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一人が死亡したが、無事…って報じた。

20日か21日、早朝のNTVニュースだったと想う。

ブレア首相が、バクダット訪問直後に、ロケット弾が打ち込まれたが、
警備員一人が死亡したが、ブレア首相は無事でした。

淡々と、原稿をまる読みした風な女性アナウンサー。

そりゃー、ブレア首相が、怪我などしたら大変なニュースだけど
彼の突然の来日に、警備員として働いていた人の人生にとって
家族にとっては、大変なニュースであるのに
軽くスルーされてしまって、ちょっと待てよぉ!って気持ちになった。

一市民が、国際ニュースに取り上げられることはないかもしれない。
だけど、そういう報じ方って、前から気になっていた。
争いが起きてから、すごく気になることだ。
戦争でなくなった人は、まるでチェスのコマ。
実際そうなのかもしれない…。

あいつと、あいつは、指示をあおぐだけで戦場へはゆかぬ。

こういうことに慣れたくないね。
被害にあった人に対して、マスコミがたかる。
こういう報じ方にも敏感になっている。
難しいことね…なんかどっちもどっち。
どこが、誰が戦争をやめない問題とか、そういう話にならないのも怖い。



(c)isonoonsen


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Excite : 国際ニュース
<ブレア英首相>バグダッド訪問直後、グリーンゾーンに攻撃 [ 05月19日 19時40分 ]
【カイロ高橋宗男】来月退任するブレア英首相が19日、イラク首脳との会談のためバグダッドを電撃訪問したが、首相のバグダッド到着直後、厳重に警備されたグリーンゾーンに計3発のロケット弾によるとみられる攻撃があり、1人が負傷した。1発は英大使館の敷地内に着弾した。その後に首相が移動したイラク南部バスラでも、英軍の駐留部隊の近くで迫撃砲2発が発射された。けが人はなかった。AP通信などが報じた。
 イスラム教スンニ派武装勢力か多国籍軍の早期撤退を要求するシーア派民兵組織による攻撃とみられ、首相の訪問にタイミングを合わせた攻撃なのは明らか。在任中で最後とみられるブレア首相のイラク訪問は、イラクの治安が依然、悪化していることを印象づけるものとなった。
 バグダッドでの攻撃について英国当局者は「普段と変わったことは何もない」と爆発を重視せず、当時首相がどこにいたか明らかにしていない。しかし英BBCは、イラク首脳との会談場所から約1マイル(1・6キロ)離れた地点でロケット弾が発射されたと報じた。
 米軍が厳しい警備態勢を敷くグリーンゾーンはバグダッドで最も安全とされる地区だが、周囲にはスンニ派武装勢力などが拠点としている地域がある。今月は連日のように攻撃を受けており、3日に4人が死亡、16日にも少なくとも2人が死亡、10人が負傷した。死傷者の大半はイラク人やアジア系の契約労働者だ。
 迫撃砲やロケット弾による攻撃では、確実に標的を攻撃することは不可能。武装勢力などは敷地内へ着弾することで何らかの被害が出ることを狙っているとみられる。
 ブレア首相はこの日、イラクのマリキ首相やタラバニ大統領と会談。共同記者会見で「サダム・フセイン(元大統領)を排除したことはまったく後悔していない」と強調し、「イラクの未来はイラクの人々の望みに従い、イラク人自身が決定すべきだ。周辺諸国にとっては、それを理解し、尊重することが重要になる」と訴えた。この日の攻撃には触れなかった。首相のイラク訪問は03年イラク戦争以降、7度目。


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by iso_noon_sen | 2007-05-24 14:30 | 論泉
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