買って愛用し、愛着ある高価な電気商品も、
価値が無くなると言っているのと同じなんです。
コンセントがついている物がこれに当たります。

そこで闇取引をすれば、見つからなければいいが
見つかれば、罰金を支払うようになるとも言っています。

法案によって、3月いっぱいで家電ゴミがどのくらい増えるでしょう。

ゴミを減らす社会を訴えてたのはどの議員でしょう。

罠と気づかずに買い物を促進させる間違いは
あとでしっぺ返しになって社会全体に、私たちの生活に
振りかぶってきます。
それでもいいなら買いましょう。お金を払って捨てましょう。

想像してみてください。

中古店に今から担ぎ込んでも、引き取ってくれません。
リサイクル法案は、何の意味があったのか。
結局、電気商品を処分するときは必ずお金を払う。

何のためにでしょう。

家電で火災が出たのは、ユーザだけのせいでしょうか?
ホテルでのストーブでガス中毒も、管理不行き届きでしょうか?
こういう問題も手伝って、5年前に制定決定の法案が
今頃、スタートするのも何だか不気味です。

暇な役人がすることなくて始めた感じ。

こういう国民、民衆が困惑するテーマを
私たちの税金を使って話し合われている。
国会の水道光熱費も税金です。
トイレを使う下水も税金であります。

私が知ったのは先月。

その時に、騒いでいたのはミュージシャンでした。

音楽関係者は、スタジオや自宅にたくさんの機材を持ってます。
プレミアだ、高価だといわれている相棒も価値を失う。
お店にビンテージ物が上ることもなくなるのかもな。
コンセントがついた電気用品を博物館にして営んでいるところも
損害があるんじゃないかな。
電気用品の修理をして生活をしている人もいる。

職人を大切にしない社会は間違っている。

いつかすべてを下請けに出していた
海外の国に賢くのっとられて
今度は私たちが安い賃金で使われる日が来るかも。
生活もそれなりになっていくかも。
北朝鮮で泥を食べる生活も将来来るかも。
そこまで考えてみてください。

それから、ご老人で年金生活をしている人、
事情で生活を切り詰めて何とか中古を買って、
普通の暮らしをしてこれている人も大変です。
学生さんも、中古で家電を手にして何とか楽しんでた人も、
我慢をしなくちゃいけないようです。

iPodが8000円を切るそうな。
これもその影響でしょうか。
それとも春に次の商品が登場するための
在庫処分的値下げ作戦でしょうか。

ニンテンドーDSも、お父さんお母さん世代に
馴染んで、これから売れて売れて‥というタイミングを
何だか失うんじゃないかと思います。

私たちの「ゆとり」はいつ育めるんでしょうか。

国民の立場で、同じ感情で、代弁してくれる人はいないようです。

国民が外で飲めばお金がかかると
家に収まれば、税金をかけてくるところがそこかい!
せめてタバコでストレス解消と思えば
またそこに税金投入かい?

使い込んだ議員や関係者、企業の人間は
牢獄に入り反省の日々をつづれば
社会的信用は失えども、ほとぼり冷めれば
普通に復帰ができてしまう。
一生弁償に努めさせる法案は、誰か身内がしかねないから
まさか?!自分がひっかかっているから提案すらないのかな。

何でそんな大事なことを国民におっかぶせて
ボディガードつけてビジネスクラスで移動し、電車賃も免除され
お食事は迷惑になるからと会員制や特別個室なんでしょう。
中にはまじめに勤めてる方もいると思いますが、
国民の中で、例えば10代の犯罪について、全10代を疑う発言。
それと同じです。
全議員は一部の議員のせいで全体が疑われているんです。

弁解も言い訳に聞こえて、小さな指摘もニキビの膿にしか思えない。

どうでもいいことよりも、命にかえても急がないといけない
国民の訴えはなかなか白熱し、解決に向かおうとしない。


家電を開発している人も知らなかった話もありました。
販売をしていた人で知っていたが立ち消えかと思えば今頃なんで?の話もありました。

国会で話し合われている人には、
家電にこだわったり、愛用したりすることも少なく、
音楽家でなければ、エンジニアでなく、フリーランスの気持ちが判らず
PCを朝から晩まで仕事で使う者はおりません。
ましてや家事をしているのか?と言えば忙しいから無いに等しいのでは?
奥様たちも、お金に困らないから新法案に文句もない。

世の中の懐でなく、自分の懐具合しか心配じゃないのでは?

そこで、電気用品安全法。

これこそ企業、メーカーがしっかりとすべきで
国会で話し合われることか。
電気の一番偉い協会に、お金が行きかってませんか?
議員との関わりが密接ではないでしょうか?
誰か一部だけ潤う結果しかない法案は国民が声をあげて
訴えるべきです。

だから、書きました。

同じような考えや、電気用品安全法について
書かれている方はTBやコメントでお知らせください。
TB、コメントさせていただきます。

人気blogランキングへこの関連記事を探しにいこう。


それから、今日からスタートした
電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い
発起人は音楽家の、坂本龍一氏、高中正義氏、椎名和夫氏、松武秀樹氏。

ぜひ、同意される方は、経済省に提出する署名のご協力をお願い致します。

防衛庁を防衛省にする話なんかより、絶対問題でかいです。

JSPAは、電子楽器に関わる実演家の社会認知、音楽普及活動を推進している立場から
この趣旨に賛同し、発起人でもあるJSPA会長 松武秀樹氏の呼びかけで、
坂本龍一氏や高中正義氏などの賛同を得て、署名活動をJSPA ホームページより
発信することに致しました。
ご協力の程、よろしくお願い致します。

-------------------------
 「電気用品安全法(PSE法)」は、2001年4月1日に「電気用品取締法」から 変更され施行された法律です。今年の2006年3月31日で5年の猶予期間が終わ り、2006年4月から本施行されます。
 この法律は電気の安全管理を目的とし、漏電・火災・感電などの事故防止と 粗悪品を排除してきちんとした電源部品で運用管理するという目的で制定されました。
 具体的には、電気製品に安全確認マーク「PSEマーク」を付けて製造、販売 を義務付けるものです。2006年4月以降からは「PSEマーク」の表示がない製品の販売は通常通りでは出来なくなります。

 この法律の対象となる電気製品には、家電製品を始め電気楽器、電子楽器、音響機器も含まれる為に、我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、音楽愛好家、楽器販売店にも、この法律の条項は密接に関わってきます。
 しかしながら、官報での報告はありましたが、我々や末端の業界も含め、もちろん一般ユーザーレベルまでも、この法律に関する情報共有はできていないまま今日に至っている状況です。

 その問題点とは、
「PSEマーク」のない製品の商取引が通常通りでは出来なくなる。
新たに中古機器を販売するには「PSE」マークを貼ることが必須だが、経済 産業省に申請した販売者が経済産業省の定める一定の検査方法に於いて自主検査を行う事が必要。
すなわち罰金も含め、機器に対して全責任を負うリスクが必要となる。
ビンテージと言われている、現在もそのほとんどが現役で使用されている機器類(1950年代から1990年代に生産された機器類すべて)が対象製品として該当するので、検査機関の基準値を満たすことは到底不可能。

 「PSEマーク」を取得して「電気用品安全法(PSE法)」に準拠するための手段として、まだ2年間の猶予があるACアダプター対応にするために電源管理回路を改良、 変更する手段もあり得ますが、根本的な解決策には到底ならず、もちろん本来の音質や機能は全く発揮できません。

 対象機器は電気楽器、ギターアンプ、電子楽器、レコーディング機器、ラジオ受信機、アナログ/デジタル・テープレコーダー、ビデオテープレコーダー、ターンテ ーブル、ジュークボックス、音響機器など、電源トランスを内蔵している製品すべてです。
 このままでは専門機器を支える中古機器販売、下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまい、これからの日本の音楽と芸術文化の発展に大きな支障をきたすことになります。
 ここに、この法案への対象機器の規制緩和(規程変更)をお願いする声明の証しとして署名を記します。

経済産業省 商務情報政策局 消費経済部 製品安全課御中


また、仲間からこういう活動が出たら書きます。

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by iso_noon_sen | 2006-02-18 19:01 | 論泉
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